フランス DAY5 2006.01.24
パリへの移動日。ロビーでメンバーが集合して、ニースまでのタクシーに乗る。今回、泊まったホテルは、ミデムのメインホテルのひとつなので、ロビーはとにかく業界関係者で溢れていた。日本の方もしかり。色んな人を見かけたな。
ニースのコートダジュール空港へは、タクシーで30分くらい。この日も晴れていたので、ちょっとしたドライブが気持ちいい。今回の国内線は、エールフランス便なので、去年とターミナルが違う。ターミナルに近づくと、英語で、“KISS AND FLY”と書かれた看板が目に入ってきた。見送り(drop off)の車はこちらって事らしいんだけど、かなりクールな表現で感動。
チェックインを済まして、フランスでよく見るバーガーチェーンQuickで、昼食。マクドでも思ったけど、フランスは、ポテトがかりっと上がっていて旨い印象。
無事パリに着き、ホテルへチェックイン。3、4回目ぐらいだけど、5年以上ぶりなので、勝手がわからない。ホテルは、凱旋門までタクシーで5分ぐらいという中心部からちょっとだけ、離れた場所。夕方からの行動だったので、あまり時間なかったが、とりあえずコレットに行く。さらーと、チェックして、ピラミッドのほうへ、歩く。
スタバ発見ということで、ひと休み。どこの国も、スタバでは語学の個人レッスンみたいなのをやっているなと思う。スタバに、席を取ってもらいつつ、近くの京子という日本食スーパーに、なんか買いにいく。僕は、海外の日本食材ショップとか、日本食屋にいって、海外日本人生活事情を探るのが好きなので、この行動もその一環。煎餅と、ホリエモン騒動が一面を飾った読売新聞の衛星版を購入。(読売が一番安い。)
オペラ座をさーと、観光して、ホテルに戻る。その後、みんなで、食事へ。アジアンフュージョンな店。ホテルに戻って、結構早めに寝る。
~ここからが、悪夢の始まり。
夜中の3時ごろ目が覚める。胸からお腹のあたりが、なんか気持ち悪い。そわそわする。落ち着かないので、水を飲んだりして、ゴロゴロしていると、一時間後ぐらいに、かなり唐突に胃の内容物が、口元まで逆流してきた。押さえられない。トイレに走る。誰か、背中をプリーズ。美味しかった食事を全部、フランスに返した。死ぬかと思った。
そうとうに気持ち悪いゲロ。その日も含め、牡蠣とか生のシーフードは3日連続で食っていたので、これは、例の奴だなと思った。牡蠣にあたったんだと。それから、ベッドに戻るも悪寒で悪寒で、、、もがくばかりの俺・・・。あぁ、辛かった。誕生日だったんだけどな。
関連記事: