Archive for the アート Category

    アガムの本

    アガム―ユダヤ的芸術のかたち

    鎌倉の古本屋さん『公文堂書店』で見つけたジュイッシュ・アートの本。『アガム』が何なのか知らなくて、なんとなくそういう名前のムーブメントか何か?と思って買ってみた。

    後でちゃんと見てみたらー、ヤコブ・アガム(Yaacov Agam)さんっていう人の名前だった。しかも、テルアビブのディゼンゴフ・スクエア(Dizengoff Square)のあのカラフル噴水やダン・ホテルのカラフルファサードをデザインした人だった!奇遇。

    Dizengoff sq
    ディゼンゴフ・スクエアの噴水





    Studio of Taro Okamoto

    岡本太郎のアトリエ。立て掛けられたキャンバスのサイドについた色から 作家の命を感じる。

    iPhoneから送信

    Posted via email from Atsushi’s posterous

    田中功起:ここ最近の作品

    Koki tanaka show

    群馬県立近代美術館で田中功起『たとえばここ最近の作品をすこし違った
    かたちでみせること』を見て来た。気展示は今週で終わり。勢いで群馬まで来たけど、たらいが落ちるのが見れてよかった。



    iPhoneから送信

    保井智貴 -capsule- 展



     日本とイスラエルで活躍しているアーティスト保井智貴くんの個展「Tomotaka Yasui 保井智貴 -capsule-」のオープニングに行った。(11月頭の話)

     今回の個展では、新しい試みとして噂に聞いていたキッズシリーズが登場。いつもの大人シリーズとはまた違う、子供は子供なりの何かを語りかけてくるリアルさがあった。大人になるまえの無垢な子供の状態とそれ自体は意思を持たないオブジェクトとしての彫刻が持つ存在感ってのは、イノセンス度合いが近い。だから、保井くんがつくる子供は生もの感が強くて楽しいんじゃないかと思う。この新しいテーマへの発展の仕方はとてもありだと思う。

     各作品共通で配された螺鈿によるテキスタイル模様がまた細かさが絶妙で、素晴らしくモダン。恒例のミュールモチーフの作品もあり、これには女子はまちがえなくドキュンされるでしょう。

     オープンニングには、最近西荻窪に移動しないお店をオープンさせた旅する服職人「ストア」も参加。この日のために、保井作品を線で表現しプリントした布で作られた特別なワンピースが用意された。


     展覧会はMEGUMI OGITA GALLERYで、11月29日まで。今週が最終週!急いで見に行くべし。

    http://www.yasuitomotaka.com

    岡本太郎の明日の神話が渋谷に来た

    Taro Okamoto in Shibuya

    昨日の夜から公開が始まった岡本太郎の「明日の神話」を出勤前にパシャパシャ。永住の地が渋谷でほんとによかった。見たくなったら気軽に見に行けるっていい感じ。