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3月にリリースされるベックの新譜「Guero」1曲目「E-Pro」のミュージックビデオをシャイノラ(Shynola)が手がけている。ベックらしく、シャイノラらしいともいえるお茶目なつくり。

PVはここで見れる
via videos.antville.org
今度の新譜はネット上でリークされているマスタリング前音源を聞く限り、アップビートなポップサイドのベック節が超満載。あまり黒っぽくないので、聞きやすくて、かなりナイスな出来なのでは。
先週のVARIETY誌の表紙になっていた映画「DEAR WENDY」が面白そう。ラース・フォン・トリアーが脚本を書き、トマス・ヴィンターベアが監督をしている。2人は、DOGME 95を立ち上げたデンマークの映画監督コンビ。ハンドガンを取り巻くある炭鉱タウンの若者たちの物語で、アメリカが舞台なのに、ロケはまたアメリカで行われていない(笑)。主演は、大きくなったリトル・ダンサーのJamie Bell。オフィシャルサイトで、予告編映像が公開されている。
DEAR WENDY
http://www.dearwendy.dk/
ニースからロンドンへの移動日。朝、ちょい早起きして、街を散歩。天気がいいので、
海がきれい!海岸線も長く続き、カンヌよりスケールが大きく見える。

フランスに入ってから、チェックしなきゃとずっと思っていたマクドナルドが、ちょうどホテルの一階にあったので、行ってみた。朝なので、いつものようにホットケーキとソーセージエッグマフィンをオーダー。ホットケーキ・・・まずい。へんなところが切れてるし、一緒にカットされたマフィンが何故か入っている・・・。なんじゃこりゃ。ソーセージエッグマフィンも、なーんと、挟んであるのが、ソーセージじゃなくて、丸く成型されたような薄っぺらいベーコン。え!?フランスではこれがソーセージなの!?と、よくわかんないまま食べた。味は結構うまい。


ニース空港からBAで、ロンドン入り。空港の超自動トイレに感動。そういえば、フランスのトイレ(大きいほう)は、ハイテクなトイレが多かった。そんなにきれい好きなのか!?
13時頃にロンドン到着。どこと無く雑多な感じがして、やっぱニースとは違う。ロンドンは4年ぶりぐらいなので、いまいち勝手がわからない。両替が面倒だから、ポンドはユーロに統一してほしい。ヒースローから一時間ぐらいで、ロンドン中心部にあるホテルに到着。チェックインして、もう夕方のいい時間だったので、とりあえず、大英博物館に行く。
入り口からまっすぐ進むとある、図書館がマッシブ凄い。古くて、ハリーポッターの世界。時間が無かったのでショートカットして、ロゼッタストーンとかエジプトの遺跡だけを見学。大きいのと近くにありすぎで、逆にリアリティーがなく、何にも感じなかった。特別上映をしていた、ミイラの中に入れるという3Dメガネでみる映画をチェック。CTスキャンして、映像的に再現したミイラの中に入っちゃった。よく出来てる映画。椅子が気持ちよいのと、疲れてたので、後半は睡眠。

5時ぐらいで街は暗くなる。大英博物館の近くにあるvirgin megastoreを見学。すっごーい、デカイお店。CDだけじゃなく、7インチや12インチ、楽譜、iPodなどしっかりコーナーがあって、音楽に関する全てが揃うお店という感じ。試聴は、商品のバーコードをスキャンして音源を呼び出す仕組み。全体的にみて、ニューヨークのヴァージンより全然よい。

midem参加の最終日。トレードショウの雰囲気も判ったので、アポ無しで色々MTG。事前に用意した英文の会社概要が好評で、むこうも真剣に話を聞いてくれる。某社とのセッションは、なんと2時間に及び、日本の現状とか、海外の事情とかを意見交換。込み入った話を2時間ぶっ続けで話したうちの代取に素直に感心(動)。


