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Fastweetのある生活
glucoseが3週間ぐらい前にリリースしたiPhoneのtwitterアプリ「Fastweet」が良すぎ。
Fastweetのいちばんの特徴は大量のつぶやきが素早く読めること。そもそも、twitterを、しかもiPhoneで大量に読むことはないんじゃない!?という声も聞こえてきそうだけど、twitterフリークな僕としては、アプリデビューの情報を見た時、超ピンと来た。アプリのキャッチコピーは “「twitter中毒者」のためのiPhone/iPod touchアプリケーション” とある。が、さらにいうとFastweetはニュース中毒者(ジャンキー)のための必須アプリなんじゃないかと。
僕がtwitterを使い始めた頃(2007年2月)は、twitter仲間も少なかったので、友達の動きをなんとなく見るのに利用している程度だった。正直この頃はtwitterの面白みはあんまり感じてなかった。段々、twitter仲間が増えるごとに、アクセスする回数や自分のtweetも増えtwitterへの依存度も高くなった。その頃はメディアや企業などが twitterを活用するケースが増えていたタイミングで、今では、僕のfollowingリストには、nytimes、CNN、stereogum、ナタリーなどの大手メディアやエンタメのメディアや影響力のあるブログetc..が多く並んでいる。サイトへの記事アップのアラートやブレイキングニュース(≒速報を)どんどんtweetしているところばかり。すっかり自分の中では、ニュースとニュースのあいだで友達のtweetを楽しむという流れが定着し、デスクトップでオンライン状態のときは、頻繁にブラウザでtwitterをリロードしまくり(僕はブラウザでtwitterにアクセスする派)、モバイル環境ではiPhoneのロック解除後にまず見るのはtwitterだったりする。ちょっと前のCNETWebwareブログ記事「How Twitter replaced my RSS reader」で書かれていたように、まさに僕にとってtwitterは今までのRSSリーダーに近い存在で、ネット生活における重要なインフラになった。
ぼんやりとそう思ってたら、ナイスタイミングでFastweetが登場。当然、自分の生活に欠かせないアプリになり、使いまくっている。
基本的な機能は、オフィシャルサイトやhiguchi.com紹介されている。以下は、ざっくり個人レビュー。

my iPhoneのdockいちばん左が、fastweet アイコン。マジで使うのでここに鎮座。2kは、有料ヴァージョン。

ここが大量のつぶやきを読む画面。一気に50件のつぶやくを指縦スクロールで、シャーっとやるのがきるのが、気持ちいい。、更新頻度が高いのをたくさん followしていると、アクセス回数が増えるし、朝起きた時などしばらくアクセスしないと時は数百件以上 tweetがたまっているのが普通なので、動作にストレスが無くささっと多くのtweetが見やすいというのが、本当に重宝する。

つぶやき入力画面。他のtweetを近くに見ながら入力できるのが何気に好き。

最近、流行の!? retweeting (RT)にもいち早く対応。その他、URLを軸にした操作がココで出来る。今後の拡張はここがキーになるのじゃないかと、勝手に妄想。
Fastweetがリリースになるまでは、「Twittelator」を使っていたが、ロケーション機能は(そもそも何処に居るかとかを書いたりしているので)意外に使わないし、写真付きでtweetしたいときはTwitPicが嫌だったので、flickrにアップできるGyazickrに態々切り替えたりして使っていた。そういう入力の為のextraな機能は、twitterを頻繁に使う中ではあまり必要ない気がしている。むしろ、twitterに頻繁にアクセスして、いろんなきっかけを拾っている訳だから、そのきっかけを次のアクションに繋げる拡張機能がほしくなる。
【自分がtwitterきっかけでよくやっているアクション】
・だれかが、面白そうなリンクをtweet → ページを開いてよかったら、delicious.comに登録。たまに、twitterのお気に入りへも登録する。
・だれかが、僕の知らない言葉をtweet→ googleで検索 / i英辞郎で検索(iPhoneの場合は、一瞬その単語を記憶して各アプリに手入力)
・友達が近所に居る事をtweet → replayするか、直接メールや電話をして落ち合う。(iPhoneの場合はこの操作が連絡先とリンクしていたらいいなと、たまに思う。)
twitterが起点になって、色々起こるのはまだまだ続きそうだから、Fastweetを含む twitter系 iPhoneアプリやウェブ上のサービスがどう変化していくかが、引き続き楽しみだ。
Fastweetのダウンロードリンク
無料版 / 有料版
話題のマクロレンズ付きiPhoneケースを安く買う
iPhoneのカメラは趣ある写真が撮れるのでよく使っている。でも、マクロ撮影が弱いという難点があって、仕事や移動先で、書類や細かいモノ、食べ物や飲み物や食べ物などを撮影すると基本ボンヤリとした写りになってしまう。そういう時は大目に見るか、割とちゃんと撮りたい時には一台目携帯として持ち歩いているauソニエリで撮ったりしていた。
iPhoneカメラのこの弱点をカヴァーできるマクロレンズ付きiPhoneケース「Griffin Clarifi」というのが出ているのを知って、早速ポチッとしようと価格を調べてみると、楽天やamazon(マーケットプレイス)、アップルストアあたりの販売価格は3500円~4000円周辺。さらに、基本的には送料が必要になるだろうから、結果高いじゃん?と一瞬躊躇。
アメリカのモノなんだろうから、と思ってebayを検索したらやっぱりいた。良い人が。
Griffin Clarifi EasyDock Close-Up lens for iPhone 3G (ebay us)
オークションは面倒なのでBuy It Nowマークが付いているのだけチョイス。worldwide発送対応していて、日本への送料情報もデフォで載せていた(これは配送までの連絡が最小限で済むので結構重要)アメリカ・ニュージャージーのwind130さんによる出品(商品代金US 19.88ドル)を購入した。軽さのおかげで?日本への送料はUS 2.20ドルと、目を疑う安さ。総額US 22.08ドルで買えた。
つまり、ebay経由だと、Griffin Clarifiが約2200円で買えたことになる。
待つこと約10日で、航空便が到着。梱包は可もなく不可もなく。ちゃんと商品が入っていた。

お決まりの撮影テストをしてみた。これが、面白いように商品の力を実感できる。特に、雑誌などの印刷された文章を写す場面では抜群の働きで、レンズオフの状態では判読できなかった近距離からの文字撮影が明らかに向上した。地図などをメモ的にiPhoneカメラで写真に収めて、出先で確認するみたいなことがやりやすくなるのは間違いない。別の機会に食べ物の撮影もしてみたが、近いものがよりクリアに写るようになって、バッチリ。良い買い物をした。
マクロレンズなし

マクロレンズあり
