Archive for the 200611 アメリカ Category

    200611US : day10

    2006年12月4日(月)のまとめ

    最終日。11時の飛行機に間に合うように起きる。ニューアーク泊だったので、いつもよりは楽。
    久しぶりのニューアーク空港だったけど、特に変化なし。最後に、Nathansのホットドッグでも食おうと思ったけど、だらだらしていたら時間が無くなってしまったので、あきらめる。

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    マイレージの都合で、行きはビジネスクラスだったけど、帰りはエコノミークラス。混んでいなくてよかった。

    ハーゲンダッツにどこかでみたようなコピーが書いてあった。
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    200611US : day9

    2006年12月3日(日)のまとめ

    朝、お世話になったノースキャロライのお家を出発。雲がきれい。

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    コンチネンタルにのって、ニューアークへ。

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    空港のマリオットにチェックイン。次の日に帰国便に乗るし、荷物もあったので、ツライ移動を最低限におさえるためにこの選択。適当にゆっくりして、NJトランジット(電車)でマンハッタンに向かう。

    欲しいものはあんまり無いけど、最後の買い物。ニンテンドーワールドへもう一回いって、ライトアップが始まったロックフェラーのクリスマスツリーを一瞬チェック。このあたりはもの凄い混雑。

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    連絡がついたヒロシ君に会いにブルックリンのグリーンポイントへ移動。最近引っ越したという部屋を見学し、ソーホーで友達たちと合流するというので、一緒について行く事にした。少し離れているけど便のいいという地下鉄の駅に向かう途中で通った橋、「Pulaski Bridge」からの風景がなかなか良かった。もう10年以上前からNY経験はあるけど、初めて通った場所だった。

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    ソーホーで、みんなと合流。アート系なメンバー。少し歩いて、韓国のビデオアーティストのアトリエを訪問。いろいろ作品を見せてもらう。夜はチャイナタウンへ向かって、みんなでご飯@チャイナタウン、、久々に来たな(実は苦手・・・w)。

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    200611US : day8

    2006年12月2日(土)のまとめ

    想定外の寒さと雪のシカゴ 2 daysも終わり、出発の日。オヘア空港に着くと、US Airwaysのチェックインカウンターが長蛇の列・・・。昨日が雪で飛べなかった人も居るだろうから仕方ないかなと大人しく並んでたら、、、様子が変。

    出発間際になっても全然短くならない列に対して、僕のちょっと後ろのほうに並んでいた女の子がUS Airwaysのスタッフに質問。もちろん切れ気味で。話を聞いてみると、昨日のストームが行列の原因なのではなく、たまたまその日が、2005年にUS Airwaysと経営統合したAmerican West Airline との業務システム一本化する日で、それがトラブっていたらしい。嵐のあとにそんな事するなよぉ、というなんとも残念な話。元々の所属会社が違うスタッフ同士の意識も合ってないのか、自分たちのことを Our/We、他方をThey とかいう感じで区別してお客にも言い訳。同じ制服着ているのに、、日本じゃありえない大味なサービスを久々に体験した。

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    シャーロット空港で、友達にピックしてもらい空港の近くにある航空博物館へ。僕の愛読雑誌「月刊エアライン」で前に紹介されていて気になっていた場所だ。ワシントンDCやシアトルの航空博物館ほど規模は無いが、現役で飛ぶ事のできるDC-3を管理していたり、空港に近いので飛行機の離着陸をみるオブザーブスポットがあることがチェックポイント。DC-3は、エアショーや映画の撮影で見れないこともあるようだけど、この日はちゃんと居てみれた。いかにも!という説明好きのお爺さんが中を見せてくれたりして案内してくれた。機体は、80年代まで存在していたノースキャロライナの地元航空会社「Piedmont Airline」のモノ。 DC-3は、今の機材に比べると当然小さいけど、何かに入るとゆったりと、広々とした印象だった。

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    DC-3以外は、ほとんど興味のない軍用機だったので、そとのベンチに座って、飛行機見学。風向きの関係で、博物館の目の前に飛行機がくることもあるらしが、この日は少し遠目。それでも、どんどん飛行機が頭上に飛んでくるのは楽しい。シャーロットはUS Airwaysのハブなので、基本的に見えるのはUS Airwaysなんだけどw。
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    博物館を後にして、近くの大きいモール、South Park Mall へ。雰囲気はすっかりクリスマスで、みんなホリデーショッピングをがんばっていた。頼まれたブツを探しつつ、適当に散策。モールでの休憩と言えば!!の「Auntie Anne’s」というソフトプレッツェル屋さんのシナモンスティックとレモネードを堪能。(10年前とやっている事が同じ。)ロゴが変わっちゃったみたいだけど、前のがよかったかな。

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    夕方、家に戻る前にCaribou Coffeeに行って、ターゲット行って、夜は、スシーをテイクアウト。カリフォルニアロールとかスパイシーツナとか、ほんと好き。

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    200611US : day7

    2006年12月01日(金)のまとめ

    シャーロットに戻るので朝少し早起き。雪が激しく降っている。今日も、近くのスタバにいってコーヒー、ソーセージマフィンとニューヨークタイムスを買う。スタバは、全米の大体どの都市でもなぜか、、NYタイムスを売っているので、一応ニューヨーカーな僕には重宝する。また、店舗によるのだけど、アメリカのスタバにはベーグルやソーセージマフィンなどの朝メニューがあって、それがなかなか旨い。注文すると強めのオーブンでうっすら焦げ目がつく程度に温めてくれる。

