六本木ヒルズにある西友系のスーパー「FOOD magazine」をパトロールしていたら、びっくりな物を発見。Walmartのエコバックが、なんとレジ横で売られていた。以前、同じものをアメリカ在住の友達から貰ったことがあったのでパッと見てすぐ気がついた。日本のスーパーでWalmartのグッズが売られているなんて、ヤバい。
ググってみたらと、普通の西友でも売られているようだ。
種類は黒(149円/現地価格1ドル)、青(99円/現地価格50セント)の2つ。どちらもアメリカ仕様で、値段もほぼアメリカ並み。Walmartは、2008年の秋頃から新しいブランドロゴを店舗へ導入しているようで、青には新ロゴがデザインされている。


旧ロゴ(黒)では、Wal と mart の間に星があったけど、新ロゴでは、その間がくっついた
ウォルマートが西友を完全子会社化したとかいうことは、経済ニュースなんかで、頻繁にでていたのでもちろん知っている。でも、屋号がウォルマートになった訳ではない。西友は西友だ。スーパーマッケットのエコバッグは、レコード屋さんの袋とかと一緒で、ユーザーが持ち歩く”看板”としても機能する筈。いくら親会社の物とはいえ、他ブランドであるWalmartのロゴやキャッチフレーズ(Save Money. Live Better.)が入ったアイテムをまんま売っているのが面白い。というか、意味不明。
アメリカンブランド&スーパー&チープバッグ好きとしては、もちろん飛びついたけど、、、。
Walmartのやつみたいに不織布タイプのエコバッグは、布トートなんかと比べて外に頻繁に持ち出して使い倒すというのには不向き。タオルをいれたり、本や雑誌をバッっと入れて片付けに使ったりと、部屋の収納用品として使うと結構しっくり来る。西友で安く買えるなら、いろんな整理に気軽に使えるかもと思った。ちなみに、bloomというアメリカのスーパーのエコバッグは幅と奥行きが雑誌収納にぴったりサイズでナイス。
Walmartのエコバッグは、ヤフオクや楽天なんかで、1000円前後で売られている。
もはや、おしゃれアメリカン雑貨じゃなくて、近所のスーパーで買えるものになったというのに…。
Tags: cheapbag·supermarket·walmart
最近、実世界のハプニングが色々でして、以前よりこのブログの更新頻度が落ちている。
しかしながら、友達 and 知人に「それ、なんで知っているの?」とリアクションしまうほど突然に、僕がその話相手には話していない筈のことを言及されることがことが多い。「あれどうでした?」、「あれどうやって行くの?」という風に。
理由を訪ねると、答えはごくシンプル。「だってTwitterに書いているじゃん」「Flickrでみましたよ」とか、、orz そうでした、、そういうサービスで僕は、情報公開しちゃってました〜。
ありがたくもあり、怖くもある。
と、ふと思ったけど、特に害はなし。みられているからと言われても、自分の断片を公開していくことに無意味な演出をするつもりはない。As is.
細かいニッチな動きを、自然に一行でかけちゃうTwitterや、言葉はなくとも何かを伝えちゃうFlickrはホントいいサービスなだーと、思った。
http://www.flickr.com/photos/tonotype
http://twitter.com/tonotype
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12日だけサマソニ(東京)へ。ゆっくり家をでて、1時頃に会場入りして、高田漣+おおはた雄一のステージからスタート。会場のシーサイド・ヴィレッジはサマソニというより、フジロックの雰囲気。芝生の上で聴く、ゆるりとブルークチックな、ふたりならではのセッションは最高だった。最近何気に、おおはた雄一を結構聞いているので、おおはたヴォイスを生で聴けてよかった。
マリンをかすって、Beach Stageへ。ホセゴンザレスが大好きなので、一番前でみる。海風を浴び、スピーカーの前で爆音で聴くアコースティックサウンドがたまらない。心震えるヴァーカルとクラシックギターのシンプルなビートがハートに突き刺さった。サポートとして、KoopのヴォーカルをやっているYukimi Naganoが入っていた。彼女は9月発売になるホセのセカンドアルバムにも参加してるようなので、その流れか。新曲もいくつか聴けた。

メッセの方に移動して、シンディー・ローパー。昔、バイトの関係でシンディーローパーはライブで見た事あったけど、、今回のステージは驚いた。なんで、あんなに、高い声を出せるのかw。超エンターテインメントに、ただただ感心。若いお客さんも(w)もノリノリですばらしなと思った。ローパーは何歳?と思いつつ聴いた、 Girls Just Want to Have Funは最高だった。
そのまま居座り前に移動して、次のコーネリアスを見る。この前のツアーと殆ど一緒。だけど、世界をツアーしてきたのだと思うと、ひと味違う。かっこいいなーと。


