ハイジの水
渋谷の輸入食材が安くて豊富な「やまや」でハイジの水をみつけた。「アルプスの少女ハイジ」の故郷であるスイス・ハイジランドの水なので、ラベルにもハイジっぽい姿が。
なかなか、可愛い水なのに、1.5リットルで168円とコストパフォーマンスも高い。さすが、やまや。Stillと炭酸があるので、シーンに合わせてどーぞ。硬度は358mg/Lで、硬水。
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渋谷の輸入食材が安くて豊富な「やまや」でハイジの水をみつけた。「アルプスの少女ハイジ」の故郷であるスイス・ハイジランドの水なので、ラベルにもハイジっぽい姿が。
なかなか、可愛い水なのに、1.5リットルで168円とコストパフォーマンスも高い。さすが、やまや。Stillと炭酸があるので、シーンに合わせてどーぞ。硬度は358mg/Lで、硬水。
BBCがやっているマルチキャストのサービス実験で、ニュース専門TVチャンネル「BBC NEWS 24」のライブ放送がブロードバンドストリームされているのを見つけた。「BBC NEWS 24」は「BBC WORLD」とは違って、英国向け放送なので、日本にいながらロンドンな雰囲気をちょっと感じれる。

今は、朝のニュースタイムで、当然、21日に発生したロンドンテロの犯人逮捕の話題をスコットランドヤードとローマからの中継を交えて放送していた。
このサービス実験ページでは、同じくBBCのテレビ「BBC FOUR」のネット同時放送も行っている。いままで知らなかったのが、くやしいぜ。
http://support.bbc.co.uk/multicast/
色々メニューがあるけど、みれたのは、
http://support.bbc.co.uk/multicast/rams/uni/news24.ram と、
http://support.bbc.co.uk/multicast/rams/uni/video16.ram。
実験なので、止まっちゃうこともあるかも。
ハナレグミとハナレグミ作品のジャケットによく絵を描いている北村範史による絵本が9月下旬に発売。 文藝春秋より。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163661700/tonotype-22/ref=nosim
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1472348
http://books.rakuten.co.jp/OCN/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1793047
追記:オフィシャルサイトによると
「一緒にパッケージされたCDには、永積が朗読した絵本のストーリーと、書き下ろしの新曲「te to te」が収録されています。」
最近よく聴いている女性シンガーソングライター。ちょっと暗さが抜けたギターを弾くCat Powerって感じ。声がいいフォーク。 ノラ・ジョーンズよりストレート。Tristan Prettymanともちょっとかぶる。何回も聴くと味が出てくるスルメ系。
インディーズでセルフタイトルアルバムをリリースしていて、近く"Hurricane Glass"という新アルバムをリリースする予定らしい(レーベル不明)。KCRWでもかかっているぽい。
ラジオで聴いた曲を、ブックマークして、Napsterでゲットできる、みたいなサービスを一緒にやるらしい。衛星ラジオ経由ではあるものの、カーステレオの領域に配信サービスが一気に参入できたということか。
追記 2005.07.28
ディバイスでは、サムソンと提携
http://www.macnn.com/articles/05/07/27/ipod.itunes.challenged/
Playlistmag via 2ch
http://playlistmag.com/news/2005/07/26/tokyo/index.php
ジョブス来るんか?
噂では、一番でかいホールでやるとか。
LESのレコ屋、バー、カフェみたいなところ。indiesなインストア・イベントを結構やっているらしい。 (クッキーシーンに載ってたのでメモ)
http://www.newyorkmetro.com/pages/details/11150.htm
Cake Shop
152 Ludlow St.
between Rivington and Stanton Sts.
博報堂の雑誌「広告」がリニューアル。生活者を向いている風のナウなマーケティング本みたいになった。あ、生活新聞だ。「買物特集」だから?今号だけ?
金曜日に、moduleで Erast aka Nikakoi さんのライブを見てきた。
Erastさんは、なんと、グルジア共和国の出身のエレクトロニカ・アーティスト。
本人見るまで、実は、日本人じゃないかと思ってたけど、グルジアっぽいルックスだった。危険情報もでているのに、よくこんなにコンスタントに曲が作れるもんだ。と、感心&なぞが深まる。
えーと、26日発売の雑誌「Title」(2005年9月号)は(ほぼ)丸ごとタワーレコード特集。あんな人やこんな人が出てるのッス。
日本上陸するAmerican Apparel(アメリカンアパレル)のショップオープン日がウェブに載ってた。
代官山店は 8/22 MON (google map)
渋谷店は 9/5 MON (google map)
http://www.americanapparel.jp/storelocations/metroareas.asp?metroareaid=79
ロムズのサイトのニュースのところに、アップルストア渋谷が8月6日(土)オープンって書いてあるぞ。ぞ。interesting...
ttp://www.romzrecord.com/enter/
この前、工事中の現場を通ったときに、工事の為の囲い(足組み?)設置の許可期間が、10日までって書いてあったので、その辺かなと思ってた。正解っぽい。この時期は、プレス側が対応しにくいことを考えれば、この日付がギリギリって感じなのかな。
んで、気になるのが、iTMSだけど、2chに書いてあった、8月3日説ってのが、真実味を帯びてくるな。うーん。3日か。
追記 2005.07.24
ここには、iTMSの14日スタート説がのってる。
Tipping Poinの著者、Malcolm Gladwellの最新本「Blink」についてのスペシャル番組がCNNで放送になる。 CNNjでの放送は、23日土曜日の19時から。
![]()
以下CNNjの番組説明
第一印象や直感は、生活やビジネスの中でどのように役立つのか。米ニューヨーカー誌の専属ライター、マルコム・グラッドウェル氏は新著「ブリンク」の中で「人間は最小限の情報を元に即断する方が多くの情報を元に熟考するより賢明な判断ができる」と述べています。重要な判断を適切に下すにはどうしたらいいのか、 アンダーソン・クーパーが検証します。
プレミア 7/23(土) 19:00-19:30
再放送 7/24(日) 11:00-11:30、15:00-15:30
なぜ今のタイミング!?って、思ったりしてるけど、一応楽しみ。
今の旅特集なブルータスの真ん中らへんで、日本の風景がまた例のマジックにかかってる。いやーもー大変。鳥取砂丘とか、宮島とか、ジオラマすぎてる。
旅特集で本領発揮って感じすかね。もういい加減騒がなくてもいいかもだけど、いちいち驚いちゃうので、書かずにはいられない。