夜に、タクシーでニースに入る。山の上から、見えるカンヌの夜景が激きれい。山肌やすれ違う車には、うっすら雪が残っている。南仏でも雪が降るのか。
ニースはカンヌよりは都会で、街に近づいてくると、カルフールやら、大きいCASINO(というスーパー)やらが一杯ある。よだれモノ。いろいろ見たかったけど、夜になっちゃったので、大人しくしている。
1月24日で30才になった!自分のアイデンティティの殆どを誕生日と星座(みずがめ座)で、解決しようとしてしまう程、僕はこの日に生まれた事に誇りとこだわりがある。
なので、それが、ちょうど30才ともなるとなんとも言えない笑っちゃう感覚。幼少のことは、ノストラダムスを本気で信じていて、2000年(25才)までしか僕は生きられないと思っていたので、30才になった自分なんか全く考えてなかった。
今年の抱負は、速読 : 「読」はreadというより、understandに近い。せっかく、いい環境にいるのでもっと頭を使うようにする。
メッセージを頂いたみなさんどーもです!
mixiはホントに凄いし、vodafoneのローミングも凄い。
世界は繋がってる。
ホテル近くのモダンなカフェで朝食。フランス語でキャフェ(コーヒーのこと)とクロワッサンと言うのが気持ちよくなってきた。
今日はmidemの初日。世界各国の音楽事業の紹介ブースや、デジタルミュージック企業のブースを色々回る。もちろん、企業グッズも同時収集。
3時ごろから、モバイルミュージック関連のコンファレンスへ。アメリカよりは携帯先進国のヨーロッパとはいえ、全体的にやっぱり日本よりは2年ぐらい遅れている感じ。国によって、業界環境の違いはあれど、話の中心になるのは大体同じだった。昨日も、そうだったけど、テクノロジードリブンな今の(未来の)産業構造に脅威を感じている人は多いみたい。
そろそろ、海外ご飯も飽きてきたので、夜はホテルのコンシェルジュがお薦めしてくれた日本食レストラン「Fuji」へ。映画祭のお膝元だけに、黒澤明や北野武などセレブの来店時の写真が飾ってある。地中海で取れたという新鮮な魚がねたのスシなど食べてみた。ちょうど日本時間的には、ちょうど僕の誕生日だったので、嬉しいことに会社のみなさんにお祝いの言葉を頂いた。感謝感謝。
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夕食後はmartinezホテルで開かれているマイクロソフト主催のmidemオープニングパーティーへ。一階を貸しきった豪華イベント。もちろんフリードリンク!メインDJはLouis Vegaだったけど、海外ディスコのりに耐えられず、登場前に退散。

7時ごろ起床。まさに、夜が明けようとしている時で、外が美しすぎ。晴の日の気持ちの良い朝。浜辺側の道を歩いて、昨日目撃したスーパーマーケットMONOPRIX(モノプリ)へ。

MONOPRIXはパリにもある生活雑貨や衣類も揃う西友のようなスーパーで、歯ブラシなどの現地調達品を揃えるのに便利。カンヌはリゾートなので、そもそもコンビニみたいな都会的なお店が少なく、夜に買い物には不便。水とかはこういうスーパーで買っておくのが無難らしい。スーパーってなんでこんなに楽しいのか。食品売り場にいると気が狂いそう。ハム、チーズ、パテ、ヨーグルト...(見るだけ)。
オープンカフェで朝食をとって、MidemNetというデジタル音楽分野のコンファレンスを見学。カンヌ映画祭でも使われているPalais des Festivalsが会場で、入り口にはiPodとNapsterの大きな広告が並んで張られている。昨今の音楽産業の変化の象徴しているよう。

話を聞いてるだけなのでちょっと疲れたけど、色々参考になったし、自分たちの方向性が間違っていないという自信にもなった。
ホテルに一旦戻ると、大勢の人がロビーで何かを待っている様子。エレベータで一緒になったポーターに聞いたらみんなジェニファー・ロペスを待っているらしい。今日は、ちょうどNRJというフランスのラジオネットワークが主催の音楽祭があるから、セレブがカンヌ入りしているのは知っていたけど、まさか自分と同じホテルに居るとは。フジロックのプリンスホテル状態。当然、僕らも出待ちに参加。
警備の人がロビーを整理して、しばらくすると、セレブが登場。アリーシャ・キーズとアッシャー。フランスローカルっぽいのセレブも何人か。最後に登場したのは、やっぱりジェニファー・ロペス。超近くでセレブ目撃して、ラッキー。(でも、悲しいことにJLOだけ写真取れなかった。)