ビーチステージにいって、ヤノカミ。向かう途中の富士山がめっちゃ奇麗だった。仕事できていた会社の同僚とかと、おしゃべり。おしゃべりのBGMが矢野顕子とレイアハラカミなんて、贅沢だ。それぞれのソロショーがあったのが、なんか笑えた。バラバラのほうが良くないか(?)と一瞬思ってしまった。

んで終わり。混むと面倒なので早めに帰宅。京葉線とりんかい線の接続が良くて、1時間以内で帰れた。
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給料日だったし、久々にタワーに行ったので買い物。建築、サケロック、ヒップホップ、、ってこの文脈の無さ。絶対そこらのマーケティングでは辿り着けない、購買行動。我ながら面白い。

1)サケロック 偶然の記録2
ツアーとかまとめた2枚組のDVD。去年末のクアトロでやったライブを収録。ハナレグミがゲストで歌った「インストバンドの唄」やタム君によるのPVもばっちり収録。値段は普通のDVD並になったw。
2)コモンのニューアルバム「Finding Forever」
楽しみにしていたアルバム。ストイックで、メロディアスで、泣けちゃうヒップホップ。久々、CDを発売日に買ったぜ。
3)ニューズウィーク 海外ドラマ特集
ツインピークスとビバヒルの1話がみれちゃうDVDが付録。懐かしむために、購入。
4)エスクァイア 2007年9月号
ロサンゼルス建築。モダニズムとか、ゲーリーとか。街情報も満載で次回の訪問に役立ちそう。
5)建築ノート
青木淳による小山登美夫ハウス
6)Fast Company 2007 JUL/AUG 号
アルゴア表紙&特集。
*写真に写ってないけど、福岡伸一の「生物と無生物のあいだ」も購入。帯にモギケンのコメントがあった!きゃ!
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ようやくwiiをゲット。岩手・花巻に帰省中の友達が地元のお店(アルテマルカン桜台)で見つけて、ゆうパックで送ってくれた。ともだち連携プレー。DSの時もそんな感じだったな。

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2006年は年明け早々のカンヌから始まって、初めてのハワイ(!)、香港、青森 x 2、ニューヨーク(周辺) x 2と、飛行機に乗って色々なところに行って面白かった。
長年の悩みだった飛行機に乗って降りた後の耳抜きなかなかができない状態からの回復法をやっとマスターしつつある。来年はさらに飛行機トリップの楽しみが広がりそうなのだ。今年行きたかった沖縄、オランダとか北欧とかヨーロッパ方面を攻めたい。






http://www.tonotype.com/ver2/offto2006/
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会社でペラペラめくっていたちょっと前のアンアンでサンフランシスコの「Green Apple Books」のトートバックがおしゃれアイテム的に紹介されていた。
そこにデザインされてたキャッチコピー:So many books, so little time.
がとてもよい!と思って、なんとなく検索していたら、最近よくお会いする大向さんの日記がヒット。うける。
http://www.greenapplebooks.com/
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先週から右目がゴロゴロしてて、またモノモライかなーと思いつつ、処方で前にもらった目薬さしていた。それでも、全然涙が止まらないので、眼科に行ってきた。
右目を診察用のマシーンレンズで覗かれ、「あー、目玉にゴミが刺さっているね。」と・・・。
ゴミが目に刺さるって、なに?と理解不能で、唖然。
「取ろうね。」的な感じで、すぐに点眼麻酔されて、、、なんか、微妙な気分に。
目玉に刺さったゴミの処置方法を色々考えるだけでも背筋がもうもう。
準備中に、超長細いピンセットみたいなのが運ばれてきて、、さらにドキドキ。
マシーンに顎とおでこを固定して、目に光をあてられレンズで覗かれ「まっすぐ見てー。」「あー動かないでー。」とか言われ、目の焦点をぼんやりさせていると、、、さっきの長いピンセットが、もうまさに目に入ってくるっーーー。
って、ビビッってるとゴミがとれた様子。。ほぼ、放心状態。
なんなんだ、この体験は。もう嫌だ。。ゴミを処理したあとも、傷があるらしく、しばらくは、、涙目。。

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Nutopia ProductionのONOくんというか、友達の小野ちんの新ユニット「Lux Infinite」のお披露目ライブに行ってみた。久々なSpangle call Lilli lineのかなちゃんが、フィーチャリングVO。
ぐだぐだなMC以外(笑)はいい感じだった。さて、次は何するのか。。


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