Archive for the 映画 Category

    Spike JonzeのGAP破壊CM

    Spike Jonzeが手がけたGAPのコマーシャル「Pardon Our Dust」。 via Boing Boing

    Pardon Our Dust
    動画→http://www.ad-awards.com/inc/video.swf?id=154

    たぶん、新店舗の宣伝。自己破壊系。

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    ガス・ヴァン・サントの新作「Last Days」

    ガス・ヴァン・サントの新作「LAST DAYS」をみた。ガスがニルヴァーナのカート・コバーンが亡くなるまでの数日間にインスパイされて制作したという映画。

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    主人公のカートはBlakeというに役に置き換えられている。演じているのはMichael Pittという人で、髪型とグランジな格好がカートの(パブリック)イメージそのまんま。

    Blakeは森の中に大きな家に住む。追っかけてくるレコード会社のスタッフから逃げるばかり。もうろうとした状態で森をブラついたり、いっちゃってMTV観たりで、行動は正気ではない。白昼夢的な時間が、ただ静けさの中で過ぎていく。作品中、この「静」の表現が徹底されていて、見ている側も落とされてしまうちょっとした気持ち悪ささえある。

    普通の基準だったら評価は最悪に近い。プロットがないし、前後関係も易しくない。だけど、大部分がボンヤリとしているだけに、数少ない「映画らしい」シーンには細かな面白さがある。最後のほうのアコギで唄う場面では、高揚するし、幸せな感じさえする。

    まともな台詞は1/3ぐらいで、残りは森の音とノイズまじりの音楽だけ。最初の30分で、その雰囲気に耐えられたら、そのまま見続けたほうがいい。静かな中に、コントラスト強めに、主人公のドラマは「死」ではなく、「生」にある事が染みてくるから。

    音楽のアドバイザーをサーストン・ムーアが担当し、キム・コードンもレコード会社のスタッフ役で登場。ハーモニー・コーリンもちょろっと、登場する。

    マイクミルズの長編映画がやっと公開

    ネットサーフしてたらバナーで偶然発見。

    マイク・ミルズが初監督した長編映画「Thumbsucker」が9月13日からNYCとLAで公開になる。リラックスかなにかで特集されてから大分時間がたっている気がする。やっと、公開。映像、音楽、キャラクタと、、マイク色満載。
    http://www.sonyclassics.com/thumbsucker/

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    サーフ映画「Sprout」やっとみれた。

    去年のres festで見逃してからずっと見たかった映画「Sprout」をみた。サーフィン映画ではあるんだけど、ただ波乗りの人が写っているだけとかじゃなくて、サーフな人の生活が丸ごとドキュメントされている。キラキラして、いつの時代かわからない独特な色彩には圧倒させられる。

    リリース済みのサントラでもわかるように、音楽が重要な要素。ナレーションや出演者の声は少なめで、大部分で音楽が映像の上に流れている。選曲がまたアメリカーナな感じで渋くて、ただハッピーなだけじゃない、ストイックでしっとりとしたサーフなユートピア感覚に陥った。ジメジメした梅雨時に世田谷で見る映画じゃないな。

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    アメリカでは、リリースになっているんだけど、なぜかamazonとかでは流通してなくて、サーフショップ系のwebから購入した。tonotypeが入手したのはここ。オマケで、トータス、Ray Barbee、The ShinsとかのPVも入っている。

    映画のオフィシャルサイト
    http://www.trimyourlifeaway.com/

    公式長編記録映画「日本万国博」

    こんなDVD出ているの知らなかった(といっても今日発売なのだけど)。

    1971年に公開された大阪万博の記録映画「日本万国博」の初パッケージ化。太陽の塔の骨組み、カラフルなパビリオンを上から撮ったやつとか、太陽の塔の「目」を占拠しちゃった人も写ってる。

    基本的にはまじめなドキュメンタリなんだけど、ナレーションの石坂浩二が若くて、なんか変で、おもろい。

    http://www.geneon-ent.co.jp/movie/topics/expo.html

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