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cultivate quality of life

Entries Tagged as 'アート'

Studio of Taro Okamoto

October 11th, 2009 · No Comments · アート

岡本太郎のアトリエ。立て掛けられたキャンバスのサイドについた色から 作家の命を感じる。

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保井智貴 -capsule- 展

November 27th, 2008 · No Comments · アート

 日本とイスラエルで活躍しているアーティスト保井智貴くんの個展「Tomotaka Yasui 保井智貴 -capsule-」のオープニングに行った。(11月頭の話)

 今回の個展では、新しい試みとして噂に聞いていたキッズシリーズが登場。いつもの大人シリーズとはまた違う、子供は子供なりの何かを語りかけてくるリアルさがあった。大人になるまえの無垢な子供の状態とそれ自体は意思を持たないオブジェクトとしての彫刻が持つ存在感ってのは、イノセンス度合いが近い。だから、保井くんがつくる子供は生もの感が強くて楽しいんじゃないかと思う。この新しいテーマへの発展の仕方はとてもありだと思う。

 各作品共通で配された螺鈿によるテキスタイル模様がまた細かさが絶妙で、素晴らしくモダン。恒例のミュールモチーフの作品もあり、これには女子はまちがえなくドキュンされるでしょう。

 オープンニングには、最近西荻窪に移動しないお店をオープンさせた旅する服職人「ストア」も参加。この日のために、保井作品を線で表現しプリントした布で作られた特別なワンピースが用意された。

 展覧会はMEGUMI OGITA GALLERYで、11月29日まで。今週が最終週!急いで見に行くべし。

http://www.yasuitomotaka.com

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岡本太郎の明日の神話が渋谷に来た

November 18th, 2008 · No Comments · アート

Taro Okamoto in Shibuya

昨日の夜から公開が始まった岡本太郎の「明日の神話」を出勤前にパシャパシャ。永住の地が渋谷でほんとによかった。見たくなったら気軽に見に行けるっていい感じ。

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気鋭の鉛筆画アート:勝正光展

September 4th, 2007 · No Comments · アート

ヤング・ギャラリストのToshiki Yagisawa がキリキリモリモリしているGallary Countachにて、今週土曜日から新しい展覧会がスタート。今回フィーチャーされるのは、超注目の大型アーティスト 勝正光(Masamitsu Katsu)。しかも初ソロショウ。

彼は、去年の「GEISAI#10」、「トーキョーワンダーウォール」と続けて入選。「GEISAI#10」では銅賞、佐藤可士和賞、電通賞となんと3つも受賞。先日の『AERA』(2007年7月2日発売号)の現代アート特集では、可士和氏の推奨によるアート界の「金の卵」として紹介され、その存在がじわじわ気づかれはじめているアート界注目株の一人だ。コンセプトに応じて絵画、ビデオ、インスタレーションなど様々な表現をするが、今回の個展は、これまでたびたび発表をしてきた鉛筆画シリーズを中心に構成される。

以前 Gallary Countachのグループ展で見た彼の鉛筆画は、みる人を必ず作品の前で停める強いインパクトと魅力があった。紙と鉛筆というシンプルな素材がアーティストの取り組みによって如何様にもオリジナルな表現になるという、芸術がそもそも持つ潔さが直球で伝わってきて楽しかった。今回は個展ということで彼によってギャラリースペースがどんな風に独占されるのかが、楽しみだ。

katsu.jpg

勝正光展
at Gallery Countach
2007年9月8日(土)〜17日(月)
TIME:17:00〜21:00
Reception Party:9月8日19:00〜21:00
After Party:9月8日 21:30〜05:00 at Galaxy Countach

アーティスト ブログ http://katsujp.exblog.jp/

8日のギャラリーでのオープニングのあとは、Gallery Countachが西新宿で運営するスペース Gallaxy Countachでアフターパーティも予定されている。この場所は8月にプレオープンしていたが、このパーティを期に本格始動する。こちらも楽しみ。まさに芸術の秋!

*株式会社トノタイプ(嘘)では、Gallery Countach を応援しています(本当)

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修悦フォント展にいってきた

September 2nd, 2007 · No Comments · アート

朝日新聞までに載ってブームになっているガムテープ・フォント「修悦体」の作品展に行って来た。駅で散らばっているであろう案内板作品を一気に見れるとてもありがたい企画だ。新宿も日暮里も自分の普段の行動ルートにないので、実際に修悦体をみたのはこれが初めて。近くでみた修悦体は、想像以上に完成度が高く、質感も良くて感動。ガムテープのグリッド状の下地を文字にしていく作業工程の展示があったのだけど、再現を見てもどう加工されてその文字になっているのかが、パッと見ではわからない。グリッドから自在に文字を書く時の思考はどんなことになっているんだろかと、不思議で興味深かった。

修悦体を”発掘”したトリオフォーの方々もナイスキャラで、修悦体をみんなに楽しんで貰いたいという気持ちが伝わってくるナイスな作品展だった。

ライターや手ぬぐいなどグッズもゲット。You Tubeで見れる映像+おまけ映像が入った佐藤修悦DVD(1000円)は、残念ながら品切れだったので予約した。届くの楽しみ。

作品展は、当初9月2日終了の予定だったが、好評のため9月5日まで延期だそうだ。

http://trio4.at.infoseek.co.jp/

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参考 : http://portal.nifty.com/2007/08/29/a/

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マジカルブラザーズ!

