DAY10 NYC 2004.12.30

ショック。今日は気温も上がったので昼一番に出て、張りきって色んな所に行ったのに、途中で俺デジカメ 「CybershotU」を何処かにドロップ。あれ、小さすぎで持ってる気がしないんだよな。ということで、イメージなしでプレイバック。

クイーンズのロングアイランドシティにある「NOGUCHI MUSEUM」へ。その名の通り、イサムノグチの美術館で今年の6月に2年ぐらいの改修工事を経て再オープンして、冬でも見れるようになった。NトレインのBROADWAYという駅が最寄駅。ニューヨークに住んでた時にこの駅を使っていて、美術館が同じ駅にあるのも知ってたんだけど、今回が初チェック。

折角なので、自分が昔住んでいたアパートに行ってみた。数えるもの面倒なぐらい前の話だけど、道順は体に染み付いていた。ここ住んでたの頃は、ちょうど自分的には不毛な時期で、そんな事を思い出すと笑える。何だったんだろか、あの頃は。

ノグチミュージアムは、ほぼイーストリバー沿いの辺鄙なところにあるだけにお客さんは疎ら。ゆっくり作品がみれた。アカリとかじゃなくて、石の彫刻が展示の中心。存在感が物凄くある。近くで見れることで、ある種の力も感じる。単純な話、こんなにも硬そうな素材で完璧なシェイプを作るのにはどれだけの時間と精神力が必要なのか?と考えると、恐ろしい。

今日はアートデイ!?時間が微妙の中、新生MOMAへ移動。10分ぐらい並んで、一応中には入る。60ドル払ってMOMAメンバー(海外会員)になってみた。並ばなくていいとか、一緒の友達は安く入れるとか色々特典がある。いざみるぞ、と思ったら、バックパックがNGということで、コートチェックに向う。これが超ロングライン。5時半の閉館にどう考えても間に合わないので外に。

近くのメキシカン・ファースト・フード”Chipotle“で、名物のブリトーを食べる。友達から薦められていて、ずっと食べたくて、ようやくありつけた。サブウェイのように、具を選んでオーダーする。当然だけどタコベルとは違う。素材がよくて、洗練された味。

ユニオンスクエアの映画館に行って、マーチン・スコセッシュ監督の映画「The Aviator」を見る。映画プロデューサーにして、航空産業にも進出し、一時はTWAのオーナーでもあったハワード・ヒューズの伝記映画。主演は、レオナルド・ディカプリオ。スケールの大きいアメリカ的大河ドラマという感じ。ちょっと癖があるけど、なかなか映画らしい映画でナイス。

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One Response to DAY10 NYC 2004.12.30

  1. neon より:

    The Aviator、こんな映画が出来たんですね。かなり楽しみですが、またディカプリオ主演なんですね。うーむ。
    neonでもネタにさせて貰いますよ。では、道中お気を付けて!

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