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2005年03月31日

サーストン・ムーアの新しい本 : Mixtape

サーストン・ムーアが編集するミックステープ文化についての本が5月に発売になる。今のWIREDマガジンにその本からのテキストが抜粋されて載っているのだけど、これが感動モノ。
http://www.wired.com/wired/archive/13.04/play.html?pg=3

僕もギリギリその世代で、昔はレコードやエアチェックテープからブランクテープに好きな楽曲を、好きな順番で録音して楽しんだり、その編集テープを友だちとシェアしていた。サーストンはそんなミックステープ的文化が、音楽を気ままに、純粋に楽しむためにどれだけ重要だったかということをシンプルに、リアルに訴えている。

テープ時代への回顧にとどまらず、文の後半では現代の"共有"の手段であるデジタル音楽文化についても触れられていたりするので、本でのほうで、その辺がもっと深く読めたりするのだろうか。

でも、この文だけでも十分。"共有"されることが、文化にとっても、いずれは産業にとっても欠かせない発展要素だということを確認できたような気がした。

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Mix Tape: The Art of Cassette Culture
2005年5月3日発売予定

2005年03月31日

割り勘にしますか?

仕事でウェブサイトで使われるワーディングばっかりチェックしてるもんで、日常生活でも細かい単語の使われ方でおかしな事があると、激しく反応したりする。

会社の友達と遅い昼飯に出かけた某セルリアンタワー近くのスープカレー屋で、会計時の出来事。感じの良さそうな女子レジさんに伝票を差し出す。すると、僕らはそれぞれ値段の違うメニューを食べたのに「割り勘にしますか?」と微妙な質問がかえってきた。「割り勘?」「それって、、君が決めることなん?」と突っ込みたくなったけど、そんな心の叫びは押し殺して、僕は「いや、一緒で」と言ってしまった。

いけない、いけない。この優しい一言が、彼女にまた同じ過ちを繰りかえさせてしまう。正しくは「別々にしますか?」とかじゃない?とか教えてあげるべきだったな。

この季節、さすが、フレッシャーズが多いってことを実感した。

2005年03月29日

Landor Associatesの考えるデザイン

ブランディング・エージェンシーLandor Associatesが手がけたプロジェクトをまとめた本。クリエイティブ戦略で際立っているFedex、bp、ソング航空、bmi航空などなどのロゴやSPツールががまとまって紹介されている。難しいことは置いといて、眺めているだけで楽しい。エアラインいっぱいやってるんだな。

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「ブランディングデザインの裏側窶猫andor Associatesの考えるデザインへのアプローチ」

例のデザイン騒動が2chのトップに

2chトップになったのにちょっと驚いたので、保存。(enlarge

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http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/03/29/majorkong.html

問題は終息の方向にあるのかな。
http://homepage2.nifty.com/matome/
まとめサイト

2005年03月27日

Creative Zen ad at Shibuya

Creative Zen ad at Shibuya

2005年03月25日

松見坂 レストラン ボラーチョ

初めて松見坂にあるレストラン・ボラーチョに行った。味げんもそうだったけど、近すぎると案外行かないもんで、きっかけはリラックスの記事(笑)。ちょっと入りにくいけど、入ってみるとアットホームな雰囲気。

ジャンル的にはちょっとイタリアンが入った“洋食”という感じ。懐かしい味付けと一皿でも「食った食った」と言えるような気前のいい量で、おいしい時間が過ごせる。

深夜3時まで営業しているというので、しっかり飯を食いたい時はいいかも。

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※スパゲティー・ボラーチョ

目黒区大橋2-6-18
月曜日定休

朝起きて、Archigram展に行ってきた

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水戸芸でやっているアーキグラムの展覧会が27日に終わっちゃうので、昨日行ってきた。

もう10年ぐらい海外を巡回しているし、その間のアーキグラムブームのおかげで、割と見たことのある展示物が多かったけど、大きいバナーになったInstant Cityや手書きの質感が伝わってくる状態で当時の作品が見れたりしたのは良かった。アーキグラムの雑誌があんなに安い作りで薄っぺらかったとは。

会社を休まなかったので、朝6時に起き、8時のスーパーひたちで上野を出発、水戸には一時間ちょっとしか居なくて、13時半には渋谷に戻っているという強行アートトリップだった。

2005年03月24日

Super Hitachi

Super Hitachi

I am in Mito.

I am in Mito.

