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Freedom of Espressionの作者であるKembrew McLeod がプロデュースで参加しているサンプリング文化についてのドキュメンタリ映画「Copyright Criminals」のダイジェスト映像がサイトで公開されている。映画はPublic Enemyのメンバー、Coldcut, DJ Spooky, Q-Bert, Cibo Mattoのハットリ・ミホ、Prefuse 73、Kid 606、レッシグなど30組以上のアーチスト、著名人によるインタビューで構成されていて、主に音楽におけるのサンプリングの重要性と社会のなかでのフレキシビリティを説明している模様。製作はまだ続いていて、CCライセンスで公開される予定。(via Boing Boing)
http://kembrew.com/documentaries/
http://copyrightcriminals.com/ (サーバーの容量越えで閉鎖中)(2/23復活)
(最後の日だけ、書くのを忘れがち。いかんいかん。)
朝5時に起きて、SEA-TAC空港へ。ちょっと朝モヤが出てたけど、天気は良さそう。空港は何故か激混みだけど、マイレージのエリートステータスを最大限に利用して高速でゲートまでたどり着く。ほんとにマイレージは便利。朝食を食べようかと思って、空港内を結構歩いた。工事中の場所が多い。古い空港だから、メンテナンスか拡張をしているのかな。
アラスカ航空に2時間乗って、サンフランに。外に出ようかとも思ったけど、T-MOBILEのDAY PASSで、WI-FIが繋がったので、ネットサーフィン。T-MOBILEで繋げたのは初めて。NTT.COMのローミングじゃなくても一日9ドルぐらいで繋がるならこっちの方がいいかな。
飛行機はやや混みだけど、2列席の通路側をゲットしてて隣が来なかったので、ゆっくり帰国。ノースの新しい機材(A330)で、映画がエコノミーでも完全オンディマンドなので、思わずヒラリーダフ主演の超青春映画「 Raise Your Voice 」を見る。意外と面白くて、暇つぶしには最高。ちょっと寝て、PCに溜まっていた24シーズン4の7話から9話をチェック。シーズン4は面白すぎ。最強の面白さ。
西海岸からなので、あっという間に到着。さささっ、と、荷物取りにいったら、、、残念。なんと、僕の荷物がサンフランで一泊してるとのこと。アラスカ航空便との接続がうまくいかなかったっぽい。だったら、コードシェアなんかすんなよ。と思いつつ、スーツケースの受取方法については、マネージャを呼び出し、こっちの希望を100%通して帰宅。あはは。
次の夜、ちゃんとスーツケースは届いた。
なんで今なのかタイミングが良く変わらないけど、今日(2/19)のNYTにポッドキャストのOVERVIEW的な記事が掲載されている。
Tired of TiVo? Beyond Blogs? Podcasts Are Here
http://www.nytimes.com/2005/02/19/technology/19podcasting.html
それにしても、ポッドキャストが生まれて6ヶ月がしかたってないのか。
今日(2/19)のニューヨークタイムス・アート欄で大きくマツケンサンバが紹介されていた(笑)。ヨン様に続く、奇妙な日本が・・・・。
A Samurai And Japan Get Samba Night Fever
http://www.nytimes.com/2005/02/19/arts/music/19samu.html
午後1時の成田行きで帰るので、お店が開きだす10時頃からラストミニッツショッピングを決行。バーンズアンドノーブルで雑誌を大量購入し、アーバンアウトフィッターズで、自分用に99セント(!)のマフラーと近所の友達に99セント(!)のニットキャップを買う。セータージャケットがセール金額のさらに半額で10ドルちょっとだったの即買。アーバンの2件隣のアディダス・ショップにスニーカーを買いに行ったけど、店員が相手してくれなかったので、買わないことにした。
ホテルをチェックアウトして、特に名残もなく、空港に向かう。今日も天気が良くて、レニア山が超きれい。
オンラインチェックインをしていたので、少し遅めに空港に到着。荷物を預けて、ゲートを確認しにいくと、そこには、、、、、魔のアナウンスが、、、、、。飛行機が超過なので、明日の出発に変更できるボランティアを募っているとのこと。僕はこの「ボランティア」という言葉に物凄く敏感で、体が反射的に動いた。こういうボランティアになると、必ずなんらかの「お詫び」がつくので、一日遅らしても相当得するからだ。
結局、次の旅行に使える750ドルのバウチャー(=商品券!)をもらって、明日のサンフランシスコ便で帰るというスケジュールに急遽、変更。週末でよかった。
普通、こういうときは、航空会社負担で空港近くのホテルを予約してもらえるんだけど、空港のまわりは何も無いので、去年末にとまったクイーンアン地区のホテルに泊まることにした。近所のレコ屋や本屋行ったり、スーパーで買い物したりして、のんびりな午後を過ごす。