夜は、せっかくカンヌ(地中海)に来たということで、シーフードレストランへ。カンヌの中心から西に行ったほうには色々レストランがある。入り口には魚屋のように、牡蠣やえびが置いてあって、オーダーが入るとそこからピックされてテーブルに運ばれる仕組み。痛風疑惑のため、牡蠣2つのみで、我慢。地中海の水が僕の体に入るなんて、ちょっと感動。トラブルメイキングなウエーターのおかげでフランス語の洒落を交えた新しいギャグが開発された。

出張のためロンドン経由でカンヌ入り。ビジネスクラスな人たちと一緒だったので、成田でラウンジ(ブリティッシュエアウェイズ)に初潜入。入った瞬間にイギリス英語が聞こえ、雰囲気十分。フリーフード&フリードリンクというのに感動。
BA06は、機材は古いけど、インテリアや機内食の食器など隅々までエレガントな青色で統一していて綺麗。デザインに力を入れているのが伺える。機内食は、味も結構よい。
途中、飛行機が飛んでる位置をスクリーンでみると、超ロシアの上空だったりで、いつも(アメリカ)とは逆の方向に飛んでるのが新鮮だった。約13時間後に、ロンドン到着。5年ぶりぐらい。空港内に仕切りがあんまり厳密じゃないスモーキングエリアがあって驚き。アメリカじゃ在りあえないな。
BA348に乗り継いでニースへ。ちょっと遅れて、暗くなってから離陸。機内食のパッケージがやっぱり可愛いぞ。
ニースから物凄く飛ばすタクシーでカンヌへ。ちょい寒いけど、海際の木がさすがにリゾートっぽい。
24シーズン4のエピソード5を見ていたら面白そうなガジェットが登場していた。CTU内の内線ヴィデオフォンで、motorolaのロゴが見えたので、調べたらojo(オジョ)という実在するプロダクトだった。ただ、発売は 2005 SPRINGとなっているので、発売前のプレースメントをしている事になる。
シーズン4でも当然今までのあの呼び出し音の内線電話も使われているけど、ストーリーのポイントになる場面ではこのヴィデオフォンが使われている。話し手の顔も見えるので、演出の広がりにもなってる。
wired のクリス・アンダーソンが2004年10月の同誌で発表した"THE LONG TAIL"のPDF版がCHANGE THISというサイトに掲載されている。細かくつき合わせてないけど、多分内容は一緒。でも、きちんとレイアウトされいて、見やすくなているので、デジタルデータとして、手元に置くのに良いかたちになってる。
一部で盛り上がった(笑)雑誌掲載時後にブックディールも決まり、著者自信によるblogも始まったので、今後もこのTHE LONG TAILは盛り上がりそう。その前に、とりあえず原点となったこの記事はマストリード。
高レイティングをゲットし、一時は(ケーブルの番組の中で)最も見られた番組にもなったMTVの人気番組「The Osbournes」に新シーズン=season 4が17日スタートした。発表では、(一応!?)今回がファイナルシーズンで、10回放送される予定。
早速見たけど(笑)、今回もオジーファミリーのはっちゃけっぷりは健在。いきなりオジーがパンツで出てくるし、相変わらず言ってることが良くわからない。season3と比べると、家族の様子(成長とか、老いとか、)に変化がないので、同じ頃にとられたものかな?
http://www.mtv.com/onair/dyn/osbournes/series.jhtml
タイムリーなことに、あのオズボーン家が売りに出されているらしい。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/tv_and_radio/4182229.stm
年末に使った羽田の新しいターミナルで、フライトアテンダントのお姉さんがEdyを軽快に使ってたのにバビって、焦って申し込んだEdy付全日空のマイレージカードが今日届いた。
JRは使わないしスイカも今は持ってない為、この辺の電子マネーとは縁がなくて今日が初使用。
ampmで使ったところ、Edyを使うために、会話をいちいちしないといけないのが、億劫。あと、スイカに比べると反応も遅いのでは。総じて、特別なことしてる?俺?という気持ちにさせられるのが嫌だった。
近所にエーピーが多いので使う機会も多いし、ポッケに小銭も残ることなく無駄なく経済活動できるので、人によっては使えそうだけど、今のところ特別必要なものでも無いかな。という感想。
利用可能店やチャージ機が増えないと、生き残れないだろうし、今もやってんだろうけど、生活の仕組みを変えるほどのメッセージはプロモーションでは出来ていないと思う。今後どうやってマーケティングしていくのだろか。