2005年03月22日

YahooがFlickrを買収

僕も超愛用している写真いろいろサービス「Flickr」がヤフーに買収された。

「買収された」と日本語にするとネガティブっぽいけど、これは、Flickrの企業価値が評価された発展的買収。今日の日経新聞の夕刊にも「フリッカー」の文字が。すごい。

買収先が、グーグルだったら案外、普通で、これがYahooというのに面白さがある。アイディアとインターフェイスが「命」であるFlickrムードがYahooにどのように影響するのか。

2005年03月18日

紙で売る音楽

appleがiTunes Music Store用に楽曲が事前登録されているプリペイドカードを発表した。通常のプリペイドカードのように、番号を入力すると、設定されている楽曲が自動でダウンロードされる仕組み。「紙」を媒介にして、シングルやアルバム、プレイリストなど様々な音楽提案が可能になったことになる。この仕組みが発表されたSXSWでは、「プロモ盤」の代わりとして使われたよう。

このカードはリアル店舗で流通されるそうで、近頃アメリカのスーパーやドラッグストアのレジ前は、ホームディポとかのギフトカードで溢れているから、そんな中に、iTunesも加わることになるんだろうか。

http://playlistmag.com/news/2005/03/17/customicards/

あつしっくすが、おいしっくすを体験

有機野菜など安全で安心が売りの食材宅配サービス「oisix」のサイトで、お試しセットを見つけたので、注文してみた。届いた食材は、冷凍を解凍した真空パックみたいなパッケージに入った豚肉以外は、それなりに納得。

問題は、肝心の配達部分にヤマトを使っていること。ユーザーに食材を渡す最後の場面で、明らかに他の会社が登場というのはどうだろか。よくある話だけど、指定したって時間通りに来ない。本とかCDならともかく、生モノはきちんと受け取りたい。今回は、あんまり来ないのでヤマトに電話してみたら「冷蔵庫にありました」とか言うてた。配達時に粗相があったって、oisix側が速攻で把握して、謝ってくればちょっとは気持ち良いけど、そんな連携は出来てないだろう。通販から小売に参入しちゃった人たちは、形式的になりすぎで、基本的なホスピタリティの重さに気付かないのかもしれない。ユーザーとの接点をどこまで深く考えているのかが、よく判る。最後まで、安全で安心ということを何とか実現したらいいサービスになるんじゃないの。

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2005年03月17日

Mass Appeal マガジンのコファウンダー死去

ブルックリン発のカルチャー雑誌「Mass Appeal」のCO-FOUNDERである、Patrick Elasikが地下鉄の駅でのアクシデントで亡くなったそう。いちいち死因を書く感じでないので書かないけど↓。残念。RIP。

http://www.nydailynews.com/03-10-2005/news/story/288580p-247025c.html

ユニオンスクエアにWhole Foodsがオープン

ユニオンスクエアにあのWHOLE FOODSの新店舗がオープンした。

NYTIMESの記事

WHOLE FOODSは、オーガニックフードなどクオリティの高い食品を扱うスーパーマーケットとして、アメリカで元気のあるブランド。去年は、コロンバスサークルのタイムワーナーセンターに巨大な店舗をオープンさせている。

ユニオンスクエアといえば、広場でニューヨーク郊外から新鮮な野菜や果物が集まるグリーンマーケットが有名。WHOLE FOODSはある意味では食材のメッカに出店したわけで、このグリーン、ナチュラル対決が、ニューヨーカーの生活にどういう影響を与えることになるのか。

どうせなら、24時間営業にして欲しかったな。帰りにこれじゃ、買い物できなじゃんか。

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New York City
4 Union Square South
New York, NY 10003
212.673.5388
212.673.5393 fax
Store Hours: 8 a.m. to 10 p.m.
seven days a week

トヨタが音楽レーベルを立ち上げ

アメリカのトヨタが若者向けブランド「SCION」ラインでレコードレーベルを立ち上げる。

NY TIMESの記事

新しいレーベルは「Scion A/V」という名前で、SCIONのターゲットユーザーが好みそうなヒップホップなどのアーバンミュージック系で、しかもアンダーグランドなアーティストの作品をリリースしていくそう。レーベルとしての利益は目的ではなく、、単純にSCIONのブランディングをしたいらしい。

前に、SCIONのミックスCDもらったことあった。音楽と結びつきたいのはわかるけど、態々レーベルって言わなくてもいいような。スターバックスのように音楽でもヒットを作り出せるか?