ちょっと前に、J-WAVEで、サッチーさんが紹介していたというCROCSというサンダルをようやくゲット。
150g(片足)ということで、メチャ軽い!クッションも良く(良すぎて)、一瞬歩き方に戸惑ったけど、慣れると快適。
自分はビルケンみたいなサンダルは似合わないなとおもってたので、オルタナティブを見つけれた感じ。おばさんサンダルみたいにも見えるけどw、なかなか気に入った。
ビーチなんて行く予定はないけど、とりあず、オフィス履きに決定。
渋谷のmontbellで、4500円。色が一杯ある。

白に見えるけど、灰色。
7月18日から発売開始になったコクヨの「ANノートシリーズ」第2弾、大日本タイポ組合ヴァージョンを早速ゲット。

やー、ほんとに、かわいヤバイ。コクヨ(=日本国民の文房具)的定番デザインを継承しつつ、いつもの笑ける隠れ文字を忍ばせている。完璧。興奮するよ。
しかも、9冊のノートに、図工用紙!と盛りだくさん。この良さは触って、めくってみないと伝わらないので、とりあえず買って、きんじょに、お裾分けすべし!セットで1800円。渋谷ツタヤ、青山ブックセンターなど、非文房具流通で購入カノーーーーーーーーーーウ。
http://dainippon.type.org/home/archives/000461.html
http://www.kokuyo.co.jp/stationery/an/
昨日の続き。Business 2.0のブログで、スティーブ・ジョブスは、ディズニーの上層部とiTMSのビデオコンテンツのライセンスについて既に話していると書かれている。ディズニーってことは、ABC NewsやESPNなど傘下のコンテンツは全部含まれる。
http://business2.blogs.com/business2blog/2005/07/scoop_disney_co.html
スゲーすげー。
Wall Street Journalの報道によると、appleが、iTunes Music Storeで新たに音楽ビデオを販売するために、メジャーレーベル数社と交渉をしているらしい。
音楽ビデオの取り扱い開始は、9月からで、同じころiPod Videoも発表されるのではと考えられている。
また、appleは音楽レーベルのみならず、TV番組の関係会社ともコンタクトをとっているようで、権利処理が複雑なため、Music Videoよりは遅れそうだが、いずれTV番組がiTunes Music Storeで販売される可能性も出てきている。
http://billboard.blogs.com/billboardpostplay/2005/07/apple_may_start.html
http://www.engadget.com/entry/1234000867050877/
マンハッタンにはセブンイレブンが無い。というのは今まで、ニューヨークの都市伝説!?の一つだったけど、崩れた。
先週、23とパークの角にマンハッタンで最初のセブンイレブンがオープンした。
http://www.nytimes.com/2005/07/17/nyregion/thecity/17elev.html