nico-project というサイトで、1960年代から集められていたエアライン機内食のコップ・コレクションが紹介されている。なんと、その数150個!ビジネスクラスのロゴが入ったセラミック食器もいいけど、プラスチック製でアノニマスなデザインのエコノミー席カップも味がありまくり。
僕が持っているのも、幾つかあるな。なんでだろ。
ある意味ネットカルチャーと音楽を結ぶ重要人物だったりするコーネリアス(小山田圭吾) の最新インタビューがHOTWIRED JAPANに掲載されている。WIRED のクリエイティブコモンズCDへの参加についてや輸入権、CCCDの話題など。アーティストで、ヘビー音楽ユーザーでもあるという立場からの重みのあるインタビューで、読み応えあり。
http://hotwired.goo.ne.jp/original/cornelius/index.html
その昔にコーネリアスが表紙になったWIRED JAPAN(雑誌)は、今でも宝物の一つ(3冊保有)。今から考えると、自分の人生を変えたアイテムだったかも。
http://technorati.com/tag/cornelius
パナソニックがやっているクリエイティブ系ウェブジン。パナソニックはres festのワールドスポンサーなので、その辺の関係コンテンツが満載。なかでも、resマガジンの独占翻訳版を載せているのが良い。最新のres magからは、SHYNOLAの記事を翻訳転載している。
ピースフルな土曜日昼の出来事。
2005年になって初めて近所のパン屋「藤屋」に行った。選んだパンをレジに持っていくとおばちゃんが「あぁぁ、今日のこれは美味しそうだね。かっこよく焼けているから絶対美味しいよ。」と、いつもはそんな事言わないのに、今日は自分の店のパンを絶賛褒めまくり。よく見たら、ホントにコンガリ、格好良く焼けている。僕は軽く笑い返しながら、心の中で「いつも美味しいよ~。」と呟いた。
味もあるけど、こういう雰囲気があるからこの藤屋が好き。

褒められたパン・オ・ショコラ(実物)
沖縄のファミリーマートで売っていたポーク玉子のおにぎり(シーチキン)。東京でも2004年秋にファミマで類似品がなんかの企画で売られたけど、本場の方がポークも分厚くて、味もよくて確実に美味しかった。買うときに、やっぱり「温めますか?」って聞かれた。

那覇空港のファミマで購入
良いアメリカ(the good side of America)のラジオ部門代表格 WFMU (ぼくが決定)がPodcastをスタート。音楽番組も3つあり。 via Boing Boing

帰国日。5時半にモーニングコールを取りつつも、ニ度寝。8時のノースのミネアポリス便に乗るので、余裕をもって7時に空港に着くつもりだったのが、結局なんだかんだで、7時24分にラガーディア着。最近は搭乗前のチェックが益々厳しいので、国内便で、エリートで優先ラインに入っても手続きに時間が掛かる。
あせって、カウンターに行くと、恰幅のいいおばちゃんがゴニョゴニョ操作して、一言「Delayed」。あら。しかも、飛ぶ時間がわからないので、便を変更したほうが良いとのオファー。ラガーディアを11時に出てデトロイト経由で成田行くのと11時50分にJFKを出る成田直行便の2チョイス。遅れんならもっとホテルで寝たかったよ。行きもミネアポリスで待たされたので、結局この時期は、あんな寒い街だし、正しく機能しないね。という自分なりの結論に到達。デトロイト便もJFK便も機材が古いので、ちょっと迷ったけど、JFKの方をチョイス。タクシーバウチャーをもらって移動。
最近はコンチネンタル航空ばっかでニューアーク空港を使っていたので、JFKはもの凄くひ久しぶり。しかーも、なーんと、TERMINAL5を見見見れるではないか~!おー!とひとりで、大興奮。JFKにもAIR TRAINが通って、各ターミナル間の移動が楽になったので、ついでにJet BLUEと、SONG AIRLINEのターミナルもチェックチェック。ノースウエスト航空が使っているTERMINAL 4も凄い綺麗でびっくり。ひとりトム・ハンクス状態。
空港で遊んで搭乗。まだ正月休み中の日本人と、この便は香港行きでもあるので中国っぽい人で、普通に混んでいる。通路側は確保していて、僕は問題無いんだけど、隣になったいかにもアーバンなアメリカン父娘コンビのちびギャルが、ここぞとばかりに子供声で、「なんで、隣に人がいるの?」(僕のこと?)みたいなことを遠まわしに父親に言っている。うざいから、その父と話て、移っても僕が損をしない席があれば、動いてあげるから、ドアがクローズするのを待とうよ。という話になった。結局、前の列だけなぜか誰も来ず僕専用に1列3席確保して、ゆっくり寝そべって、東京へ。

