フジロックでジャック・ジョンソン&ハナレグミ
土曜日から、フジロックに行ってきた。苗場は初。あまり疲れるのも嫌なので、真剣に見たのは、行く前から決めていたジャック・ジョンソンとハナレグミだけ。mum、 コートニーラブ、バッファロードーター etcも、時間や居場所の都合でたまたま見ることができた。
ジャック・ジョンソンのライブは、マイナスイオン出まくりの会場(ヘブン)の雰囲気、レイドバックした演奏と歌、楽しそうにステージに上がってくるベンハーパーやドノヴァン・フランケンレイターらとの競演など、フェスのいい雰囲気が凝縮された内容だった。この前のリキッドのライブとセットが殆ど同じだったので、新曲を早く聴きたい。
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photo by Nakazawa
次の日は、ジャックのライブにも来ていたハナレグミのライブ。当然最高。もう、これ以上の表現方法は僕は今のところ持ち合わせていない。ふとライブ中に考えたのが、ハナレグミとジャックの共通点。なにかというと、アルバムタイトル。ジャック・ジョンソン=「On and On」、ハナレグミ=「日々のあわ」とも、収録曲名にそのタイトルは無く、歌詞の一フレーズでしかない。「On and On」は「Time Like These」で、「日々のあわ」は「ハンキーパンキー」で、使われていることば。このことは、2人ともが、商業的なスタンスからは一歩引いていて、言葉や音に全力を注いでいるということの証明であるような気がする。

苗場でみつけたホテルの可愛いマーク
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