天気がいい。朝、スタバのメディアバー、ダウンタウンのお店街、パイクマーケットプレイスにあるスタバ1号店などをみて回る。午後いちでチャイナタウンを越えたところにある某社とミーティング。むかう途中に見えた富士山のような山(=レ二ア山)がでかくてワンダフル。シアトルは本当に景色がきれい。
シアトルセンターに移動して、ニードルタワーに上って、その景色を堪能したあとは、Experience Music Project (EMP)という音楽博物館へ。シアトルの空港でもバナーがあったようにボブディランの回顧展をやっていた。ここは、マイクロソフトの創設者の一人のポールアレンという人がリードして作った施設。歪な形の建物は、フランクゲリーが手がけたもの。インタラクティブ性を重視していて、内容もだけど、見せ方が良かった。ギターの歴史や、ジミヘンの歴史、楽器体験部屋など音楽好きにはたまらない常設コーナーもよく出来ている。
数ブロックはなれたところにあるタワレコへ。11月にリニューアルオープンしたばっかりで、年末に来たときに途中だった壁画が完成していた。シアトルらし元気なお店。
早起きして、ロスからシアトルへと移動。アラスカ航空に初めてのった。エスキモー(?)の顔が尾翼についている可愛い機材。普通のエコノミーより若干シート幅が広くて、シートのテキスタイルもナイス。
午後、シアトルに着いて、早速、コールハースのセントラル・ライブラリを見学。12月にも来たので2回目。今回はツアーにちょっと参加。建築的な観点やシアトル市民にとっての施設の役割などなどかなり面白い内容だった。
その後は、シアトルのダウンタウンから来るまで10分ぐらいのところにある、ユニバーシティウ・ディストリクトというエリアに潜入。紫がスクールカラーのUniversity of Washingtonのキャンパスがあるカレッジタウンで、さすがに若者が多い。古着屋やレコ屋、本屋もけっこうあって、ゆっくりみたら掘り出し物がありそうな感じ。行けなかったけど、近くのユニヴァーシティ・ビレッジもナイスなカフェとかあっていいらしい。
朝、ホテルのカフェでEgg's Benedictを食べる。数あるアメリカン料理メニューの中で、大好きな料理。久々に食べて満腹。
1時半ごろまで、事前にチェクしていたココだけはというポイントをめぐる。Fred Segle → Giant Robot → GR2 → TASCHEN BOOK STORE → PRADA EPICENTERへ。 その後、ミーティングの為、山を越えて、Sharman Oaksというエリアまで行く。ここまで、実は、出発の時にホテルで拾ったタクシーで移動。ドライバーがいい感じの人だったので最後まで付き合ってもらった。
場所をLAのメキシコ・コミュニティだというMonterey Parkに移して、仕事で某イベントを見学。観光だとまず来ない場所なのでいい経験。ロスはホントにヒスパニック系の人がおおくて、そういう経済やカルチャーが物凄いパワーを持っているのを感じた。
夜は、サンタモニカへ。年末にシアトルで見たHear Musicのフラッグシップ店へ。普通にお客さんが、電子的に曲を選んで、CD作ってる。実際にはカタログが少なかったり、もうちょっと使い勝手がいい必要性があるけど、方向性としては、日本の音楽ユーザーには、かなり親和性がある仕組みなのではないかと。
せっかくサンタモニカに来たということで、こっちに住んでいるKozyndan(イラストのユニット)の2人と再開。今まで東京で会ってたから、ちょい不思議。少し、サンタモニカを歩きつつ、居酒屋でおしゃべり。念願のDAEDELUS (アルフレッド君/超ナイス人)とも会えて、いい時間だった。
月曜日から一週間ほど、ロス→シアトルに出張。やっぱり準備なんて出来なくて、直前まであたふた。
そんななか、試してみたのが、ノースウエスト航空のオンラインチェックイン。会社からでボーディングパスを印刷できたりして便利。いつもより一時間短縮で出発一時間ぐらい前に成田着。そしたら、機材の到着が遅れるとかで、2時間ほど出発が延びた。しょっぱなからズッコケ。エコノミーなんだけど、たまたまキャンペーンか何かで、ラウンジが使えたので、ネット繋ぎながらチーズを食って、トマジュー飲んで待機。
めっちゃ揺れたけど、寝倒して、無事到着。ロスは春のような、ナイス天気。違うアライバルに移って、JAL便で来ている残りの二人をネームカードを簡易で作って(笑)、迎える。
ウエスト・ハリウッドのホテルにチェックインして、早速、諸々見てまわる。今月末に開かれるアカデミー賞の会場でもあるハリウッド&ハイランドエリア→アメリカンアパレル→アメーバ・ミュージック→ボーダーズ→ヴァージン→タワーレコード・サンセットなど。
やっぱり、アメリカンアパレルは元気がある。ストア・エクス・クルーシブの商品もあって、オンラインとの差別化もばっちり。アメーバは相変わらずの在庫。前回は運良くバッドリードラウンボーイのインストが見れたんだけど、今回はそういうのはなし。その他廻ったところは、まぁ、普通だった。
一度ホテルに戻って、ご飯を食べついでにビバリーセンターへ。こっちはまだヴァレンタインなので、店に入るたびに、彼女にギフトですか!?って聞かれる。あはは。そんな日なので、飯やも当然ロングラインで入れない。吉野家いこう!という話もでたけど、テイクアウトして、みんなでホテルで食べた。
部屋に戻って、IMしてて相手の返事をまっている間に、ちょっと横になったらそのまま熟睡。あは。ちょっと疲れてたね。
仕事の電話で起きて、あたふたしてたら、eaterから「今日は東京でライブやで~」的な電話が掛かってきたので、お呼ばれしてきた。eaterのライブみたの久しぶりだったな。良かった。

