森見登美彦の新作「有頂天家族」
妄想ファンタジーな小説家、森見登見彦の新作「有頂天家族」がついに本屋に並んだので、速攻購入。

「夜は短し歩けよ乙女」を知ってから食い入るように森見(モリミー)作品を読みまくっているので、新作はマジで楽しみにしていた。
主人公が若者だった”大学生もの”の「夜は~」とはがらりと違い、今回は”狸もの”ということだが、舞台はやっぱり京都!、あのモリミ文体も健在の様子。
しかも、モリミー初のシリーズもの「狸のはなし」第一弾ということで、続きが控えているとなると、読み始めるのも気合が入る。
すでに楽しまれた三省堂書店 京都駅店さんのブログによると、笑いもありが、泣ける!ということで、ワクワク、ソワソワ。。。
そんな森見登美彦が近々テレビを通じお茶の間に参上する。番組は10月6日放送のNHK「トップランナー」。司会は本上まなみ(号)。
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来週かぁ。私もよもーっと