Macromedia Conf.
マクロメディアのFlash Conferrence 2004に行った。Colin Moockの特別講演が面白かった。未来のWEBをマルチユーザ視点で見た時の可能性がテーマで、”User”(ひとりのユーザー)を対象にWEBが制作されるのではく、同時にサイトにアクセスしている”Users”を目に見えるものとして認識してWEBを作ることの面白さを説明してくれた。
プレゼンテーションビューアのURLを公開し、オーディエンスのノートPC上でもスライドの進行がシンクする仕掛けを用意して、事例サイトにはオーディエンスをユーザーとして参加せさて会場を盛り上げると言うまさにマルチユーザーなプレゼンだった。いろいろインスピレーションがあったかな。

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