DAY5 : シアトルが僕を放さない
午後1時の成田行きで帰るので、お店が開きだす10時頃からラストミニッツショッピングを決行。バーンズアンドノーブルで雑誌を大量購入し、アーバンアウトフィッターズで、自分用に99セント(!)のマフラーと近所の友達に99セント(!)のニットキャップを買う。セータージャケットがセール金額のさらに半額で10ドルちょっとだったの即買。アーバンの2件隣のアディダス・ショップにスニーカーを買いに行ったけど、店員が相手してくれなかったので、買わないことにした。
ホテルをチェックアウトして、特に名残もなく、空港に向かう。今日も天気が良くて、レニア山が超きれい。
オンラインチェックインをしていたので、少し遅めに空港に到着。荷物を預けて、ゲートを確認しにいくと、そこには、、、、、魔のアナウンスが、、、、、。飛行機が超過なので、明日の出発に変更できるボランティアを募っているとのこと。僕はこの「ボランティア」という言葉に物凄く敏感で、体が反射的に動いた。こういうボランティアになると、必ずなんらかの「お詫び」がつくので、一日遅らしても相当得するからだ。
結局、次の旅行に使える750ドルのバウチャー(=商品券!)をもらって、明日のサンフランシスコ便で帰るというスケジュールに急遽、変更。週末でよかった。
普通、こういうときは、航空会社負担で空港近くのホテルを予約してもらえるんだけど、空港のまわりは何も無いので、去年末にとまったクイーンアン地区のホテルに泊まることにした。近所のレコ屋や本屋行ったり、スーパーで買い物したりして、のんびりな午後を過ごす。


コメント
なんか、ラッキーだったのかもね。いいなあ、そういうハプニング。気をつけて帰ってきてくださいね。
投稿者: tjay | 2005年02月19日 14:48