August 30th, 2007 · No Comments · アート

アートやってる友達の野口一将(Kazumasa Noguchi)くんが、中落合ギャラリーで弟のジローくんと兄弟個展をする。今週末がオープニング!

magicalbrothers
Magical Brothers(野口一将・野口ジロー)
2007年9月2日~23日
中落合ギャラリー

題して、マジカルブラザーズ!カズくんは、普段、建築をやっていることもあってか、ロジックとパッションがいい具合に同居しているさわやかなアートをする。表層的にも楽しめるけど、奥がずんずん深く賞味期限永遠な作品をつくる。ジローくんは、陶芸をやっていて、初めてのショウといういうことで期待高。

友達かつ、好きなアーティストの個展なんで、ほぼ無意識的に必然性を感じ、今回は 株式会社tonotype(嘘)としてちょっとしたマーケティングの提案をした。その一環でブログをお手伝い。展覧会が開かれるまでの思考と作業の追っかけ(=メイキング)がコンセプトで、アーティスト側からもおしみなく現場感のある素材や情報が提供された。これを見れば、実際アートを見るときの楽しみも充実したものになるのではないかと思う。

メイキングブログ
http://magicalbros.blogspot.com/(日本語)
http://magicalbros-english.blogspot.com/(英語)

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村上隆は日本のウォーホル?ぷくー

May 7th, 2007 · No Comments · アート

5月1日からニューヨークのGagosian Gallery(Madison Avenue)で、村上隆の個展が開催されている。
http://www.gagosian.com/exhibitions/madison-avenue-2007-05-takashi-murakami/

達磨(だるま)をモチーフにした作品が初めて公開。その会場でお茶会が開かれました。というのを紹介したニューヨークタイムスの記事。
http://www.nytimes.com/2007/05/07/arts/design/07mura.html

woj.jpeg

この記事の見出しが、、「The Warhol of Japan Pours Ritual Tea in a Zen Moment」と。なんか、大げさ。

村上隆はWarhol of Japan なのだろうか。

ファクトリー的な制作プロセスなど、似ている部分はある。だけど、アメリカの消費文化そのものをモチーフにしていたWarholと、オタク風文化という局所的なものがモチーフになることが多い(というパブリックイメージの)村上隆とでは、ちょっと存在のレイヤーが違うんじゃと思う。今回の個展では、今までと違う作風も見れるようなので、今後、Warhol of Japanに、なっていくのかもだけど。。ぷくー。

今回の作品が、大きく見れる写真。お茶会の風景も。

Gagosian Galleryでの個展は、6月9日まで。今年の10月28日から来年2月までロスの近代美術館「MOCA」で、大規模な回顧展が予定されている。それほど村上作品は好きではないのだけど、一連の現象にはとても興味がある。海外での人気を維持しているのは、とても凄い。


勉強になりました。な、本。

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大崎アートビレッジのオブジェ

March 23rd, 2007 · No Comments · アート


ヤバス。

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田中功起@国立新美術館

March 22nd, 2007 · No Comments · アート

国立新美術館開館記念展「20世紀美術探検 アーティストたちの三つの冒険物語」で、フィーチャーされた現代アーティストの田中功起(さん)の作品を見てきた。

国立新美術館

記念展のクローズが19日(月)で、行ったのがその直前の週末。もっともっと早く行けばよかったなー。「良かった!」と、書いても、もうやってないし。

という後悔が残るぐらい良かった。良かった。もともとほかに興味がなかったので、美術館に入ってグループ展の他の作品を横目で見ながら功起部屋に直行したのだけど、仮に他の作品をじっくり見ていたとしても、田中功起作品は、圧倒的に良かっただろう。だって、他の展示物は動いてなかったから。

改めて思う事でもないけど、「動くイメージ」での表現というのが、見ている側の感情に突き刺さる原因。映像での表現というのは、突然に目の前に現れ、通常のアート空間の中のstill life 文脈(大人しく飾られた絵画など)の外に存在する。そこにあるディスプレイがその瞬間の意識の現場になって、ワープして、moving lives を感じれるようになる。そうやっていったん意識がロックされれば、あとは、目の前の見ているモノを信じるだけ。そして、結果を素直に受け止めればいい。今、見た何秒かの出来事が揺るがざる真実だ。アートを見る側にとって、映像を見るというのは、実に楽な作業である。うんちくはいらない。だからこそ、コトがダイレクトに伝わってくるのだ。もうこれは、涙ものである。田中功起ワークスはいつも涙を誘う。

今回の展示で見られた、いくつもの並べられたディスプレイに映る映像の音が少しずつずれて重なって行く一連の作品には、moving lives の持つそんなリアリティが面白く増大していく予感があった。

3月30日まで、上野の森美術館ギャラリーにて、第一回 田中功起ショー「いままでのこと、さいきんのこと、これからのこと」が開催中。
http://www.ueno-mori.org/tenji/annex/20070316/

#いっぽう国立新美術館開館には、なんだか負のエネルギーを感じた。見本市展示会場のような、風景。狭い、動きにくいし。苦しかった。

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田中功起オンパレード

January 9th, 2007 · No Comments · アート

ここ数年好きな現代アーティストの田中功起(さん)が、今月はいっぱい展覧会に参加しるというので、メモ的にポスト。それにしても、連続だー。スケジュールがアートだ。

その一)
ART@AGNES
1/13, 14
http://www.artatagnes.com/
青山目黒の部屋にて

その二)
国立新美術館開館記念展
1/21〜
http://www.nact.jp/

その三)
森美術館「笑い展 現代アートにみつ「おかしみ」の事情」
1/27〜
http://www.mori.art.museum/

その四)
水戸芸術館「夏への扉 マイクロポップの時代」
2/3〜
http://www.arttowermito.or.jp/


もうすぐ国立新美術館が、オープンか。

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