day2 : つかの間のLA & Copyright Murakami
ロスに到着。ロサンゼルス空港の名物建築であるTheme Buildingのレグ部分がおもいっきり工事中だった。骨組み丸見えなので、ある意味レアなのかも。

ダウンタウンへの移動に、血迷って公共手段でいちばん不便なローカルバス+地下鉄の組合せを選んでしまい、日帰りなのに時間をロスしてしまった。ロスだけに。Civic Center 駅で降りて、フランク・ゲーリィのWalt Disney Concert Hall とMorphosisのCaltrans District 7 Headquaters を眺めつつ、歩いてリトル東京へ。



村上隆の展覧会「(C)MURAKAMI」の会場はThe Geffen Contemporary at MOCAというところ。倉庫っぽい天井が高く、だだっ広い会場に村上作品が場所負けせずに並んでいた。絵もフィギュアもアメリカ人が好きそうな巨大作品ばかり。さすが、世界を相手にアートビジネスを成功させているという感じがした。賛否両論だったルイヴィトンの展示兼ショップも物凄くフィットして機能していた。村上隆の作風はそうも好きじゃないけど、やり方は勉強になる。

http://www.moca.org/
MOCAを出たところの信号機ボタンに貼ってあったシールがなかなか良かった。入場券代わりに胸にはるシールを帰り際にここへ貼っていく人が多いようだ。

リトル東京をちょっと散策。日本食スーパーのNijiyaに男前豆腐が売っていた。驚き。空輸しているのだろうか。帰りはユニオンステーションからflyawayのバスにのって空港へ。行きと同じくヴァージンアメリカで帰る予定だったけど、サンフランシスコへ早く戻るためにユナイテッドにした。




サンフランシスコに戻り、急いでノースビーチ方面に向かう。Bimbo’s 356 という場所でエイミー・マンのライブをみるため。この日のライブは、クリスマスをテーマにしたツアーの一環で、コメディアンが出てきたり、エイミーと交流のある地元サンフランシスコのアーティストが出てきたりで、かなりヴァラエティショー色が強い内容。純粋なライブとは違っていたけど、それなりによかった。エイミーマンは声がとてもいい。

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