中落合で Chris Duncan

中落合ギャラリーに、Chris Duncan(クリス・ダンカン)の個展を見に行った。土曜日のオープニングにも行ったんだけど大盛り上がりでw、ゆっくりと見るために日曜日も行った。今回は、アーティストには結局会えなかったけど、ジュリアとクリント(ギャラリーをやている友達)の説明をちゃんと聞いて、アートをみるのもなかなかいいものかと。

DSC00996.JPG

クラフティーなアートが増えてきているという今のベイエリアのアートをリアルタイムに体験させてくれるクリスの作品は、モニタの前や印刷に代表されるフラットな環境だけで楽しむものではない。実際に作品をみて、エンボス感を感じる。くり返しの作業結果と、マテリアルの面白さは近づいて感じるのがいい。大きな部屋にある糸を使ったインスタレーションは、ギャラリーが単に作品を飾るだけの壁を提供する装置ではないということを決定的に宣言している。中落合ギャラリーはこれまでにも、サイト・スペシフィックなアーチストと仕事をしてきたが、今回のショーでこのギャラリーの特色もさらにアピールできたではないかと思う。

DSC01001.JPG

DSC01002.JPG

今年見たアートの中でもかなり印象に残る。11月19日までの土曜日・日曜日の14:00〜19:00にオープン。東京の中心ではなかなか見れない、世界なアートなので是非。

http://www.nakaochiaigallery.com/jp/(中落合ギャラリー)
http://www.pingmag.jp/2006/10/04/the-temple-of-light-and-sound/(pingmagインタビュー)


DSC01003.JPG

関連記事:

  1. 中落合ギャラリー
  2. Hooters Japan ? 日本進出か?
  3. CHRIS DUNCAN at REAKMS OF SF
  4. pingmag 創刊

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>