200611US : day6
2006年11月30日(木)のまとめ
シカゴに移動。シカゴへはシャーロットからUS AIrways の直行便で1時間半ぐらい。シャーロットはUS Airwaysのハブ空港なので色々な都市へのアクセスがいい。メキシコなどの中南米の他、ロンドンなどヨーロッパへの直行便もあったりするので、お出かけ(遠足)のチョイスが多い。

午前中にシカゴのオヘア空港についたのだけど、CTA(電車)で市内へ向かうのに、ちょっとトラブった。ホテルの近くの駅をうすら覚えで、降りてみたら、全然辺鄙なとこに出てしまったのだ。もの凄い辺鄙なところ。。。空港から駅は地下道で繋がっていたので、これが地上へ出たのがはじめてで、異常な寒さもあって、なんだか寂しくなってしまった。シカゴは、同じ名前の駅が多い。目的地を路線の色+駅名で、覚えないといけないっぽいというのが、後から学んだルール。


シカゴ中心部は、5回目ぐらい来た事あるので、街に出れさえすれば、土地勘が結構ある。ミシガンアヴェニューをのぼりつつ、今回のシカゴトリップの目的だった現代美術館へいく。ブルース・マウの企画展「マッシヴチェンジ」を堪能。

おなかがすいたので、North Bridge モールの中にある「Potbelly Sandwich」へいく。ポットベリーは、サンドイッチ屋さんで、シカゴにきたら必ず食べる大好きなお店。というか、これがあるからシカゴに来ていると言うことも可能。A WRECKという代表的なサンドイッチをオーダー。ふあー、やっぱり旨い。


夜は、久しぶりのシカゴ在住いぬさんと待ち合わせをして、呑み。連れて行ってもらったのは展望フロアが観光名所のジョンハンコックセンター。ただし、向かったのは展望フロアのある階の下。シグニチャールームというラウンジバー。展望フロアは入場するのに、10ドルぐらいとられる。こっちのバーは、入場料はタダ。なのでシカゴアンは、ジョンハンコックといえば、こっちにくるのだそうだ。96階からみる夜景はさすがにきれい。シカゴは、ほとんど全部ライトがオレンジ。郊外のほうのまっすぐにのびた平野と競うように高い建物があるダウンタウンとのコントラストがいい。


呑み始まる前から、みぞれのような雪の予感がするものが降っていたのだけど、ホテルに戻る頃には、本格的に雪が降っていた。風が横に吹いていたので、顔に、雪があたって痛かった。

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