アメリカで7-ELEVENの代名詞といえば、Big Gulp という超でかい炭酸系飲み物を買うときのカップとか、健康に悪そうなSlurpeeというシャリシャリドリンク。それらも当然あるとのこと。
アメリカンブランドの視点で見ると、近年マンハッタンの"郊外化"がほんと進んでいる。興味深い。
アドレスは、107 East 23rd
9月14日にベストアルバムが出るって。
過去のPVが見れるDVDがついて、プロモ盤でしか聴けなかったニッカウヰスキーのCM曲「夢で逢いましょう」もめでたく収録。予約しよう。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=884833&GOODS_SORT_CD=101
avexがiTunes Music Store Japanに楽曲提供で合意・・・。ってのは、いいんだけど、アイチューンズ株式会社ってなによ!?
http://www.avex.co.jp/j_site/press/2006/050714.pdf
追記 2005.07.24
アイチューンズ株式会社についての記事
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0507/15/news128.html
ここで書いてあった通り、米PBSが、9月6日からダウンロード可能(CCライセンス)なテレビシリーズをスタートする。Nerd TVというタイトルで、Robert X. Cringelyがホストを務めIT業界のキーマンやレジェンドをインタビューするという内容になる。
ちょい残念なのが、TV電波で放送された番組がダウンロード可能というわけでないという所。PBS制作ということで、クオリティは高いと思われるけど、"Web-Exclusive Series"ということで、ウェブ用につくられたコンテンツになる。

CCライセンスってことは、字幕とかつけて再配布したりもできるのかな?
NASA TVで、シャトル打ち上げ前の様子をライブでみていたら、打ち上げ延期のニュースが・・。あは、残念。 打ち上げの瞬間もワクワクだけど、NASA TVでやってる準備風景も結構面白いことに気付いたので、こんどの打ち上げの時はまた準備風景からみることにしよう。
ちなみに、CNNのBREAKING NEWSでの「打ち上げ延期」の表現は、「Suttle Launch Scrubbed」 だった。scrubって延期って意味らしい。勉強になった。
近所に住んでいるヤングという(あだ名の)友達がbounce.comで担当している菊地成孔の連載 「CDは株券ではない」が本にまとまって発売される。8月26日発売。書籍オリジナルの企画もあるとのこと。
情熱大陸まで出ちゃったから、今までの菊池本より売れるといいッスね。
http://www.bounce.com/news/daily.php/5803/
追記:
無事発売された>CDは株券ではない
最近DVDドキュメンタリー映画「The Fearless Freaks」を発表したThe Flaming LipsのフロントマンのWayne Coyneが、映画の公開時に数百枚だけ配ったサントラCDについて、コピーやネット上での再配布をオッケーした。
via Salon.com

CDの一曲目で、自ら、 "CD is meant as a bootleg giveaway ... All who can are urged to copy it and put it on the Internet and do whatever you can do with it. Please, please do not pay hard-earned money for it."と、語ってオッケーを出しているのが、かっこよい。
ということで、公開しているのが、ここ。http://www.125hz.com/
音源は彼らの1986から1996までのライブ録音を集めたものになっている。
映画のほうは、DVDで5月に発売されていて、amazonjpでも一応買える。これ。
去年のres festで見逃してからずっと見たかった映画「Sprout」をみた。サーフィン映画ではあるんだけど、ただ波乗りの人が写っているだけとかじゃなくて、サーフな人の生活が丸ごとドキュメントされている。キラキラして、いつの時代かわからない独特な色彩には圧倒させられる。
リリース済みのサントラでもわかるように、音楽が重要な要素。ナレーションや出演者の声は少なめで、大部分で音楽が映像の上に流れている。選曲がまたアメリカーナな感じで渋くて、ただハッピーなだけじゃない、ストイックでしっとりとしたサーフなユートピア感覚に陥った。ジメジメした梅雨時に世田谷で見る映画じゃないな。