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    部屋に戻って、テレビをつけると雪のニュースばっかり。どうやら、本格的なウンターストームのようで、飛行機も欠航便がでているという情報だった。自分のフライトは、お昼頃なので、大丈夫かなーなんて、のんにき考えていた。でも、全然雪がやまないので心配になってUS Air のサイトで調べたら「CANCELED」も文字が。。。あたー、自分の飛行機も欠航になってしまった。空港にいれば、いろいろ手配がしやすいんだけど、まだホテルだったので、US Airに電話する。ところが、電話カスタマーサービスも混乱していて、電話によるコンタクトだとアレンジできる便数をあんまり持っていないとかいう。空港に行っても何時間も待たされるだろうし、トラブルの中へ自ら飛び込むようなものなので、次の日の便を押さえた。ホテルがそのままの部屋で延泊OKだったので、もう一日シカゴに居る事にした。

    昼過ぎぐらいに、雪はやみ、日も差して来た。気温はマイナスで、さらに寒くなっていたのだけど、折角なので外にでる。

    最初にいったのは、シェド水族館。ミュージュアム・キャンパスという博物館や水族館などアカデミックな施設が集まっているエリアにある。シェド水族館は、展示を「屋内」やっているのが、特徴。イルカのショーをやるようなプールまで、屋根がある屋内にある。

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    夕方、シカゴで好きな建築物「マリーナシティ」を見に行って、ダウンタウンから少し離れたちょっとしたおしゃれエリアであるウィッカーパーク / バックタウンエリアへ。

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    地下鉄のブルーラインのデーモンという駅が近い。雪のせいで、歩きにくかったけど、なんとか散策。大きな通りが3つぐらいあって、その通り沿いに、服屋(セレクトショップや古着)、本屋、レコード屋、パン屋、カフェなどがオリーブ少女(&少年)が喜びそうな店が割とある。店が凄く密集している感じではないので、代官山のように人が多いという感じはしない。商業エリアとしてみたらまだ発展途中な様子だけど、そこが良い感じ。ニューヨークでいうと、ブルックリンのウィリアムズバーグのような雰囲気の場所。

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    コミックやZine、チョットしたエッチな本などを扱っているサブかるブックストア「Quimby’s 」がなかなか良かった。次の週にブックサインイングイベントをするという(おしい!)Gabrielle Bellの新作コミック「Lucky」を購入。 買わなかったけど、Kevin Huizengaという人の本も良さそうだった。アメコミ良いかも。

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    小腹がすいたので、Sweet Thang というフレンチペイストリーと、Red Hen Breadをはしご。どっちも旨かった〜。

    ダウンタウンに戻るので電車に乗ってたら、どっかの駅でホームの反対側に居た車両がクリスマス仕様だった。写真は撮れなかったけど、10両編成ぐらいの真ん中にソリがついてて、サンタが乗ってた!(ほんとう!→こんな感じ)。

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    200611US : day6

    2006年11月30日(木)のまとめ

    シカゴに移動。シカゴへはシャーロットからUS AIrways の直行便で1時間半ぐらい。シャーロットはUS Airwaysのハブ空港なので色々な都市へのアクセスがいい。メキシコなどの中南米の他、ロンドンなどヨーロッパへの直行便もあったりするので、お出かけ(遠足)のチョイスが多い。

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    午前中にシカゴのオヘア空港についたのだけど、CTA(電車)で市内へ向かうのに、ちょっとトラブった。ホテルの近くの駅をうすら覚えで、降りてみたら、全然辺鄙なとこに出てしまったのだ。もの凄い辺鄙なところ。。。空港から駅は地下道で繋がっていたので、これが地上へ出たのがはじめてで、異常な寒さもあって、なんだか寂しくなってしまった。シカゴは、同じ名前の駅が多い。目的地を路線の色+駅名で、覚えないといけないっぽいというのが、後から学んだルール。

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    シカゴ中心部は、5回目ぐらい来た事あるので、街に出れさえすれば、土地勘が結構ある。ミシガンアヴェニューをのぼりつつ、今回のシカゴトリップの目的だった現代美術館へいく。ブルース・マウの企画展「マッシヴチェンジ」を堪能。

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    おなかがすいたので、North Bridge モールの中にある「Potbelly Sandwich」へいく。ポットベリーは、サンドイッチ屋さんで、シカゴにきたら必ず食べる大好きなお店。というか、これがあるからシカゴに来ていると言うことも可能。A WRECKという代表的なサンドイッチをオーダー。ふあー、やっぱり旨い。

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    夜は、久しぶりのシカゴ在住いぬさんと待ち合わせをして、呑み。連れて行ってもらったのは展望フロアが観光名所のジョンハンコックセンター。ただし、向かったのは展望フロアのある階の下。シグニチャールームというラウンジバー。展望フロアは入場するのに、10ドルぐらいとられる。こっちのバーは、入場料はタダ。なのでシカゴアンは、ジョンハンコックといえば、こっちにくるのだそうだ。96階からみる夜景はさすがにきれい。シカゴは、ほとんど全部ライトがオレンジ。郊外のほうのまっすぐにのびた平野と競うように高い建物があるダウンタウンとのコントラストがいい。

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    呑み始まる前から、みぞれのような雪の予感がするものが降っていたのだけど、ホテルに戻る頃には、本格的に雪が降っていた。風が横に吹いていたので、顔に、雪があたって痛かった。

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