2005年03月15日

amaztype アンガールズ

amaztypeに反応してたyutakataのエントリに大笑い。いいキーワード見つけたな。商品がひとつだけだから綺麗。

http://amaztype.tha.jp/JP/Video/Title?q=アンガールズ

2005年03月14日

the office アメリカ版がNBCでスタート

イギリスで大ヒットしたBBCのテレビ番組「the office」のアメリカ版が3月24日からNBCで放送開始する。

イギリス版を何回か見た限りでは、微妙に説明しにくいけど、シチュエーション・ドキュメンタリー・コメディーな番組。ある会社のオフィスにドキュメンタリ番組のカメラが潜入しているような設定で、普通の会社で日常起こっている些細なことや社内でありがちな人間関係を面白く描いている。大笑いはしないけど、適度な薄い笑いが続くような感じ。

イギリス版は、言葉や文化が難しくて、半分ぐらいしか楽しめなかったので、アメリカ版にはチョイ期待。公式サイトで、プレビュー映像が見れる。

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http://www.nbc.com/The_Office/

2005年03月11日

スパイク・ジョーンズのAdidas 1 コマーシャル

スパイク・ジョーンズが監督したアディダスの新しいシューズ「Adidas 1」のCM。天井が低い廊下が出てきたり、場面が変わるところなどなんとも「マルコビッチの穴」的でドリーミン。シューズがアップになるのは、最初と最後の2カットのみ(笑)。CM中の歌は、Yeah Yeah YeahsのKaren Oが担当。


http://www.boardsmag.com/screeningroom/commercials/1586/

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http://www.usatoday.com/money/industries/2005-03-02-smart-usat_x.htm

2005年03月10日

nippop.com

今年の1月からスタートした日本の音楽情報を英語で伝えるサイト。アーティストプロファイルやニュースなど、コンテンツがどんどん増えている様子。

メインコントリビューターは元タワレコのキース・カフーン、ビルボード東京支局のスティーブ・マクルーア(昔、一緒に日比谷公園の松本楼でカレーを食ったことある)、アジアカルチャーの通販サイトYesasia.comの日本代表ビル・ハウの3人。海外を向いた日本のポピュラー音楽というレベルでは、諸々知り尽くした人たちなので、どんなサイトになっていくか楽しみ。すっごい勢いでやれば、All Music Guide J-POP English Ver.ができるかも!?

http://nippop.com

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ダン・ラザー 最後のニュース

ブッシュ大統領の軍歴を誤報してしまった責任を取るために番組キャスター辞任を発表していたダン・ラザーによるCBS EVENING NEWSの放送がいよいよ明朝(日本時間)、最後となる。ダンがキャスターを務めたのはなんと、24年間。

日本でもCBS EVENING NEWSはTBSのニュース専門局"NEWSBIRD"で朝の8時半からアメリカと同時に放送されているので、ダンの最後のアンカーっぷりをちゃんと見ることができる。地上波で放送されているときに、死ぬほど英語の勉強に使わせてもらった思い出の番組なので、明日はテレビの前に正座してみようかな。

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CBSのサイトには "THANKS, DAN"のメッセージが。

2005年03月09日

Astor Place Cube is missing !?

ニューヨークの日本人にとって待ち合わせの定番スポット、Astor Placeのスタバ前からもよく見える、あの、大きくて黒くて四角い鉄の塊=彫刻が、あるはずの場所から消えているらしい。

via curbed

あれ、無いとビビルでしょ。あのデカ過ぎる物体は何処へ!?

実は、修理のため約60日間、別の場所に移動されていること。Cube is missingという見出しがRSSリーダーで目に入ったとき、本気で誰か盗んだのかと思った。A funny story.

http://www.villagevoice.com/nyclife/0510,snow,61892,15.html

Ben Gibbard & Andrew Kenny : Home EP

Death CabとPostal Serviceのボーカル Ben Gibbard と American Analog Setのボーカル Andrew Kennyによる超アコースティックな歌ものスプリット。去年USでリリースされていたものが、ドイツの優良レーベルMORR MUSICから再発された。このレーベルが音源を他からライセンスしてリリースするのは初めてらしく、それがある意味ナイスミュージックであることの証明だったりするかと。Ben Gibbardの声って最高。

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thanks to yutakata.com

2005年03月08日

ラリー・クラーク回顧展

ラリー・クラーク(Larry Clark )の回顧展が3月11日からマンハッタンのICPで開催される。「Tulsa」に代表される写真家としてのキャリアから近年の映画作家としてのキャリアまで、長年の彼のアーティスト活動をアメリカで初めて一度にできる機会になる。6月5日まで開催。

International Center of Photography (ICP)
1133 6th Ave. (at 43rd St.)
212-857-0000

