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2005年06月28日

iTunes 4.9 キター

おー、このミュージックストア・ベースのPODCASTING購読インターフェイスはいい。いい。
iTunesミュージックストアの新着楽曲をフィーチャーした独自のポッドキャスト番組「iTunes New Music Tuseday」もあるぞ。(→てか、重くて、この番組だけ、DLできん。)

http://www.apple.com/itunes/download/

2005年06月28日

chipotleの巨大ブリトー

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アメリカにいると、食いたくなる食べ物のひとつ。サイズ比較でタバコを置いて撮影してみた。でかいのだ。

chipotleはファースト・フードの一段上にカテゴライズされるいわゆる「fast-casual」のメキシカン・フードレストラン。メインは、このブリトーで、サブウェイのように、カウンターで好きな具を選んで包んでもらう。僕は、ライス、ブラックビーン、グワカモレ、サワークリームを入れるのがすき。

ちなみに、このチェーンの親会社はマクドナルドだったりする。オジー・オズボーンがThe Osbournesで、止められないと言ってたのもここのブリトー。とにかく、大きいことをアピって、マーケティングしている。

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ロスでいったのは、ビバリー・センターにある店舗。

NYTIME MAGがKCRWの人気DJにせまる

日曜日(6/25)のThe New York Times Magazineに、サンタモニカのラジオ局「KCRW」の看板DJ、Nic Harcourtについての特集記事がのっている。6ページも。

http://www.nytimes.com/2005/06/26/magazine/26HARCOURT.html

KCRWでかかるような"ある種"のテイストを"Semipopular"と紹介しているのが面白い。彼が98年からホストしている番組「Morning Becomes Eclectic」がFriendsterページを持っていたら~のくだりにあるように、彼が紹介する音楽はジャンルや音楽業界側の作られたプライオリティに大きく影響を受けず、質重視のスタンスで選ばれている。ラジオが超商業化しているアメリカでは貴重な存在だったりする。

記事では、そんな彼の(KCRWの)センスがハリウッドをはじめとする"マス"の世界にも影響を及ぼしはじめているということも書いてあって、そのへんもなかなか。THE O.C.のサントラがあれで、成立していたのもなんか納得。質重視ではあるけど、アングラやコアには向いすぎず、ポップのエッセンス込みで見極めているのが、部分的には商業的にも成功するし、耳の肥えているリスナーにも受け入れられるのだろう。そこのバランス感の賜が、まさに"Semipopular"ということ。

Nicは、KCRWの前は、WOOKDSTOCKのWDSTでDJをしていたそうだ。昔upstate (of New York)に住んでたときによく聴いていたステーションだったので、ちょい親近感アップ。

KCRWはパブリックラジオなので、ネットでまるごと聴ける
過去にピチカートも、コーネリアスも、ベックも、リップスもファナ・モリーナも、ノラ・ジョーンズも登場した「Morning Becomes Eclectic」のページはここ

2005年06月27日

Back in Tokyo

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成田到着。アライバルまでバスで移動させられた。いまどき・・・。飛行機を近くで見れたからいいけど。

OFF TO DETROIT

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帰りはシャーロットからデトロイト経由で東京へ。デトロイトまでは、Northwest Airlinkなので、また弱々しい小さい飛行機かと思いきや、DC機だった。

2005年06月26日

Nick Hornby 朗読&サイン会

先週の土曜日の話。ウエストハリウッドの本屋さん「Book Soup」に寄ったら、その日にちょうど「High Fidelity」や「About A Boy」で有名な作家Nick Hornbyが来店して新作のブック・リーディングとサイン会を開くというので、参加してきた。

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目の前にしたNick Hornbyという人は、ツルっぱげで、ユーモアたっぷりで、明るくてキャラの濃いイギリス人という印象。「High Fidelity」は映画でしか見ていなくて作者はアメリカ人だと思ってたので、今回、その辺が正しい知識になってよかった気分。

