Soup Curry
下北のスープ・カレーのお店「マジック・スパイス」に行った。チャリで通る場所にあって、赤い外観の建物はよく見てたけど、入るのは初。友達から、あそこがあのスープカレーの店であることを聞かされなかったら一生入っていないかも、ってぐらいにちょっと気味悪い。入ってみると、普通の店ではない。お店の人たちは明らかに日本の方たちなのに、よくわかんない言葉でやり取りしてる。うわー、変。入った瞬間にお店の作法みたいなものに、支配されてしまって、ペース崩されまくり。メニューでも辛さを度合いを覚醒とか、瞑想とか、涅槃とか表現していて、あー、もー、って感じ。しかーも、肝心のスープ・カレーがいまいち。後で会った札幌出身の友達曰く、北海道で流行ってるらしい。
何が原因で流行っているのかちょっと疑問。あの、雰囲気が原因なのか?一回行ったぐらいじゃ、だめなんすかね。奥深いということか。
![]()
No related posts.