誰が電気自動車を殺したのか?

「Who Killed the Electric Car?」という映画が現在アメリカで公開中。実用レベルまで開発されていたGMの電気自動車が、アメリカ市場で、結局は定着しなかった”事情”を追っかけたドキュメンタリー映画だ。

http://www.sonyclassics.com/whokilledtheelectriccar/

車の燃料としての電気の対極にあるのは、、、ガソリン。

アメリカにおける政治とビックビジネスのあいだの闇的な原則を突く内容になっているよう。予告編を見ただけなので、作品としては良いのか悪いのかわからないけど、エネルギー問題と環境問題をひと味違った視点で知る事ができそうな予感。ゴアの映画に続いてこれも見たい。

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