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フランス DAY7 2006.01.27

2 6th, 2006 · 1 Comment · 200601 フランス

帰国日。前日に一日寝れたおかげで、お腹を下しているのには不安があったが調子はまぁまぁ回復。ロビーで集合してチェックアウト。荷物を預けて、見れていなかったホテルの近く、Etoileエリアのfnacに行く。ここのfnacは総合ストアという感じで、CD、DVD、本のほかに、携帯電話やオーディオ・ヴィジュアル製品も売っていて、旅行代理店らしきセクションまであった。CDやDVDの売り場にのいたるところに作業場兼ヘルプデスクみたいなのが設置してあって、店員さんもちゃんと居て、気軽に相談できるような雰囲気がディフォルトであるのが、いいなと思った。

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fnacのあとは、collett。パリ一日目にも来たから、二回目。全体的に高いので、これといって欲しいものは無いんだけど、見るぶんには楽しいお店。DVDのセレクションが良かった。世界のヤングな映像作家まわりのリリースをきちんと集め、同時代性を一目で把握できるような品揃えは簡単なようで、なかなかできないと思う。マイクミルズのサムサッカーのDVDがアメリカでリリースされたばかりだというのにもう並んでいた。

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ここで、先に出発する全日空組とバイバイ。残ったのは僕だけ。エアフラ深夜便までは時間がまだある。

寒いので、ポンピドゥー・センターに行って暖まることに。コルビジェまわりや、高島屋の招聘で日本ともかかわりが強いCharlotte Perriandの回顧展と、ある意味トーキョー的であるWilliam Kleinの回顧展。どちらも、すんばらしい内容。海外の美術館で一番いい事は、(MOMA以外は)混んでいないこと。ゆっくり見れた。

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地下鉄で、St Sulpiceに移動して無印をチェック。サンジェルマンドゥプレまで歩いて、クレープ食べて、本屋さんのLA HUNEを覗く。この頃から、だいぶ調子が良くなってきた感じ。折角なので、Habitatもチェックしておいた。カタログは在庫切れ。地下鉄を何度か乗って気付いたのが、パリの地下鉄は待たずにすぐ乗れて、かなり便利ってこと。淡島通りのバス並みにすぐ来る。ホームに降りて、「あっ、行っちゃった」と乗り過ごしても、1分後とかには来ることが多かった。これは、偶然?

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空港に行くまで、まだ時間があったので、パレ・ド・トーキョーに行く。大きい現代アートのギャラリーというか、アートスペース。ある幾つかのつながりで、こういう場所があるのは聞かされて知っていたのだけど、あまり調べないで、事前情報無しで行ってみた。そしたら、ちょうどその週に始まったらしい Notre Hostoire… というショーをやっていて、かなーり良かった。今回の移動の中で、いちばん良かったモノかも。

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メトロで、シャンゼリゼのほうに、移動して、ヴァージンメガストア。フランス人の歌手か、作家かなんかのサイン会をやっていた。ちょい混み。同じビルにある、モノプリで、軽くお土産を購入。Kinderのチョコバーなど。

短かったパリチェックもこれで終了。ホテルに戻って、荷物をとって、空港に向かう。

帰りは、エールフランスの夜便。ターミナルから、とんでもなく遠くに飛行機が止められていて、バスで移動してタラップから乗った。おかげでかなり近くで飛行機が見れた。席はわりと空いていて、窓際の三列を独占。空の上だし、寒くてまた調子悪くなるかなと思ったら、逆に飛行機の上で元気になった。暖房が意外に効いていたせいか・・・。

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家について、これで、おっけー。と、気が抜けたのか、なんと、着いた夜中から、また調子を崩し、その後、3日ぐらいはダルダルな日が続いた。なんだったんだ、今回の移動は・・。健康第一。

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フランス DAY6 2006.01.25

2 1st, 2006 · No Comments · 200601 フランス

前夜の吐き気は無くなったものの、からだ全体のだるさと悪寒は残る。先発隊が、プランタンモードの(たしか)6Fの(お好み食堂的な)カフェで、休憩をしているというので、お昼ごろ合流する。

