先週、京都で行けなかった喫茶店。今回は、いつもの定番、進々堂に行かないで、学士堂で名物のハンバーガーを食べるぞ!と、意気込んで向かったのだけど、ちょうどこの6月から、土日祝が定休になるという張り紙がしてあった。ここ2回ばかし、空振りしてるな。残念だ。しかし、いつ見てもお店の入り口にある「TEA ROOM GAKUSHIDO」の文字は可愛い。
場所は、京都府京都市左京区田中門前町68(百万遍の知恩寺の近く。)
先週、京都で行けなかった喫茶店。今回は、いつもの定番、進々堂に行かないで、学士堂で名物のハンバーガーを食べるぞ!と、意気込んで向かったのだけど、ちょうどこの6月から、土日祝が定休になるという張り紙がしてあった。ここ2回ばかし、空振りしてるな。残念だ。しかし、いつ見てもお店の入り口にある「TEA ROOM GAKUSHIDO」の文字は可愛い。
場所は、京都府京都市左京区田中門前町68(百万遍の知恩寺の近く。)
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友達が「あそこはいい」と絶賛してた円通寺というお寺が京都にあるのを思い出して行ってみた。
円通寺といえば「借景」。これは、字の通り、自然の風景を構成要素の一部として「借りて」成立させた庭のこと。円通寺の借景は、江戸時代初期に後水尾天皇がいろいろ探して行き着いて造ったという比叡山を借景とした枯山水庭園。というぐらいのことを携帯で調べて向かった。
天気がよかったので、ずいぶん楽しめた。最初はこんなものかな?と思ったけど、座ってゆっくりしていると、自然がジワジワしみてくる。縁側のほうに座るのではなく、畳2、3帖分下がって、柱も含めてみるのがいい。お寺は割と辺鄙なところにあって観光地っぽいものとかも周りにないので、とても静か。目、音、空気 etc.. あらゆる要素が心地よく存在してた。派手ではないけど絶景。緑が奇麗だった。
行きのタクシーのドライバーによると、色々ある京都のお寺の中でも、円通寺をベストという人もいるらしい。納得。自然の風景に依存した楽しみであるため、土地開発という問題もあるらしいけど、この風景は残してほしい。
円通寺へは、地下鉄北山駅からタクシーで5分(ワンメータ)で行ける。
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京都・相国寺の若冲展を見てきた。この展覧会は、分蔵されていた「釈迦三尊像」と「動植綵絵」が、約120年ぶりに同じ場所で見れるという歴史的な機会だ。
去年からの若冲ブームの影響か、会場は本当に混んでいた。お寺の敷地なのに、ファッションショーの会場のようにテントがたてられ、スーツの整理係もちゃんといて、現代的イベント会場な雰囲気。
展覧会の期間終了間近だったせいもあると思うけど、ぼくが着いた金曜お昼の2時頃で、待ち時間は110分!クリスピークリームでもこんなに並んだ事ないよ。というぐらい驚きつつも、並ぶのがんばった。
会場に入ると、「釈迦三尊像」と「動植綵絵」がある場所までは、一方通行。途中、パンダが上野に来たみたいな混雑と狭さの中、若沖の水墨画をいくつかみた。ぜんぜん水墨画をみれるような状況ではない。再び少し並んで、ようやくメインの会場。
メイン会場では、部屋に入った瞬間に、「釈迦三尊像」と「動植綵絵」の33点が一望できたのに、感動。
正面には「釈迦三尊像」、左右には、15点ずつ「動植綵絵」が掛けられていた。会場の承天閣美術館展示室は、釈迦三尊像と動植綵絵とが、再び一緒に飾られることを想定して造られたということで、無駄が無い。メイン会場では混雑の整理がちゃんとされていたので、意外に近くで「動植綵絵」の一枚一枚をゆっくりみることができた。遠くから見ても、近くでもみても、さすが、、というか、普通に凄い絵。貝のやつが好き。
収まるべきものが収まった意味のある特別な場所で、若沖の世界を堪能できた。
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