明日の移動のことを考えて、ホテルを確保。マンハッタンはホテルの数は多く、価格帯もピンきりであるのだけど、自分的な条件をはめて行くと、明らかにアメリカの他都市よりは宿泊費がかさむ。諸々考え、好条件でしかも税込み120ドルぐらいという偶然に発見した激安の Doubletree Metropolitan Hotel にした。
ちょっとフライング気味にチェックインして、ニューヨークで先行上映しているスカーレット・ヨハンソンの新作映画 In Good Company でも見に行こうと企んでたのだけど、そうはうまくは進まなかった。
案内された部屋へ行ってみると、インテリアもよくて、部屋も広めで、好感触なのに、ネット(High Speed Internet)が繋がらない。よくある事なので部屋をスイッチしてもらう。しかーし、次の部屋でも繋がらず。速攻フロントにクレーム。2回も繋がらないとなると、フロントも切れ気味で、よってたかって僕のPCを疑い始め、しかも日本語OSだから話が少々ややこしい。30分ぐらい押し問答。
そんななか、颯爽と話のわかりそうな一人の美人フロントさんが登場。色々ケアしてくれて、ホテルの技術担当を呼んでもらえることに。その人もいい人で、みんなが真っ先に疑った僕のPCではなくて、一緒に部屋に行って、まずは、壁の裏のLANケーブルをチェック。なんだか、僕も映画はどうでもよくなって、一緒に問題解決のために、ベッドを動かすのを手伝ったり。裏を見てみると、つなげ方があやしい、断線してるんじゃん?
原因はわからないけど、その部屋でも繋がらないのは確かということになった。ホテル側のスタッフによるそれが担保されたので、もう一部屋トライして繋がらなかったら、違うホテルにするのと、そのアレンジをホテル側が行うことをマネージャーと交渉。いざ3部屋目へ。つなげて見ると問題解決。おーい。
暗くなり始め、本当の意味でのラストミニッツショッピングを開始。雨も降ってきた。とりあえず、後輩になぜか計算機を買わなくてはならなかったので、K-MARTに行く。あんまいいのないけど、これでいいのかな?と思いつつ購入。乾燥機シート"bounce"が切れそうだったので、ついでにそれもゲット。最近はパッケージに、香のレベル表示が付いている。
そのままイーストに移動して、微妙に行きたかった Kiehl's に。伝統のあるお店だけど、今ではヒップになってプチセレブ御用達。シャンプーとか、化粧水とか、お風呂洗剤を売っているお店。でも、意外と安い。ほしかったものが見あたらないので、聞いてみたら、今は在庫が無いけど、サンプルボトルならあるというので、それだけもらって店を出る。友達曰く、キールは買い物するたびに、試供品を色々くれるらしい。広告とか打たないで、口コミと試供品でマーケティングしているのかな?
最後の夜なので、友達とニューヨークらしく?ピザを食べに行くことに。ノリータの老舗、ピザ屋さん。ベースのピザは一つで、それにトッピングを自分でプラスしていく方式。ブラックオリーブとアンチョビ、イタリアンソーセージをハーフづつのせた。薄くて、もちもちしてて、うまい。うまいので、我慢できずプリン体疑惑で止めていたビールを注文。うまい。

ノリータ内で移動して、カフェでお茶。久々にこういう雰囲気のカフェにきたなという感じ。ウエイターさんとかは、完全にニューヨーカーなんだけど、お店を仕切っている人が日系人らしてくて、そのせいかデザートがメチャうまい。暖まって出てくるチョコレートケーキは必須食い。

