カテゴリー : 200412 アメリカ
2005.01.06. 09:43:59 · No Comments
帰国日。5時半にモーニングコールを取りつつも、ニ度寝。8時のノースのミネアポリス便に乗るので、余裕をもって7時に空港に着くつもりだったのが、結局なんだかんだで、7時24分にラガーディア着。最近は搭乗前のチェックが益々厳しいので、国内便で、エリートで優先ラインに入っても手続きに時間が掛かる。
あせって、カウンターに行くと、恰幅のいいおばちゃんがゴニョゴニョ操作して、一言「Delayed」。あら。しかも、飛ぶ時間がわからないので、便を変更したほうが良いとのオファー。ラガーディアを11時に出てデトロイト経由で成田行くのと11時50分にJFKを出る成田直行便の2チョイス。遅れんならもっとホテルで寝たかったよ。行きもミネアポリスで待たされたので、結局この時期は、あんな寒い街だし、正しく機能しないね。という自分なりの結論に到達。デトロイト便もJFK便も機材が古いので、ちょっと迷ったけど、JFKの方をチョイス。タクシーバウチャーをもらって移動。
最近はコンチネンタル航空ばっかでニューアーク空港を使っていたので、JFKはもの凄くひ久しぶり。しかーも、なーんと、TERMINAL5を見見見れるではないか~!おー!とひとりで、大興奮。JFKにもAIR TRAINが通って、各ターミナル間の移動が楽になったので、ついでにJet BLUEと、SONG AIRLINEのターミナルもチェックチェック。ノースウエスト航空が使っているTERMINAL 4も凄い綺麗でびっくり。ひとりトム・ハンクス状態。
空港で遊んで搭乗。まだ正月休み中の日本人と、この便は香港行きでもあるので中国っぽい人で、普通に混んでいる。通路側は確保していて、僕は問題無いんだけど、隣になったいかにもアーバンなアメリカン父娘コンビのちびギャルが、ここぞとばかりに子供声で、「なんで、隣に人がいるの?」(僕のこと?)みたいなことを遠まわしに父親に言っている。うざいから、その父と話て、移っても僕が損をしない席があれば、動いてあげるから、ドアがクローズするのを待とうよ。という話になった。結局、前の列だけなぜか誰も来ず僕専用に1列3席確保して、ゆっくり寝そべって、東京へ。

