シアトル・セントラル・ライブラリに行ってきた
レムコールハースが作ったシアトル・セントラル・ライブラリに念願の初潜入。4th aveをunion stからライブラリの方に向かって歩くと、ビルが並んでる直線の先に突然飛び出してくる物体が見えてくる。最初は単純に”突飛”とかそういう感想。近くで見るとニート&ソリッドな姿がとにかく美しい。

吹き抜けのロビー、蛍光色のエスカレータ、ウレタンのような柔らかい素材の派手な椅子、透明プラスチックの本棚、写真がプリントされた床 etc.. 広い吹き抜けの空間の中に、基本的には図書館とは思えないインテリアが配置されている。ある意味安っぽいけど、スタルクが作るホテルとかとは違って、万人を受け入れ無ければならない公共空間の役割を都会的に果たしている。

内側から見ると、この建築の全てが見えたような気になるのも面白い。各オブジェクトとの距離も近くて、屋根裏部屋に居るように気持ちよかった。建物としての図書館を直接的に感じている人は多分少ないんだろう。フリースペースでチェスをする人、ラップトップを持ち込んで作業をしている人、エレベータの中で跳びはねるキッズなどなど、当然だが超公民館的な姿が随所に見れて、建物を見に来ている自分と彼らのギャップがちょっと面白かった。

Central Library
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くぅー、行きてぇーーーーーーー