新作「A Long Way Down」の幾つかのチャプターを説明を挟みながら、Nick自身が朗読していく。読み終わると質問タイム。熱心な読者たちが、カジュアルに直接質問できて、時には前作の話しやニックの子供についての質問なんかもあった。最後は、一人一人の本にサインをして、おしゃべりして、写真をとったり。

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英国英語で、あんまりわからなかったけど、単純に、作家と読者がもの凄く近くにいてアットホームなイベントだった。こういう機会が多いというのはいい。最近、どんな音楽を聞いているのかとという会場からの質問には「The Magic Numbers」と答えていた。

Wyndham Bel Age : ウェストハリウッドのホテル

ウエストハリウッドのおすすめホテル。いわゆるSunset Stripから一本道入ったところにあって、ライブハウスのWiskey a go go やタワーレコードも徒歩圏内。

このホテルは、スイートタイプなのでとにかく部屋が広い。ベッドスペースと、リビングあわせて、20畳以上はある。立地のわりには、静かで落ち着いていているので、のんびりしたい人にもおすすめ。

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ひろーい、リビングルーム

http://www.wyndham.com/hotels/LAXBL/main.wnt

このホテルで便利なのが、Wyndham BYREQUEST という無料で参加できるメンバープログラム。ウェルカムドリンク&スナックやネット接続無料サービスがあって、おまけに好きなエアラインのマイレージも500マイルもらえるというお得っぷりなので、泊まるときは必ず登録を。

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ウェルカムドリンクとチーズ

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Wyndham Bel Age
1020 N. San Vicente Boulevard
West Hollywood, California 90069
United States
Phone: 310-854-1111

2月のグラミー中に、ここのホテルのエレベータでジョス・ストーンと遭遇したことある。

2005年06月24日

OFF TO CHARLOTTE,NC

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メンフィスからノースキャロライナ州のシャーロットへ。Northwest Airlinkの小さい飛行機。

OFF TO MEMPHIS

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2005年06月21日

Famima USA ファミマ・ロス店

タクシーで通ったサンタモニカBLVD沿いに大きな看板を発見。恵比寿のガーデンプレイスにあるファミリーマートのおしゃれライン「ファミマ」が7月にロサンゼルスにオープンするんだとか。人材募集している。

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看板の下が店舗になる。(工事中)

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サイトに載っている事業計画書みたいなのには、Santa Monica, West Los Angeles, Pasadenaなどの「Area with high living standards」に進出していくと書いてある。デルフォニックスみたいな文房具を売ったりするのか。

http://www.famima-usa.com/

追記 2005.7.16

Famima West Hollywood は2005.7.20オープン~!
アドレスは、
8525 Santa Monica Blvd, West Hollywood, CA 90069

日本のプレスリリース
http://www.family.co.jp/company/news_releases/2005/050621_1.html

2005年06月19日

ARRlVED AT LAX

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出張でロス、休みでノース・キャロライナな、tonotype US weekのはじまり。ひさびさ。

2005年06月18日

OFF TO LA

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2005年06月15日

音楽探検エトセトラ(仮称):松永さんのあのコーナーが・・・。

元タワレコ渋谷店5階の名物バイヤー、松永さんがひっそり始めた@TOWER.JP内のコーナー。ジャンルや国やアーティスト etc..!?など大人が決めたルールを全排除したアラカルトで楽ちい音楽提案がされている。超グラスルーツなLong Tailerだ。


テキスト読むだけで、買いそうな気にさせられるのは相変らズ。

音楽探検エトセトラ(仮称)

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2005年06月13日

Shawn Fanningによる新サービスいよいよ!?