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2005.01.06. 09:21:33 · No Comments
明日の移動のことを考えて、ホテルを確保。マンハッタンはホテルの数は多く、価格帯もピンきりであるのだけど、自分的な条件をはめて行くと、明らかにアメリカの他都市よりは宿泊費がかさむ。諸々考え、好条件でしかも税込み120ドルぐらいという偶然に発見した激安の Doubletree Metropolitan Hotel にした。
ちょっとフライング気味にチェックインして、ニューヨークで先行上映しているスカーレット・ヨハンソンの新作映画 In Good Company でも見に行こうと企んでたのだけど、そうはうまくは進まなかった。
案内された部屋へ行ってみると、インテリアもよくて、部屋も広めで、好感触なのに、ネット(High Speed Internet)が繋がらない。よくある事なので部屋をスイッチしてもらう。しかーし、次の部屋でも繋がらず。速攻フロントにクレーム。2回も繋がらないとなると、フロントも切れ気味で、よってたかって僕のPCを疑い始め、しかも日本語OSだから話が少々ややこしい。30分ぐらい押し問答。
そんななか、颯爽と話のわかりそうな一人の美人フロントさんが登場。色々ケアしてくれて、ホテルの技術担当を呼んでもらえることに。その人もいい人で、みんなが真っ先に疑った僕のPCではなくて、一緒に部屋に行って、まずは、壁の裏のLANケーブルをチェック。なんだか、僕も映画はどうでもよくなって、一緒に問題解決のために、ベッドを動かすのを手伝ったり。裏を見てみると、つなげ方があやしい、断線してるんじゃん?
原因はわからないけど、その部屋でも繋がらないのは確かということになった。ホテル側のスタッフによるそれが担保されたので、もう一部屋トライして繋がらなかったら、違うホテルにするのと、そのアレンジをホテル側が行うことをマネージャーと交渉。いざ3部屋目へ。つなげて見ると問題解決。おーい。
暗くなり始め、本当の意味でのラストミニッツショッピングを開始。雨も降ってきた。とりあえず、後輩になぜか計算機を買わなくてはならなかったので、K-MARTに行く。あんまいいのないけど、これでいいのかな?と思いつつ購入。乾燥機シート”bounce”が切れそうだったので、ついでにそれもゲット。最近はパッケージに、香のレベル表示が付いている。
そのままイーストに移動して、微妙に行きたかった Kiehl’s に。伝統のあるお店だけど、今ではヒップになってプチセレブ御用達。シャンプーとか、化粧水とか、お風呂洗剤を売っているお店。でも、意外と安い。ほしかったものが見あたらないので、聞いてみたら、今は在庫が無いけど、サンプルボトルならあるというので、それだけもらって店を出る。友達曰く、キールは買い物するたびに、試供品を色々くれるらしい。広告とか打たないで、口コミと試供品でマーケティングしているのかな?
最後の夜なので、友達とニューヨークらしく?ピザを食べに行くことに。ノリータの老舗、ピザ屋さん。ベースのピザは一つで、それにトッピングを自分でプラスしていく方式。ブラックオリーブとアンチョビ、イタリアンソーセージをハーフづつのせた。薄くて、もちもちしてて、うまい。うまいので、我慢できずプリン体疑惑で止めていたビールを注文。うまい。

ノリータ内で移動して、カフェでお茶。久々にこういう雰囲気のカフェにきたなという感じ。ウエイターさんとかは、完全にニューヨーカーなんだけど、お店を仕切っている人が日系人らしてくて、そのせいかデザートがメチャうまい。暖まって出てくるチョコレートケーキは必須食い。

明日は5時半に起きて、7時には空港に行かないと。と、思いつつ結局3時半になっちゃって、モーニングコールを頼んで、メラトニンを飲んで寝る。
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2005.01.05. 16:36:20 · No Comments
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2005.01.05. 01:22:29 · No Comments
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2005.01.04. 23:19:31 · No Comments
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2005.01.04. 17:14:13 · No Comments
NY滞在も残りわずかになったので、ショッピングをちょろっと始める。マンハッタンに入る前に、ブルックリンのBEDFORD AVE駅で下車。この辺りは、ウィリアムズバーグと言われているエリアで、ここ10年ぐらいで日本の雑誌のニューヨーク特集でも必ず取り上げられるある意味メジャーな街になった。2004年4月に来た時に比べ、とある老舗カフェが入れ替わっているのと、メインストリートからイーストリバーまでの間に店が増えているのが気になった。
ジャージを見て気になっていたAmerica Apparelの店に行く。ベッドフォード的には新顔。マンハッタンに幾つかある店よりも店の横幅が広いので買い物しやすいかも。友達の薦めもあったし、通販カタログでは扱ってなくて、店頭エクスクルーシブの色だったので、”紺”にした。

America Apparelがベッドフォードに出店したのはなかなか面白い。しかも、お洒落セレクトショップISAの近く。昔、StarbucksとUrban Outfittersがアメリカの各地に進出し始めの時に、それらの2つがある場所にはいい若者文化とかニューカルチャー市場があると言われていたけど、今だと、このAmerican Apparel あたりがその部類に入るとおもう。新アメリカン・ブランドな感じ。
マンハッタンに移って、OTHER MUSICとか行ったあと、チャイナタウンへ移動。僕はかなり苦手なエリアなんだけど、ステイさせて貰った友達夫婦と美味しい小龍包を食べようということになったので、やむなく潜入(笑)。

