延泊してオフにした沖縄最終日は友達に誘われるまま、名護の沖縄美ら海水族館へ。那覇でレンタカーを借りて、A&Wに行き、途中のビーチで水浴びしつつ、二時間程で着。
子供の頃のドリームジョブだったものの、そんな夢はとっくに消え、水族館なんて超久しぶり。いまいち楽しむ勝手がわからなかったけど、美ら海水族館の名物、シンベエザメのいる世界一らしいアクリルパネル大水槽「黒潮の海」は、ほんと素晴らしい。サメとエイをもう、上から下から見放題。一緒に行った某社広報担当は、実は超サメ好きだったようで、大はしゃぎ。
那覇からだと、ちょい遠いけど、行く価値はありかと。




沖縄美ら海水族館
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那覇・久茂地にある古酒(クースー)泡盛飲み屋さん「あおい」に行った。わかりづらい入口を越えると目に飛び込んでくるボトルの数に圧倒される。壁中が、泡盛や焼酎で埋め尽くされていて、上から下まで凄い勢い。同じ銘柄でも、年代やボトルが違うのもあって、何十年も前のもある。
壁にあるのは、全部コレクションなので、ココからは飲めない(笑)。お客さんには、色々な度数と年代の古酒泡盛をカメから出してくれる。小さいぐい飲みで、ストレートで呑む。少しずつなので、利き酒感覚。ピュアモルト的なつくりをしている泡盛ということで、すこし癖があるけど美味しい。沖縄らしいおつまみも出してくれる。意外に美味しかったのは、黒糖をかじりながら、泡盛を呑むという組み合わせ。
ザ・沖縄の女性という感じのお店の主・”お母さん”もいい感じで、美味しい泡盛とトークでいい夜が過ごせる。

壁に並んだ泡盛、焼酎の数々。

ちびちび呑む。つまみは、沖縄名物、油みそ。

ちと、入りづらい入口。
場所は、ゆいレールの美栄橋駅とロイネットホテルの間。
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宜野湾の基地北ゲート近くにある「タコス専門店 メキシコ」に行った。その名のとおり、フードメニューはタコスだけの一本勝負。
評判どおり旨い!ポイントは皮。さすがにタコベルとは違って、ソフトなんだけど、ちゃんと焦げ目もバッチリで、モチモチしてる。具は、ひき肉、レタス、トマトとシンプルだけど、美味しいサルサソースが絡まって、バランスがいい。値段も驚きで、こんな美味しいタコスが一皿に4ピースも入って、500円だった。癖になりそう。
〒 901-2221 沖縄県宜野湾市伊佐3-1-3
タコス専門店メキシコ


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沖縄でのファーストフードの代名詞、A&W(エーアンドダブリュー)へ。ドライブインスタイルがアメリカの古い映像資料から飛び出して来たみたいにリアル。ここはルートビアで有名だけど、僕の楽しみといえば、ポテトがぐるぐる巻きになっているカーリーフライ。スパイシーな味付けで、ムチムチした食感がなんともいえない。
久々に食べて気がついたのは、A&Wのハンバーガーには野菜がしっかり使われていること。特に、おおきい生のオニオンとマヨネーズソースの相性が抜群。新しい発見だった。


右のがカーリーフライ。A&Wでは、フレンチフライじゃなくて、これをオーダーするべし。
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今回も第一牧志公設市場の二階にある「きらく」で沖縄ごはんを堪能。市場で買ってさばいてもらったグルクン(沖縄の魚)を唐揚げにしてもらった。癖の無い白身の魚でかなり美味しい。あんかけはトマト味だと思って食べてたら、途中で梅みたいなものってことに気がついて、ちょっと感動。

グルクン唐揚げのあんかけ

ラフテー

ソーメンチャンプルー
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