200611US : day8
2006年12月2日(土)のまとめ
想定外の寒さと雪のシカゴ 2 daysも終わり、出発の日。オヘア空港に着くと、US Airwaysのチェックインカウンターが長蛇の列・・・。昨日が雪で飛べなかった人も居るだろうから仕方ないかなと大人しく並んでたら、、、様子が変。
出発間際になっても全然短くならない列に対して、僕のちょっと後ろのほうに並んでいた女の子がUS Airwaysのスタッフに質問。もちろん切れ気味で。話を聞いてみると、昨日のストームが行列の原因なのではなく、たまたまその日が、2005年にUS Airwaysと経営統合したAmerican West Airline との業務システム一本化する日で、それがトラブっていたらしい。嵐のあとにそんな事するなよぉ、というなんとも残念な話。元々の所属会社が違うスタッフ同士の意識も合ってないのか、自分たちのことを Our/We、他方をThey とかいう感じで区別してお客にも言い訳。同じ制服着ているのに、、日本じゃありえない大味なサービスを久々に体験した。

シャーロット空港で、友達にピックしてもらい空港の近くにある航空博物館へ。僕の愛読雑誌「月刊エアライン」で前に紹介されていて気になっていた場所だ。ワシントンDCやシアトルの航空博物館ほど規模は無いが、現役で飛ぶ事のできるDC-3を管理していたり、空港に近いので飛行機の離着陸をみるオブザーブスポットがあることがチェックポイント。DC-3は、エアショーや映画の撮影で見れないこともあるようだけど、この日はちゃんと居てみれた。いかにも!という説明好きのお爺さんが中を見せてくれたりして案内してくれた。機体は、80年代まで存在していたノースキャロライナの地元航空会社「Piedmont Airline」のモノ。 DC-3は、今の機材に比べると当然小さいけど、何かに入るとゆったりと、広々とした印象だった。





DC-3以外は、ほとんど興味のない軍用機だったので、そとのベンチに座って、飛行機見学。風向きの関係で、博物館の目の前に飛行機がくることもあるらしが、この日は少し遠目。それでも、どんどん飛行機が頭上に飛んでくるのは楽しい。シャーロットはUS Airwaysのハブなので、基本的に見えるのはUS Airwaysなんだけどw。


博物館を後にして、近くの大きいモール、South Park Mall へ。雰囲気はすっかりクリスマスで、みんなホリデーショッピングをがんばっていた。頼まれたブツを探しつつ、適当に散策。モールでの休憩と言えば!!の「Auntie Anne’s」というソフトプレッツェル屋さんのシナモンスティックとレモネードを堪能。(10年前とやっている事が同じ。)ロゴが変わっちゃったみたいだけど、前のがよかったかな。


夕方、家に戻る前にCaribou Coffeeに行って、ターゲット行って、夜は、スシーをテイクアウト。カリフォルニアロールとかスパイシーツナとか、ほんと好き。


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