clap your hands..はどう流行ったか?
NPRの名物ニューズマガジン番組「ALL THINGS CONSIDER」が(プロモーション機能としての)レーベル契約がなかったインディーバンド「CLAP YOUR HANDS SAY YEAH」 がどのように、BUZZを起こしていったか(=流行ったか)。という事を細かくリポートしている。彼らの音楽性もあって、サクセスストーリーを聞いてると、泣けてくる。
http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=5023133
ヒットの発端は、mp3 Bloggers とか、PITCHFORK, STEREOGUMなどのindie music magazineが同時多発的に絶賛したことにある。そこに、セミメジャーシーンも食いついて、露出が増えるようになった。ネットがからむと、発見からヒットまでのスピードがほんとに早くなる。非常に興味深い!だっちゃ。
音楽のプロモーション活動には、お金をかけないこういう方法もあって、良い音楽でさえあれば、広がりをつくる事が可能ということが改めて証明された。
ということで、アーティストな人は、自分の音源をどんどんネットにのっけよう。
blogやっている人は、良い音楽があったら、それをどんどん紹介していこう。
たとえ、小さなアクションでも、それには意味がある。
give a little life to the music.
関連記事:
- Clap Your Hands Say Yeah いいじゃん!
- Podcastで使える音源を集めたサイト
- oops version 2.0
- 本城直季 – ほんとうの風景写真
- 風とロック 箭内道彦と21世紀広告
Tags: clapyourhands, indiemusic
ええ話だっちゃ!