明日は5時半に起きて、7時には空港に行かないと。と、思いつつ結局3時半になっちゃって、モーニングコールを頼んで、メラトニンを飲んで寝る。
NY滞在も残りわずかになったので、ショッピングをちょろっと始める。マンハッタンに入る前に、ブルックリンのBEDFORD AVE駅で下車。この辺りは、ウィリアムズバーグと言われているエリアで、ここ10年ぐらいで日本の雑誌のニューヨーク特集でも必ず取り上げられるある意味メジャーな街になった。2004年4月に来た時に比べ、とある老舗カフェが入れ替わっているのと、メインストリートからイーストリバーまでの間に店が増えているのが気になった。
ジャージを見て気になっていたAmerica Apparelの店に行く。ベッドフォード的には新顔。マンハッタンに幾つかある店よりも店の横幅が広いので買い物しやすいかも。友達の薦めもあったし、通販カタログでは扱ってなくて、店頭エクスクルーシブの色だったので、"紺"にした。

America Apparelがベッドフォードに出店したのはなかなか面白い。しかも、お洒落セレクトショップISAの近く。昔、StarbucksとUrban Outfittersがアメリカの各地に進出し始めの時に、それらの2つがある場所にはいい若者文化とかニューカルチャー市場があると言われていたけど、今だと、このAmerican Apparel あたりがその部類に入るとおもう。新アメリカン・ブランドな感じ。
マンハッタンに移って、OTHER MUSICとか行ったあと、チャイナタウンへ移動。僕はかなり苦手なエリアなんだけど、ステイさせて貰った友達夫婦と美味しい小龍包を食べようということになったので、やむなく潜入(笑)。

行った店はJoe's Shanghaiというところ。前にも並んで入れなかったことがある。ニューヨークの小龍包界では有名な店らしい。結局20分ぐらい並んで、着席。カニとポークのがいいというので、その小龍包をはじめにどどっとオーダー。これが、旨い旨い。ディンタイフォンみたいな繊細な味ではないんだけど、素朴でしっかりとしたスープがなんとも美味しい。ちょっと大きいのには驚いた。その他諸々中華料理を堪能。10日以上も居るのに、数えたら、ちゃんとした外食はこれが3回目だった。


クリスマスホリデー中に連鎖的に?フライトキャンセルやシステムダウンが起きて大混乱な航空業界の話題が多い中で、スポットが当っているのが、Budget Carriers とか Low-Fare Carrier と呼ばれる会社たち。料金が安いというのと、各社それぞれのユニークなサービスやブランディングでユーザーを獲得している様子。
今回の騒動の中心になったCOMAIRと同じでデルタ航空が親会社の SONG 、おしゃれなクリエイティブのJet Blue Airways、LOW-FARE業界の先駆者でもあるSOUTHWEST AIRLINEあたりが、新聞やテレビで話題になっているブランド。


これらの会社は運賃が基本的に、ONEWAY(片道)設定で、買いやすくなっている。たとえば、ニューヨークからフロリダまでは65ドル(SONG)、ニューヨークからロスのロングビーチまで95ドル(JET BLUE)という具合に明らかにお得感がある。
既存のエアラインなんかより、サービスもよっぽど良くて、JET BLUEは機内でDirecTVが見れるし、シートは革張り。SONGはスタッフのユニフォームにケート・スペードを採用。会社の名前に因んでか、機内の音楽放送をmp3で提供したりもしている。ATAという経営が旨くいってないバジェット・キャリア以外は、各社ともコーポレート・デザインが可愛いのも良い。
路線の少なさと目的地によってはメインの空港ではない所を使っている場合があるので、多少移動に時間がかかることと、マイレージを賢く貯めようとするとこの辺の航空会社はプランに入れにくい。というのは問題としてはあるけど、人によってはどうでもよい話しだったりする。
既存のメジャー航空会社のゴタゴタしているのとは対象的に、バジェット・キャリアたちは本当に目立っている。今年辺りに、全社乗り倒すか。
・バジェット・キャリアが地方空港の利用率を上げた(NYTIMES)
UPDATE
・PBSの番組"FRONTLINE"で、SONGのブランディングがネタになった回(thanks to Toshio)
http://www.pbs.org/wgbh/pages/frontline/shows/persuaders/etc/shaping.html
SONGのクリエイティブコンサルタントのアンディー・スペードが登場
普通の牛乳が苦手なので、普段から豆乳(ソイミルク)をよく飲む。アメリカで好きな豆乳はEdensoy Extra というののバニラ味。アメリカの豆乳は全体的に、紀文の豆乳ドリンクとかより少し水っぽい。
このまえ、スーパーに行ったら前より豆乳のコーナーが拡大しているような気がした。そのなかで、目にしたのが、House Foods America の豆乳ドリンクライン"SOY TIME"。ハウスといえば、アメリカでは豆腐製品が有名なので、この展開は当然いえば、当然。EDENのほうに負けず劣らずでなかなか美味。