Finantial Timeが、(オリジナル)NapsterのクリエーターであるShawn Fanningによる新しいサービスがこの月曜日にも発表されるのでないかと、伝えている。

http://news.ft.com/cms/s/84d97c18-db51-11d9-913a-00000e2511c8.html

以前からの発表にあるように新しい「Snocap」というサービスは、音楽配信ではなく、権利のワンストップ管理みたいなことをする。レコード会社やアーティストがSnocapを利用すれば、データが分散するPtoPネットワーク上や各デジタル配信サービス上での登録楽曲の動向が一括トラック可能で、しかるべきロイヤリティを簡単に得られるようになる。

複雑だった権利関係の処理が楽になることで、楽曲を保持している側は、いわゆるカタログ楽曲をデジタル供給できるようになり、ユーザーにもセレクションの面でメリットが生まれる。ということなのかな。

http://www.snocap.com/

追記2005.06.13

プレスリリース

2005年06月12日

アオサと板麩の白味噌汁など : 早起きして朝食

早起き出来た時はけっこう自分で朝食をつくる。今日のじゃないけど、前回早起きしたときの朝ごはん。

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お皿はシンプルな目玉焼き(塩・コショー派)で、汁物は「アオサと板麩の白ミソ汁」。お味噌汁はあまり好きじゃないけど、白みそのは好き。アオサと板麩の組み合わせに最近ハマッテる。

ついでに、食器披露。緑のやつは、ファイヤーキングのシリアルボウル。ご飯茶碗はドイツのカフェオレボウル、コップはイケアの。ここまで、thrift shopで、1ドル前後でゲットしたもの。

お皿は、Earth Juiceで買ったフェアトレードのやつ。お箸は、最近愛用している沖縄の「ウメーシ」。食器は一個一個バラバラで揃えない派。

#ちょっと、muuu's ga-Rage風にやってみた。料理ブログといえば、nagomune(旧・夕食大全)が更新されないなぁ。

Invader : RUBIKCUBISM 展覧会

パリ、東京、ニューヨークなど世界の都市の壁にインベーダーをモチーフにしたモザイクアートをボムしているフランス人アーティスト"Invader"の個展が今週末からロサンゼルスのSixspaceで開かれている。 今回はメディアをモザイクからなんと!ルービック・キューブに発展させて、マリオなどをモザイク風に作り上げた立体作品群"Rubik Series"が目玉。かっくいー。

via Boing Boing

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Invader :: RUBIKCUBISM - A logical exhibition
June 11 - July 9, 2005

at Sixspace
549 West 23rd Street, Los Angeles
Gallery hours: Tuesday - Saturday from 12-6pm

http://sixspace.com/gallery/invader2005/

クラブ子羊 : 渋谷ジンギスカン

「看板のないジンギスカンに行こう」と誘われて行った店。中に入ってから、その名前で気になっていた「CLUB 子羊」の渋谷店ってことに気付いた。

結論からすると、あんまりお薦めしない。値段がいまいち高い(セットは1200円)し、妙に白っぽくてかわいい内装がココは商業的なのでは?と考えをめぐらせる。肉もちょい硬いし、臭みが独特の味になってない。カウンターで食っているのに呼んでも店員さんの反応がわるい etc...。特出するべき点がない。ジンギスカンへの夢が徐々に打ち砕かれていったので、追加のラム肉も頼まないで、退出。

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よかったのは、先週行った三茶の「羊々」のラムがとてつもなく美味しかんだと、わかった事。支店を広げて、本店の良さが失われているという事は、あるかもしれないので、恵比寿のほうには、引き続き行ってみたいかな。


クラブ子羊(渋谷店)

渋谷区道玄坂2-26-5 ひまわりビル1F
道玄坂の右側のローソンを曲がってすぐ

※ところで、このお店、中村圭太の姉妹店らしい(ヨ)。

2005年06月09日

Be by Common

久々に聞いたヒップホップ。最近、メインストリームの流行りをあんまチェックしてないので、旬なプロデューサーとかキャッチアップしてないけど、ともだちのYくん曰く、ファレルとかとも絡んでいる人がやっているらしい。 

コモンは基本アーチー(arty)な人だと思うけど、今回はそれがいい意味でややゆるくなっている気がする。ジョン・レジェンドやカニエなども入っているし。ニートな中にも、どこかファニー部分がある。一曲目"Be"からして、コンパクトで、バランスがいい。アルバム全体を語っているナイストラック。全曲いい。これは、CD購入をしてもいい一枚。

