200611US : day7
2006年12月01日(金)のまとめ
シャーロットに戻るので朝少し早起き。雪が激しく降っている。今日も、近くのスタバにいってコーヒー、ソーセージマフィンとニューヨークタイムスを買う。スタバは、全米の大体どの都市でもなぜか、、NYタイムスを売っているので、一応ニューヨーカーな僕には重宝する。また、店舗によるのだけど、アメリカのスタバにはベーグルやソーセージマフィンなどの朝メニューがあって、それがなかなか旨い。注文すると強めのオーブンでうっすら焦げ目がつく程度に温めてくれる。


部屋に戻って、テレビをつけると雪のニュースばっかり。どうやら、本格的なウンターストームのようで、飛行機も欠航便がでているという情報だった。自分のフライトは、お昼頃なので、大丈夫かなーなんて、のんにき考えていた。でも、全然雪がやまないので心配になってUS Air のサイトで調べたら「CANCELED」も文字が。。。あたー、自分の飛行機も欠航になってしまった。空港にいれば、いろいろ手配がしやすいんだけど、まだホテルだったので、US Airに電話する。ところが、電話カスタマーサービスも混乱していて、電話によるコンタクトだとアレンジできる便数をあんまり持っていないとかいう。空港に行っても何時間も待たされるだろうし、トラブルの中へ自ら飛び込むようなものなので、次の日の便を押さえた。ホテルがそのままの部屋で延泊OKだったので、もう一日シカゴに居る事にした。
昼過ぎぐらいに、雪はやみ、日も差して来た。気温はマイナスで、さらに寒くなっていたのだけど、折角なので外にでる。
最初にいったのは、シェド水族館。ミュージュアム・キャンパスという博物館や水族館などアカデミックな施設が集まっているエリアにある。シェド水族館は、展示を「屋内」やっているのが、特徴。イルカのショーをやるようなプールまで、屋根がある屋内にある。


夕方、シカゴで好きな建築物「マリーナシティ」を見に行って、ダウンタウンから少し離れたちょっとしたおしゃれエリアであるウィッカーパーク / バックタウンエリアへ。

地下鉄のブルーラインのデーモンという駅が近い。雪のせいで、歩きにくかったけど、なんとか散策。大きな通りが3つぐらいあって、その通り沿いに、服屋(セレクトショップや古着)、本屋、レコード屋、パン屋、カフェなどがオリーブ少女(&少年)が喜びそうな店が割とある。店が凄く密集している感じではないので、代官山のように人が多いという感じはしない。商業エリアとしてみたらまだ発展途中な様子だけど、そこが良い感じ。ニューヨークでいうと、ブルックリンのウィリアムズバーグのような雰囲気の場所。


コミックやZine、チョットしたエッチな本などを扱っているサブかるブックストア「Quimby’s 」がなかなか良かった。次の週にブックサインイングイベントをするという(おしい!)Gabrielle Bellの新作コミック「Lucky」を購入。 買わなかったけど、Kevin Huizengaという人の本も良さそうだった。アメコミ良いかも。


小腹がすいたので、Sweet Thang というフレンチペイストリーと、Red Hen Breadをはしご。どっちも旨かった〜。
ダウンタウンに戻るので電車に乗ってたら、どっかの駅でホームの反対側に居た車両がクリスマス仕様だった。写真は撮れなかったけど、10両編成ぐらいの真ん中にソリがついてて、サンタが乗ってた!(ほんとう!→こんな感じ)。

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