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良質ピアノ・フォーク新星: Casey Dienel

ネットを徘徊していてCasey Dienelというナイスなインディー・アーティストを発見。説明をしてもあれなんで。とりあえずここで聴いてみよう。

Myspace : Casey Dienel (4曲試聴可能)

マサチューセッツ州の田舎エリアの出身、ボストンのニューイングランド音楽院で学び、現ブルックリン在住のシンガー。3月14日にアルバム「Wind-Up Canary」をリリースしたばかり。

ピアノを軸にしたフォーキーかつホーミーなサウンドに、しっかりと芯のある唄声がのっている。一聴すると土臭くジャジーだったりアメリカーナだったりと、やや風変わりで内向きな印象の音だが、いいサビの曲が多く、大衆的。音楽は楽しんだぞ的なピュアな感性とちょっとひねくれたインディー感が良いバランスで同居している。

かなりの存在感を持ちながら、彼女は若干20歳という。驚いたし、今後が楽しみ。彼女のことを取りあげているいくつかのメディアでは、彼女のリリックのセンスも評価しているので、その辺も聞きどころ。見つけてから半月ぐらいずーっと聴きっぱなしで、tonotypeチャートで、2006年前半最大のインディーヒットになる予感。

Tori Amos、 矢野顕子、原田郁子、二階堂和美、とかを聴いている人は好きかも。

Doctor Monroe (mp3 download)


Wind-Up CanaryWind-Up Canary
オフィシャルサイト Casey Dienel.com
レーベルのサイト
iTunes Music Store (US)で聴く

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