SXSWが参加アーティストの楽曲をBitTorrentで配信

3月11日からテキサス・オースティンで開催される音楽ショーケースイベント「SXSW」の参加アーティストの楽曲がBittorrentで配信されている。主催者側が「CitizenPod 」とうサイトと組んで始めた「SXSW4Pod」という企画で、750以上のアーティストの楽曲をmp3フルレングスでダウンロードできて、同時に配信されるスケジュールなどの情報をiPod上で参照すれば、そのままインタラクティブなイベントガイドとしても使えるというもの。

BTで配信というのと、iPodを使ったインタラクティブガイドという恐ろしくクールな企画。ファイルは全部で2.6ギガ!大きいイベントだけに、サンプルCD配りまくってもなかなか聞かれるチャンスが少ないだろうアーチスト側にとって、事前に曲が聞かれるチャンスが増えるのはいいこと。

http://2005.sxsw.com/geekout/sxsw4pod/

2005年03月07日

ヤンソンの誘惑

「ヤンソンの誘惑」(JANSONS FRESTELSE)というスウェーデン料理を作った。
材料も少ないし、とにかくジャガイモとタマネギを並べて、重ねるだけなので、超簡単。(ただし本場モノを食ったことないので、自己流。)

1)ジャガイモを棒状に切って、水にさらし、水気を切る。
2)タマネギをスライスして軽く炒める。
3)オーブン皿にバターを塗って、ジャガイモ、タマネギ、アンチョビの順に重ねて、生クリームと牛乳を流し入れる。お皿の深さによって、それを適当に繰り返す。
4)一番上にパン粉を振る。
5)170度のオーブンで、40分ぐらい。焦げ目をつけて出来上がり。

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土曜日のケーキ : TAKUMIのガトーショコラ

池ノ上の駅から現代ハイツのほうへ少しいったところのファミマの斜め前あたりの半地下にあるケーキ屋「TAKUMI」のガトーショコラとプリン。元有名プリン屋の人が独立したというお店。東京だと、家で食うケーキはここのか、世田谷公園のケーキ屋のものと決めている。

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土曜日のお惣菜 : 新井屋のコロッケ

池ノ上の商店街の本屋さん側を淡島通りのほうに少し進んだところにある、新井屋というお肉屋さんのコロッケとメンチカツが旨い。

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アマゾンがショートフィルムコンテスト開催。

毎年春に開かれる(今年は4月19日から5月1日)トライベッカフィルムフェスティバルとタイアップして、amazonが一般からショートフィルムの作品を募集する企画を始めた。投稿された作品はアマゾンのサイト上で公開され、ユーザーの投票によって、5作品まで選ばれ、さらに投票によって、ファイナリストがきまる。賞金は$50,000。

アマゾンと映像・・・。きな臭い。

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http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/browse/-/13609741/104-6178175-8061536

中耳炎だそうで

家の周辺(淡島)に良さそうな耳鼻科が無いっぽかったので、ちょっと範囲を広げて、富ヶ谷の木島医院に行ってみた。場所柄、英語でぐずるキッズがいたりで、ちょっと混んでたけど、診断は椅子に座って10秒でフィニッシュ。中耳炎だそうで。薬飲んで直してねって。はい了解。

2005年03月06日

僕の耳とパンの耳

調子が悪い。主な原因は、偶然にも耳の日とされる3月3日からおかしい僕の耳。右耳が聞こえはするけど、音が詰まった感があって、自分の声も頭の中で響いてしまう。ブレスト的な大勢での会議とかは最悪で、ホントに聞こえなくて、「えっ?」「えっ?」の連続。普段から会議はイライラ気味なので、それにさらに拍車がかかる。飛行機に乗った後のような一晩寝たら直るようなものではなさそうなので、明日病院に行こうかと。花粉症かな?

土曜日に、例の近所のパン屋に行ったら、お母さんとキッズ2人がレジを占拠していた。キッズがパン屋のおばちゃんに、「耳、耳、耳~」と、パンの耳をおねだりしている。おばちゃんも、「焼き立てじゃなくてもいい?」と、耳は耳なりで最高の状態を提供したいとのプロ根性を垣間見せ、店の裏に入っていった。そして、一斤サイズに切られる前の一番外側の"面"が薄く切られてできた「耳」を二つに割って持ってきた。おーっと、パンの耳って、言えばくれるのか。キッズは当然おお喜び。へへ。

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土曜日に買った食パン。焼き立てなの、5枚切りにされたあと、紙に挟まれる。

