DAY11 NYC 2004.12.31 新生MOMAと大晦日
昨日諦めたMOMAへ。途中に通ったタイムズスクエア付近では、大晦日のカウントダウンの準備が進んでいる。何人もの警官、特設ステージ、中継車が、それらしい雰囲気。

お腹が空いていたので、近くの吉野家へ。本国では未だに再開していない吉野家の牛どんを食べるのはニューヨークやカリフォルニアに来たときの密かな楽しみ。味は(というか、肉の質かな?)ちょっと違うけど、懐かしい味。お店自体が”現地化”しているのが、吉野家の良い所でもあると思うんだけど、接客は日本式の要素をとり入れてもいんじゃないかな。あれじゃ、サービスの欠片も無い。
金曜日の入場料フリー日とホリデーシーズンが重なってMOMAには凄い数の人。エスカレータで人がドンドン上がっていくのが、新宿の東急ハンズとか渋谷西武に居るみたいだった。所蔵は増えているんだろうけど、印象に残るのは前に見たものばっか。Architect & Design とPhotography のところだけチャンと見てあとは流して、新しい建物を堪能。新旧を比べられるほど、以前のMOMAには来ていないのだけど、今の状態のMOMAはとても良いような気がした。モネの画の前で座って、じっと上を見たりするのが、気持ちいい。


St.Marksのスタバの前で、友達と待ち合わせして、サンライズで大晦日の買出し。餅とか正月っぽいのもを幾つか。近くのワインショップは物凄い列だった。ブルックリンに戻って、年越し蕎麦を頂く。日本に居るよりも年末年始っぽいかも。
若人たちは、STARDUSTのパーティーへ。僕はなんだかんだで疲れたので、家で眠気と戦いながらNY1で一人年越し。近所のアパートから超どデカイ音量でラテンなリズムが鳴っている。年が明けた瞬間、聞こえてくる歓声がテレビの中のタイムズスクエアのかと思ったら近所からの声だった。爆弾のような花火は上がってるし、パトカーのサイレンも鳴り響くし。さすが、Myrtle Ave。
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