Posts Tagged ハナレグミ

    ハナレグミの絵本「Te To Te」

    ハナレグミとハナレグミ作品のジャケットによく絵を描いている北村範史による絵本が9月下旬に発売。 文藝春秋より。

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163661700/tonotype-22/ref=nosim

    http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1472348
    http://books.rakuten.co.jp/OCN/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1793047

    追記:オフィシャルサイトによると
    「一緒にパッケージされたCDには、永積が朗読した絵本のストーリーと、書き下ろしの新曲「te to te」が収録されています。」

    ハナレグミ・ベスト with DVD

    9月14日にベストアルバムが出るって。

    過去のPVが見れるDVDがついて、プロモ盤でしか聴けなかったニッカウヰスキーのCM曲「夢で逢いましょう」もめでたく収録。予約しよう。

    http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=884833&GOODS_SORT_CD=101

    野音でハナレグミを見てきた

    4/23土曜日、代々木公園のアースデーに行った(ここで、クチロロチームに遭遇)後、日比谷の野音へハナレグミのライブを見に行った。

    ちょうどいい気候&歌にもでてくるようなまん丸のムーンの下で、野音は最高のステージ環境。弾き語りつつ、アコースティックな編成のハナレグミオールスターズを向かえ、相変らずの心震わせる美声を十分聞かせてくれた。

    程よく挟まった、オザケン、フィッシュマンズ、Suber Babe、くるりなどのカバーも流石に自分のものにしていた。アンコールでは、竹中直人が登場し、”さよならCOLOR”でデュエットを披露。味ありすぎ。

    会場には結構な数の子供連れがいたのだけど、泣いてる子は一人もいなかった。ハナレグミの音はキッズにとっても、心地よい波なんだろな。

    ハナレグミ 3rd Album is coming !

    ハナレグミの3rdアルバムが来年の1月26日に発売決定!バタ犬、くるり、ロッキングタイムのカヴァーが収録されるとのこと。そいえば、渋谷公会堂でくるりのカヴァーやってた。あのCM曲は入るのかな?

    http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=795540&GOODS_SORT_CD=101
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    フジロックでジャック・ジョンソン&ハナレグミ

    土曜日から、フジロックに行ってきた。苗場は初。あまり疲れるのも嫌なので、真剣に見たのは、行く前から決めていたジャック・ジョンソンとハナレグミだけ。mum、 コートニーラブ、バッファロードーター etcも、時間や居場所の都合でたまたま見ることができた。

    ジャック・ジョンソンのライブは、マイナスイオン出まくりの会場(ヘブン)の雰囲気、レイドバックした演奏と歌、楽しそうにステージに上がってくるベンハーパーやドノヴァン・フランケンレイターらとの競演など、フェスのいい雰囲気が凝縮された内容だった。この前のリキッドのライブとセットが殆ど同じだったので、新曲を早く聴きたい。

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    photo by Nakazawa

    次の日は、ジャックのライブにも来ていたハナレグミのライブ。当然最高。もう、これ以上の表現方法は僕は今のところ持ち合わせていない。ふとライブ中に考えたのが、ハナレグミとジャックの共通点。なにかというと、アルバムタイトル。ジャック・ジョンソン=「On and On」、ハナレグミ=「日々のあわ」とも、収録曲名にそのタイトルは無く、歌詞の一フレーズでしかない。「On and On」は「Time Like These」で、「日々のあわ」は「ハンキーパンキー」で、使われていることば。このことは、2人ともが、商業的なスタンスからは一歩引いていて、言葉や音に全力を注いでいるということの証明であるような気がする。

    naeba
    苗場でみつけたホテルの可愛いマーク