day2 : ヴァージンアメリカでロスまで

 アメリカ2日目はロスアンゼルスへの日帰りトリップ。目的はヴァージンアメリカ航空(virgin america)に乗ることと村上隆の個展。

 朝、6時頃に起きて空港へ向かう。BARTのPowell駅に行ったら地下から上がってくる人に「BART止まっているよ」と言われた。がーん。電車で空港へ行くつもりだったのに遠足の出鼻をいきなり崩された。しょうがないのでタクシーに乗る。

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 ヴァージンアメリカは、リチャード・ブロンソンのアメリカ国内での航空ビジネス参入という念願叶って今年の夏にローンチした新しいエアライン。格安航空の料金、デザインなどヴァージンらしいおしゃれで粋な演出、そして最新の機内サービスが売り。

 サンフランシスコ空港ではJetblueなどと同じく新興系エアラインは国際線ターミナルから出発する。おしゃれマシーンでチェックインをして、カード型のボーディングパスをゲット。ちなみにチケットは片道で約70ドル(日によっては40ドルぐらいの時もある)。ゲートはターミナルの一番奥の方。写真が撮りにくいのでここのゲートは好きじゃない。

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 機内へ乗り込む時に、赤い封筒を手渡される。なんだろうと中を見ると、またまた、がーん。楽しみにしていた機内エンターテイメントシステムがこのフライトの機材にはまだ導入されてないというお詫びレターだった。本来ならば、Googleマップで飛行場所がわかったり、衛星テレビが見れたり、機内食をタッチパネルでオーダーできるはずだったのだけど残念。ただ、他のエアラインなら開き直りそうなところをちゃんとレターで説明して、少ないけど今度のフライトで使えるクーポンをくれるという対応はなかなかいい。あとで機内で聞いた話だと路線の拡大に機材の準備が間に合ってないので、とりあえずシステム無しで飛ばしているらしい。そういえば、つい先日もサンディエゴ便の新設を発表したばかり。

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 評判どおり機内はかっこいい。紫の照明がおしゃれ。テーマパークの宇宙船アトラクションにのっているよう。お詫びとしてこの日は無料だったスナックサービスではおしゃれなCLIF BARが出てきた。美味しい。ロスまでの約1時間、晴天で上空からの眺めも良かった。

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http://www.virginamerica.com/
#2008年3月からはシアトルベースの路線も始まる。

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