EDENのほうは、日本でもマクロビオテック食品屋さんとかで見かける。
雑誌「Entertainment Weekly」(年末年始合併号)の定期購読ヴァージョンに同封されたというDVDに入っていた「24」新シーズン(Season 4)のプレビューを見た。単なるトレーラーではなく、いつものオープニングから24分間だけを見せるという見ごたえのある企画だ。(とは言いつつ、実際には27分間の映像だったりするんだけど...)
シーズン4は、シーズン1を思わせる乗り物(電車)シーンでスタートする。
最初の数十分で、気付いたのは、
・今度の24時間は7AMから始まる
・CTUメンバーに新顔が多い(クロエは健在)
・CTUにHPの製品が目立つ
・大統領がちがう
・敵はトルコ系テロリストか?
あたり。シーズン3よりは面白そうな予感がする。
アメリカでは1月9日(日)、10(月)の二夜連続企画でプレミアされる。しかも両日二時間放送!すげー。
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ニューイヤー。朝、6時ぐらいかな?に起きて、もう一回寝ようと思ったけど、外が暖かそうなので出かけた。元日だけど、アメリカ自然史博物館(通称、ナチュヒス)が開いているのを見つけたのでチェキ。何年か前にできた新しいプラネタリウムが目的。


「The Search for Life: Are We Alone?」というショーを見た。星だけではなくCG映像もあるので、単なるプラネタリウムというより、丸いスクリーンで映画を見ている感じ。ナレーションはハリソン・フォード。20分くらいの宇宙へのナイストリップの後は、博物感の中をぐるぐる。特に、南米の古代文明の資料を集めたスペースにはうっとり。どこの文明も粘土人形の顔が愛らしい。

ナチュヒスのあとは、ソーホーに一度下りていつものコースで、ユニオンスクエアまで散歩。結構人も居たし、ショップやレストランも大きいところは開いていた。お昼のパンを買って3時頃にバックホーム。

夜、ニュースを見てたら、今日の気温は最高60度(華氏)だったことが判明。摂氏で言ったら16度ぐらい。そりゃ、散歩してて気持ちいい筈。
昨日諦めたMOMAへ。途中に通ったタイムズスクエア付近では、大晦日のカウントダウンの準備が進んでいる。何人もの警官、特設ステージ、中継車が、それらしい雰囲気。


お腹が空いていたので、近くの吉野家へ。本国では未だに再開していない吉野家の牛どんを食べるのはニューヨークやカリフォルニアに来たときの密かな楽しみ。味は(というか、肉の質かな?)ちょっと違うけど、懐かしい味。お店自体が"現地化"しているのが、吉野家の良い所でもあると思うんだけど、接客は日本式の要素をとり入れてもいんじゃないかな。あれじゃ、サービスの欠片も無い。
金曜日の入場料フリー日とホリデーシーズンが重なってMOMAには凄い数の人。エスカレータで人がドンドン上がっていくのが、新宿の東急ハンズとか渋谷西武に居るみたいだった。所蔵は増えているんだろうけど、印象に残るのは前に見たものばっか。Architect & Design とPhotography のところだけチャンと見てあとは流して、新しい建物を堪能。新旧を比べられるほど、以前のMOMAには来ていないのだけど、今の状態のMOMAはとても良いような気がした。モネの画の前で座って、じっと上を見たりするのが、気持ちいい。




St.Marksのスタバの前で、友達と待ち合わせして、サンライズで大晦日の買出し。餅とか正月っぽいのもを幾つか。近くのワインショップは物凄い列だった。ブルックリンに戻って、年越し蕎麦を頂く。日本に居るよりも年末年始っぽいかも。
若人たちは、STARDUSTのパーティーへ。僕はなんだかんだで疲れたので、家で眠気と戦いながらNY1で一人年越し。近所のアパートから超どデカイ音量でラテンなリズムが鳴っている。年が明けた瞬間、聞こえてくる歓声がテレビの中のタイムズスクエアのかと思ったら近所からの声だった。爆弾のような花火は上がってるし、パトカーのサイレンも鳴り響くし。さすが、Myrtle Ave。