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daisyworldからの新譜は好評発売中。
ええでぇ。試聴はココで。
めちゃ忙しいのに、牛丼復活の日に吉野家に行き、並んでいる俺。「牛丼を愛するあなたへ」みたいなカードをもらった。忙しすぎて、味わうの忘れた。

ソニーから自宅のTVをインターネットを経由して、離れた場所でも(=つまり海外でも)見れてしまうという「ロケーションフリー」をコンセプトにした新しいテレビが発売になる。

http://www.jp.sonystyle.com/Product/Airboard/
http://www.asahi.com/business/update/0212/005.html
自宅で受信したテレビ放送を自分向けにネット配信できるというので、テレビというよりは、PCの延長。
ポイントは、自分専用の液晶モニターでしか映像が見れないこと。自分のテレビをレシーバーとスクリーンに分けて、スクリーンをポータブルにしただけ。
技術的にはサーバーを一つで、任意のスクリーンで受信可能というのも、当然いける。でも、それだとテレビ放送を勝手配信することになるので、このレベルになったんだろう。(やってることは一緒・・・。)
海外でも日本のテレビが見れちゃうというアイディアが、マーケティングで使われているのには一瞬期待感が。商品開発の初期衝動がそれであれば、もっと面白くなりそうな気がするけど多分違うかな。
海外の邦人市場は別として、わざわざ専用のガジェットを導入して、離れた場所でテレビを日々見たいという(そこまでの)コンテンツパワーは日本のテレビには無いと思うけど。離れたとしても、家の中とか、めちゃ近場ぐらいのような気が。
面白いけど、便利さと、不便さが混在してるいまいち判らない製品。「海外のテレビを日本でも」というのを是非。
事前情報でニュースになっていたMP3.comのファウンダー Michael Robertsonによるデジタル音楽販売サービス MP3tunes が今日からスタート。リスナーフレンドリーをモットーにしていて、iTunes Music Storeにみられる再生できるプレイヤーの制限などは一切ないし、CDバーニングの回数制限もない。

http://biz.yahoo.com/prnews/050209/law100_1.html
ページのセンターデザインがiTunes Music Storeに酷似しているのは愛嬌としても、やはり、セレクションの部分では完全にだめだ。mp3.comでも抱えていた問題だと思うけど、これじゃ何を買ったらいいのかわからんし、買う気にもならない。たぶん、楽曲もインディーズばっかりだ。楽曲供給の問題で解決されるのかもだけど、情報や他の音源などと関連付けがされなければ販売には結びつかない。30万曲ってのも少ないしなぁ。
期待してたけど、インパクトないな。
アップルのiTunes Music Store×iPodに対抗する新しいサービス Napster to Go を始めたNapsterが、アメリカ広告業界の最大イベントといえる Super Bowl (2/6開催)のTV放送でCMを流すことになった。PR関連サイトを通じてそのCMビデオがストリーミングでチェックできるようになっている。
http://www.prnewswire.com/broadcast/21068/consumer.shtml

iTunesのように曲をCDに焼いたりして所有できないものの、月14.95ドルを払えば、ポータブルプレイヤーで聴く曲を何曲でもダウンロード可能で、曲の入れ替えもできるので音楽が自由に楽しめるというNapster To Goの特徴をコスト面から Do The Math (計算してみよう)というキャッチコピーでアピールしている。10, 000曲ダウンロードしても、appleは10,000ドル(99セント×一万)で、napsterでは14.95ドルだけだよ。という具合に。
このCMは新しいサービスを盛り上げる3000万ドル規模のマーケティングキャンペーンの始まりになるんだそう。実質的には会社は全然ちがうけど、あのナップスターがこんなにもと、考えると笑える。
わざわざ音楽を自分のものにしなくても、レンタルをしているように、いつでも好きなときに聞けるのであれば、この値段は曲ごとに買わせようとしているiTunes Music Storeより値ごろ感は十分。それほどマニアでない人を市場に引き込んで、そういう人たちにとって音楽が再び気楽な娯楽の一つになるというきっかけになるといいけど。
去年話題になったペプシのアップルiTunes Music Storeを利用したキャンペーンがまた始まった。(アメリカでの話)
ペプシ製品のボトルキャップ裏にiTunes Music Storeで1曲を無料ダウンロードできるFREE SONGコードがついているという仕組み。3本に1本の割合で当たりがあるそう。
今回は、iPod Miniが当るダブルチャンスもあるのがポイント。用意されているのは1,704個のシルバーiPod Miniで、Free Songコードを使用して、曲をダウンロードすればそのコードへ自動的に抽選権利が与えられる。ダブルチャンスがiPod Miniとなれば、iTMSの利用も増えそう。
キャンペーンは2005年1月31日からスタートしていて、4月中旬まで続く。