行った店はJoe’s Shanghaiというところ。前にも並んで入れなかったことがある。ニューヨークの小龍包界では有名な店らしい。結局20分ぐらい並んで、着席。カニとポークのがいいというので、その小龍包をはじめにどどっとオーダー。これが、旨い旨い。ディンタイフォンみたいな繊細な味ではないんだけど、素朴でしっかりとしたスープがなんとも美味しい。ちょっと大きいのには驚いた。その他諸々中華料理を堪能。10日以上も居るのに、数えたら、ちゃんとした外食はこれが3回目だった。


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2005.01.02. 16:51:07 · 1 Comment
ニューイヤー。朝、6時ぐらいかな?に起きて、もう一回寝ようと思ったけど、外が暖かそうなので出かけた。元日だけど、アメリカ自然史博物館(通称、ナチュヒス)が開いているのを見つけたのでチェキ。何年か前にできた新しいプラネタリウムが目的。


「The Search for Life: Are We Alone?」というショーを見た。星だけではなくCG映像もあるので、単なるプラネタリウムというより、丸いスクリーンで映画を見ている感じ。ナレーションはハリソン・フォード。20分くらいの宇宙へのナイストリップの後は、博物感の中をぐるぐる。特に、南米の古代文明の資料を集めたスペースにはうっとり。どこの文明も粘土人形の顔が愛らしい。

ナチュヒスのあとは、ソーホーに一度下りていつものコースで、ユニオンスクエアまで散歩。結構人も居たし、ショップやレストランも大きいところは開いていた。お昼のパンを買って3時頃にバックホーム。

夜、ニュースを見てたら、今日の気温は最高60度(華氏)だったことが判明。摂氏で言ったら16度ぐらい。そりゃ、散歩してて気持ちいい筈。
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2005.01.02. 13:54:42 · No Comments
昨日諦めたMOMAへ。途中に通ったタイムズスクエア付近では、大晦日のカウントダウンの準備が進んでいる。何人もの警官、特設ステージ、中継車が、それらしい雰囲気。


お腹が空いていたので、近くの吉野家へ。本国では未だに再開していない吉野家の牛どんを食べるのはニューヨークやカリフォルニアに来たときの密かな楽しみ。味は(というか、肉の質かな?)ちょっと違うけど、懐かしい味。お店自体が”現地化”しているのが、吉野家の良い所でもあると思うんだけど、接客は日本式の要素をとり入れてもいんじゃないかな。あれじゃ、サービスの欠片も無い。
金曜日の入場料フリー日とホリデーシーズンが重なってMOMAには凄い数の人。エスカレータで人がドンドン上がっていくのが、新宿の東急ハンズとか渋谷西武に居るみたいだった。所蔵は増えているんだろうけど、印象に残るのは前に見たものばっか。Architect & Design とPhotography のところだけチャンと見てあとは流して、新しい建物を堪能。新旧を比べられるほど、以前のMOMAには来ていないのだけど、今の状態のMOMAはとても良いような気がした。モネの画の前で座って、じっと上を見たりするのが、気持ちいい。




St.Marksのスタバの前で、友達と待ち合わせして、サンライズで大晦日の買出し。餅とか正月っぽいのもを幾つか。近くのワインショップは物凄い列だった。ブルックリンに戻って、年越し蕎麦を頂く。日本に居るよりも年末年始っぽいかも。
若人たちは、STARDUSTのパーティーへ。僕はなんだかんだで疲れたので、家で眠気と戦いながらNY1で一人年越し。近所のアパートから超どデカイ音量でラテンなリズムが鳴っている。年が明けた瞬間、聞こえてくる歓声がテレビの中のタイムズスクエアのかと思ったら近所からの声だった。爆弾のような花火は上がってるし、パトカーのサイレンも鳴り響くし。さすが、Myrtle Ave。
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2005.01.02. 01:16:12 · No Comments
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2005.01.01. 05:30:59 · No Comments
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