着いたのだけど、ぼぉーっとする。見えるのは、藝術的な美しさの天井のステンドグラスのみ。5分でギブアップ。パリ市内の行くべきところへ行く筈だったのだけど、戻って、休憩することに。

おなかは空いていたので、日本食が食べたいと思って、途中、困ったときの「十時や」に行く。オペラ座近くにある日本食スーパーで、以前パリで調子を崩した時にも日本食を求めて、ここに行ったことがある。おにぎりなどを物色するも、弱っている時は暖かいものが食べたいなり。

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近くに、うどん屋があったのを思い出して、そっちに行くことに。国虎屋というお店で、パリで本格的讃岐うどんが食べられることで、有名なお店。月見うどんを頼み、落ち着いた。調子が悪いときのうどん、パリでというのもあり、美味しかった。

ホテルに戻り、即睡眠。目が覚めると、暗くなっていたが、何時だったか判らない。気持ち悪さはおさまったけど今度は、体中が熱ちい。葛根湯を飲んだのでそれが原因とも思ったけど、理解不能な100度ぐらいの熱さ。

パリで、またまた、ホントに死ぬかと思った。

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フランス DAY5 2006.01.24

January 31st, 2006 · No Comments · 200601 フランス

パリへの移動日。ロビーでメンバーが集合して、ニースまでのタクシーに乗る。今回、泊まったホテルは、ミデムのメインホテルのひとつなので、ロビーはとにかく業界関係者で溢れていた。日本の方もしかり。色んな人を見かけたな。

ニースのコートダジュール空港へは、タクシーで30分くらい。この日も晴れていたので、ちょっとしたドライブが気持ちいい。今回の国内線は、エールフランス便なので、去年とターミナルが違う。ターミナルに近づくと、英語で、“KISS AND FLY”と書かれた看板が目に入ってきた。見送り(drop off)の車はこちらって事らしいんだけど、かなりクールな表現で感動。

チェックインを済まして、フランスでよく見るバーガーチェーンQuickで、昼食。マクドでも思ったけど、フランスは、ポテトがかりっと上がっていて旨い印象。

無事パリに着き、ホテルへチェックイン。3、4回目ぐらいだけど、5年以上ぶりなので、勝手がわからない。ホテルは、凱旋門までタクシーで5分ぐらいという中心部からちょっとだけ、離れた場所。夕方からの行動だったので、あまり時間なかったが、とりあえずコレットに行く。さらーと、チェックして、ピラミッドのほうへ、歩く。

スタバ発見ということで、ひと休み。どこの国も、スタバでは語学の個人レッスンみたいなのをやっているなと思う。スタバに、席を取ってもらいつつ、近くの京子という日本食スーパーに、なんか買いにいく。僕は、海外の日本食材ショップとか、日本食屋にいって、海外日本人生活事情を探るのが好きなので、この行動もその一環。煎餅と、ホリエモン騒動が一面を飾った読売新聞の衛星版を購入。(読売が一番安い。)

オペラ座をさーと、観光して、ホテルに戻る。その後、みんなで、食事へ。アジアンフュージョンな店。ホテルに戻って、結構早めに寝る。

~ここからが、悪夢の始まり。

夜中の3時ごろ目が覚める。胸からお腹のあたりが、なんか気持ち悪い。そわそわする。落ち着かないので、水を飲んだりして、ゴロゴロしていると、一時間後ぐらいに、かなり唐突に胃の内容物が、口元まで逆流してきた。押さえられない。トイレに走る。誰か、背中をプリーズ。美味しかった食事を全部、フランスに返した。死ぬかと思った。

そうとうに気持ち悪いゲロ。その日も含め、牡蠣とか生のシーフードは3日連続で食っていたので、これは、例の奴だなと思った。牡蠣にあたったんだと。それから、ベッドに戻るも悪寒で悪寒で、、、もがくばかりの俺・・・。あぁ、辛かった。誕生日だったんだけどな。

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OFF TO TOKYO

January 27th, 2006 · No Comments · 200601 フランス

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January 26th, 2006 · No Comments · 200601 フランス

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