2005年03月04日

iPod Shuffleの連続ポスター

東横線の渋谷駅ホームでiPod Shuffleの連続ポスターを目撃。日本語のキャッチコピーがあんますきじゃない。

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2005年03月03日

マーサ・スチュワート復活劇

 インサイダー取引で有罪判決を受けて、五ヶ月間刑務所に入っていた元祖「カリスマ主婦」のマーサ・スチュアートが今週末に出所し、華やかなショービズの世界へ帰ってくる。今週のNEWSWEEK(アメリカ版)ではマーサを表紙に持ってきて、マーサのカムバックを大特集。(日本版でも大きく展開。)マーサをネタにしてリアリティーショー「アプレンティス」のスピンオフ展開するドナルド・トランプなどの強力なメンツによる戦略的なサポート体制が築かれるまでが詳しく書かれていて面白い。(当然この記事も、復活劇演出の一つだろうけど。)

 不覚にもオリーブ(雑誌)かなんかでマーサ・プロデュースのペンキとかをはじめて見た時は、可愛くて、マーサ・スチュアートってお洒落じゃんとか思ってた。でも、実際にアメリカのKマートでマーサ・ブランド商品が乱雑に陳列されているのを目撃してからは、マーサ偶像と本質のギャップ、それでもなおフォロアーがいるという超メイクアップされた市場をどん欲に開拓しているという彼女のやり方が面白くてたまらない。

 今週末の出所場面もテレビ中継しやすいように、マーサ側で準備がされているそう。抜かりない。劇的な刑務所生活という最高の経験を経て、さらに稼ぎまくるだろうという彼女に今後も注目なのだー。

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2005年03月02日

Beat Pharmacy

元MY CO-WORKER & ニューヨークつながりフレンド、シゲメンが超参加しているユニット「Beat Pharmacy」のデビューアルバム「Earthly Delights 」が3月22日に発売決定!Francois KのWAVE MUSICの新しいサブレーベル「Deep Space Media」からのリリース。

あわせて、今週末には日本ツアー、3月下旬にはマイアミとDeep Spaceの地元NYCでリリースパーティーがあり。よかったよかった。

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http://www.beatpharmacy.net/

3/4 Grand Cafe 大阪
3/5 Space lab Yellow 東京
3/8 Precious Hall 札幌
3/21Cielo (18 Little West 12th St. NYC)
3/24Winter Music Conference Special Live in Miami

2005年03月01日

クイーンズのWAL-MARTは白紙に

噂されていたWAL-MARTのニューヨーク市進出計画はとりあえず白紙になった模様。 story from NYTIMES

クイーンズのRego Parkという場所に建設されるモールに出店が予定されていたのだけど、地元の反対を受けて、モールのデベロッパー側がWAL-MARTとの交渉をストップ。

WAL-MARTはどこでも嫌われる対象にだけど、アメリカであってアメリカではないニューヨークでは特にその傾向が強かったのかも。IKEAがRED HOOKに進出を計画していたり、TARGETのブルックリン出店や、オフィスデポもそうだけど、いわゆる郊外型のアメリカンブランド*がニューヨークにどんどん進出してくる気がする。ニューヨークがアメリカになる日も近くない!?

*IKEAはスエーデンだけど、生活密着度的には充分アメリカ印

KCRWでPODCASTがスタート

モーニングショウで有名なサンタモニカのナイスなラジオ局"KCRW"のサイトで3/1からPODCATがスタートした。パブリックラジオであっても今の所さすがにポッドキャストで音楽を扱うのは権利の問題があるようで、トーク番組が中心のラインアップ。とはいえ、NPR的なお勉強になる番組が多いので充分楽しめそう。The Treatmentあたりがおすすめ。

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CBGBとTONICが閉店の危機!?

via tomotomo.net

ニューヨークの老舗ライブハウスCBGBが存続の危機にあるらしい。高いレント(家賃)が問題で、8月に契約が更新されれば、今の二倍にあたる毎月40,000ドルを払わなければならなくなるとか。ひえー。

ローアーイーストサイドにあるアンダーグランドミュージックのライブハウスtonicも同じ状況のようで、サイトには「HELP SAVE TONIC!」の文字が。PAY PALで募金を受け付けていたり、支持者のメッセージを紹介したりしている。この危機を救うべく資金集めのため、大御所ミュージシャンもライブ出演をしているとか。

NEW YORK POSTの記事

凄く通ったわけじゃないけど、どちらもそれなりに思い出のあるライブハウスだったりするので、閉まるのちょっと寂しいなぁ。

http://www.tonicnyc.com/

※3月にビルの改装の為クローズするFezも再開プランが無くて危機らしい。→NYT

ついたてがついてた

暗証番号とか、横見できなように?ミニ壁的なやつがATMとATMの間に設置されていた。なんか、中途半端。

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