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2005年06月08日

マンガ「20世紀少年」

恵比寿方面の人たちにすすめられたので、読み始めたら、、、面白すぎ。物凄い集中力で読んじゃってる。6月30日には、19巻が発売になるぞ。やばいぞ。

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2005年06月07日

もんたメソッド

某CTOの日記で知った「もんたメソッド」ってことば。衝撃。

おもいきっりテレビでみのもんたがやっているように、重要な箇所を隠してプレゼンする方法だって。※塗りつぶされている部分をクリック!

iTMS Japan は一曲150円で

日経新聞が伝えたという内容をロイターが東京から配信しとる。
Rreuters India article

ネット版だと、全文のってない。新聞とってないから、こういうとき困る。ややこしや(笑)。ここ何日かずっとtonotypeで、太字で150円って書きたかったけど、よかったよかった。日経新聞も名誉回復!?でよかったっスw。

あとは、配信楽曲のレパートリー(数)が、具体的にドレくらいになるのかが次のキー。

2005年06月06日

米でiPodのリサイクルプログラム開始

アメリカで、アップルがiPodのリサイクルプログラムを開始。使わなくなったiPod製品をプログラム加盟店に持っていって下取りとして渡すと、その日に新規購入するiPodが10%引きになるとか。

via CNET Japan

こりゃいいっすね。

羊々 : 三茶ジンギスカン

三軒茶屋のジンギスカン「羊々」(よーよー)へ行った。カウンターで、丸いすで、10人ほどで満員になるので、タイミングが合わないと入れない。

座るとディフォルトで、ジンギスカンセット(ラム肉ともやし)がオーダーされ、あとは、追加していく方式。たれが何種類かあるけど、ゼッタイおすすめなのが塩だれ塩だれ!柔らかいラム肉とちょっと焦がした野菜によく合うのだ。ここの情報だと、ラム肉はオーストラリア産。当然、ニオイもなく、食べやすい。呑んで食って、三千円くらい。

お店が小さくて人気なので、常に新しいお客さんが来て忙しい雰囲気だけど、それもまた良し。サクっと食って近くで呑む、みたいな流れで行くべし。場所は世田谷通りと246の三角州?みたいな横丁(ゆうらく街)。

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追加でアスパラを。

ラムジンギスカン 羊々
世田谷区三軒茶屋2-13-19
03-3421-1127
17:00-23:00
日・祝祭日休

2005年06月02日

成吉思館 : 恵比寿ジンギスカン

最近は、誰かに飯を誘われる度に、一つ覚えで「ジンギスカン」と答えることにしてる。昨日行ったのは、恵比寿の「成吉思館」という店。中目黒の人気店「くろひつじ」が予約で一杯だったので、何気にぐるなびでピックされたお店だったけど、大正解。

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メインのラム肉はなんと!アイスランド産。アイスランドの食べ物なんて、食ったの初めて。全くクセがなく、厚みがあるのに柔らか。みのさんがラム肉はヘルシーとかアピってたけど、そういう理由でなく、単純にうまい。ジンギスカンしばらくはまりそう。

成吉思館
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-4-11 恵比寿吉川ビル3F
(ピーコックのほうの五叉路のすぐちかく。)

サケロ、ゲレロ、マイス@サマソニ・ビーチステージ

やっばーい。今年のサマーソニックの出演者が新たに発表になってた。特に、サマーステージの東京2日目(8月14日)がすごい。トミーゲレロ、サケロック、マイスティース・・・って!この三組を同時に、しかも砂浜ステージで見れるってナイスナイス。サケロックと海ってマッチしそうで、そうでもなくて、やっぱそうな感じ。ハマケン脱いじゃったりするのかな・・・(苦笑)。

仕事でいけるわけがない。って噂もあるけど、このステージだけでも行くか。お盆だし。

http://blog.tower-eco.jp/eco/AC_1110