Wilcoの新譜「Sky Blue Sky」が良さそう
5月15日にリリースになるWilcoのニューアルバム「Sky Blue Sky」が良さそう。先週末にオフィシャルサイト上での「試聴会」が開催され、アルバムが全曲ストリーミングされたが、数時間限定だったので聞き逃してしまった。今日時点で、「Sky Blue Sky」アルバムからオフィシャルとリークを合わせ5曲がネット上からダウンロード可能だったので聴いてみた。
・Either Way(アルバム1曲目)
・You Are My Face(アルバム2曲目)
・Impossible Germany(アルバム3曲目)
・Sky Blue Sky (アルバム4曲目)
・What Light (アルバム11曲目)
残念ながらw、32歳には、Wilcoの音楽が鬼のように染み入ってきた。「What Light」はトラディショナルなフォークロックで、メロディーが良く、自分の中では既にするめソング。「Impossible Germany」はギターソロが泣き。「Either Way」には、実にほんわかな雰囲気。これがアルバム一曲目なら、そのまま聴いてみたいという気分になる。Wilcoには、いつも感じることだけど、彼らは、本当にGood Side Of Americaである。アメリカの良いところを凝縮している。
全曲を試聴できた人のブログをいくつか見ると早くも「Album of the year」と宣言してる人もいる。早く全部聴きたい&買いたい。
アルバムタイトルやジャケットもとてもオープンでポジティブでナイス。
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