アメリカでは、リリースになっているんだけど、なぜかamazonとかでは流通してなくて、サーフショップ系のwebから購入した。tonotypeが入手したのはここ。オマケで、トータス、Ray Barbee、The ShinsとかのPVも入っている。
映画のオフィシャルサイト
http://www.trimyourlifeaway.com/
「たけしの誰でもピカソ」に草間彌生が出ていた。作品は好きなのだけど、本人がしゃべったり、動いたりしているのは初めてみた。なんか凄いエネルギー。去年の草マトリックスは六本木ヒルズという環境がネガティブに作用している気がしてたけど、そんな事はどーでもいくて、作者自身のエネルギーってのがポイントだったんだ。
番組によると、草間はニューヨーク時代にウォーホルやダリと交流があり、彼らの作品の元ネタにされるほど、西洋の現代アートに多大なる影響を与えたということだ。ウォーホルのキャンベルスープに見られる集積(=accumulation)的手法は草間彌生がオリジネーターらしい。いやー、すげー。
http://www.yayoi-kusama.jp/
番組内で紹介された今後の活動予定では、10月にNYで個展って書いてあった。
今、NHKでやっている国際放送"新時代"みたいな特集番組がなかなか面白い。911以降、世界各国が取り組んでいるテレビやラジオの国際放送を使った国家レベルの対外情報戦略が詳しく解説されている。海外テレビ&ラジオ好きとしては、世界の放送局のロゴマークが写っただけ、なんかムズムズ。
国際放送の分野では、中東がホットスポット。アメリカ政府がVOAと同じ機関を使って中東向けに立ち上げたRadio Sawaというのが、中東の若者に人気だったり、韓国のKBSは中東向けに、冬のソナタをアラビア語字幕で放送しているとか。最終的には、韓国軍が派遣されている危険なイラクで文化が(ヨンさまが)"楯"になることを狙った情報戦略だ。
番組では、フランス政府がプランしているフランス版CNNともいえる国際放送"CFII"も(Chaine francaise d'information internationale)も少し紹介されていた。
日本は、国内で見れる海外放送の数も少ないし、海外で見れる日本語放送や日本関連放送も細々。がんばんないと。
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Radio Sawaは、ネットでもライブで聴ける。アラビアンポップとアメリカンポップが交互にかかって、アラビア語ニュースが流れる。
http://www.radiosawa.com/english.aspx
mojo blogでも代官山のショップがキャッチされていたように、アメリカン・アパレルがもうすぐ日本上陸する。jpドメインのサイトがアップされていた。日本語のアメアパ情報もちょっとある。
夏から、日本語でのオンラインショッピングもオープンするようで、$100なら日本への送料も無料になるとか。→おっと、読み間違い。アメリカから買った場合も今なら、$100で送料無料らしい。
http://www.americanapparel.jp/

nikeが仕掛けた黄色いリストバンドを使ったstealth strategy に興味があったので、例のホワイトバンドを買ってみた。

街では(発売前に)一人だけ着けている人を見ただけだけなので、まだインプレッション効果は感じないけど、いわゆる口コミ経由で、つけている人からその知り合いや友達へと簡単に広まっていくだろうなというのは納得。
ただ、口コミされる時に、キャンペーンのメッセージや内容まで正確に伝わっているかといえば、そこは疑問。リストバンドの情報キャパは、おそらく形状、色などその程度の少ない情報が限度だとおもうので、事前の仕込みでイメージが作られ、ある程度共有化されていることが、相当大事なのでは? もしくは、既存のイメージを利用するとか。nikeの場合はそこがあったらから、キャンペーン的にも、商業的にも成功してるんだろう。
そういう意味では、今回の、世界の貧困をなくそう的メッセージ=白ってのはいまいち理解できていない。