The My Space世代 – Business Weekが特集
Business Week US版が、最新号でThe My Space Generation というキーワードを表紙にしている。
They live online.
They buy online.
They play online.
Their power is growing というキャッチをみて、ワクワク。
My Space や Facebook.comなどのSocial Networkingサービスを日常的に使っているようなアメリカの若者は、オンラインの世界にどっぷり身を置いていて、それ以前の世代のように、オンラインとオフラインが区別されるような行動はとっていない。しかも、彼らは、マルチタスクで、テレビがついているのに、iTunesで音楽を再生し、一度にに何人もの友達とチャットできる能力をもっている。そんな、新しいジェネレーションに対してコカコーラなんかの一部の企業は、色んな試みを始めている。とかいう話。
(ネーミングでイメージが付いちゃうけど)”The Myspace Generation”というのは、SNSに限らずネット上に確固とした個としての存在が今まで以上にある人たちなわけで、企業やサービス側にとっては、こんなに簡単に消費者の姿が見えているのは革命に価すると言ってもいい。こういう動きにのらないで、従来のメソッドで無駄打ちの広告や蛇足で商品を造ることを続けていては、いろんな回り道をすることになる。
と、ストラクチャーは簡単だけど、実際やるとなると・・・。
SNSなどの新サービスまわるりについて、アメリカ状況がよく判った。
http://www.businessweek.com/magazine/toc/05_50/B3963magazine.htm
関連記事:
- Business Week がIKEA特集
- MySpace.comの影響力と音楽レーベル立ち上げ
- Beat Pharmacy
- new york art list ニューヨーク・アート・リスト for 2003